連休のいちんち

やっと咲き出した原種の大山桜。町の桜と違って咲いたと思ったら散ってしまいます。
今、五分咲きかな?週末は残念だけど葉桜になりそうです。

きょうはこの3種を焼いた。リブレスコーンが膨らんで大成功!。何せ温度計なしで作ってるし、同じよーに作っても微妙な温度差や気温で焼き上がりは毎回違う。それが面白いよね。フルーツナッツ、カレンズもかなり膨らんでる!。上手く焼けるといちんちが気持ちいいよね。ホイロで発酵させすぎないよう25~28度に抑え、オーブンに入れるとよく膨らむよね。

お昼はカフェでトーストの日もある。けど、カレンズのハネができたのできょうは食べた。レタスと小松菜にレモンと醤油をかけてしばらく置くと味が浸みておいしいのでハマってる。冷蔵庫で一晩経ってもチョーおいしいし酸化もないのでおすすめです。キャベツで作ってもおいしいよね。浅漬けみたいでご飯にも合いますよ。

パンと発送がお昼で終わって、丸山珈琲に飛んだ。一人ビジネスは会話がないので人混みに行きたくなるわけね。それでカプチーノで読書。連休だし18号沿いなのでかなり混んでた。観光客もいっぱいで、ザワザワ感が大満足だった。なんたって都会育ち、それが山で一人だもん、たまにはザワザワが恋しくなるわけね。
で、今日は以前読んだ「さとりの授業」、もう読んだし捨てようか、って思ったけどまた読みたくなった。「いまここが自分そのもの」って書いてあった!!
以前、自分がなくなって目の前がまるでスクリーンの風景みたいだったのを想いだした。「なんだこの不思議な世界は!?何で人間がいて家があるのか?誰がこんな世界を創ったのか??時間が止まってて次元が違うよーな??」、みたいな空間に自分が居たわけよ。学校帰りに歩いてたら、いきなりそうなった。後にも先にもこの強烈な体験が一度だけ。今も、あれはなんだったのか??ってよく思う。
もしか、、あれが「いまここ」だったのか!?って珈琲飲みつつ、ふと思った。
この本によれば、「スクリーンに移った風景をうちらはあれこれ判断して喜怒哀楽で一生を終わってく。スクリーン本体が自分なのに・・」、なんか書いてある。とにかく固定観念という我の世界から抜ければ、そこは歓喜と静寂の死もない極楽、それがいまここ・・ほんとはそのいまここの世界が目の前に広がってる、とか。たとえシャバがどんな状況でも、、てなことが書いてあった。なかなかムズイ話っす、、
ここ2~3日、意味なく怒りが湧くし、、黄砂が舞ってどんよりしてるし、、お腹を意識すれば確かに歓喜は湧く、、けど「いまここの歓喜」じゃないし、、
ま、なんだ~かんだ~あるけど、カラダも元気だし一人は気楽だしこれと言ったデカイ悩みも無く、、だったらチョー幸せやんか!!、なんか思いつつ仕事場に帰ってこれ書いたわけです・・。

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