病気をなくすとは・・その2

この本の著者、世古口裕司先生は、延べ20万人の患者を診つつ病気治しを追究して来た目黒身体均整院院長です。
左の本には「薬とは毒薬である、痛みや症状が和らぐがこれと薬効とは別、人工的なものはカラダにとってすべて異物である。・・薬とは、からだの内部で自然発生する自家薬しか存在しない」と。この先生の言葉、ほんとシビレますね!
世古口先生が得意とする腎臓病なんかも、カラダの捻れを取れば簡単に治ってしまう場合があるそうです。捻れってことはココロの捻れでもありますよね、ま、ここんとこ書いている本音でひたすら素直に言葉を出して生きる事、やね。素直ってのはまっすぐってことで、心身の捻れもまっすぐになるって事よね。
それで先生は、「腎臓は塩の取りすぎでもなく、カラダが捻れてると腎機能が低下し、塩分代謝ができなくなる。これはあらゆる臓器、関節も同じです」なんか書いてます。また「腰痛も、慢性的な胃の疲労が原因の場合が多い、、糖尿はカラダの自然な生理現象なので放っておくべし、、口内縁炎は実体は胃で影が口内なので、胃が治れば自然に治ります、、」などなど納得できる内容です。やっぱ病気は部分じゃなく全体の毒出し、ってことですね。
ま、毒出しして気の流れが良くなれば、歪みも取れるって事よね。実は、、私はパン焼きや発送で働いてるだけで、あとはデスクワークにパソコンです。唯一、体幹のゆる体操、「寝ゆる黄金の3点セット」だけはやってますね。イタリアのインテルに移籍した話題のサッカーの長友選手も、体幹トレーニングでインナーマッスルを鍛えてるそうですよ。毒出しも体幹のゆるみが基本ですしね。それと寝ゆるは昼間の緊張やストレスを取るのにもいいやね。体幹がゆるみめばココロもゆるみ、笑いも出て治癒力アップですから。
それで、冷え取りでデトが進んだら、面白い事に丹田を意識するだけで笑いはでるわ、そんで丹田に手をかざすと、自然に深く息が吸い込まれて上に上にって昇ってく。どーゆうわけか、その息(生氣)が頭長まで昇って天に抜けるわけよ。そんでまた降りてくるから自然と息を吐く。やってるんじゃなくやらされてるよーな感じ。これって、右の本に書いてある「気を高める呼吸法」やら、毒を排出する「みぞおち体操」に似た動作になるわけですよ。気功もなんも習ってないのにです。これって自慢じゃなくて、昔の人は日常で当たり前にやってた呼吸なんじゃぁ、、って思いますよ。現代人は人工生活でそーゆうのが退化しちゃってる、みたいね。なのでここんとこ遅まきながら呼吸にも興味が湧いてますね。
世古口裕司の部屋
こちらのブログの「健康生活を送る最大のコツ」なんかも参考になりますよ!。要は好きか嫌いか、自発的か、それで健康も違ってくるそうです。いつも書いてるMUSTで生きるかWILLで生きるか、やっぱ自発のWILLでしょ!!


これがカラダ中の毒素を排出する「みぞおち体操」。簡単なのでやってみてください。
この写真の通りで、息を鼻から大きく吸って、吐くときにみぞおちを指で押しながら吐くだけですから。朝晩、10回やればいいそうです。昼間、思い出したらやればいいですね!今日から始めました。
この本(写真右)、効果ある簡単な気功術が出てます。毒出しと免疫力強化におすすめ!しかも¥600は安価!。ま、気の循環は血の循環、重ね履きと同じで氣が高まれば毒出しがすすむわけです。逆に毒出しすれば氣も高まるわけですよね。
ちなみに重ね履きは気が循環するんですね。絹×綿またはウールを重ねるほと、プラス×マイナスが大きくなって足から気が出て行き、本来の気の流れが戻ってくるんです。だから冷え取りを始めると、まず足の指が毒出しで腫れ、痛くなるわけです。重ね履きは邪気がよく出るんです。重ね履きイコール気功術、なんですね。
長くなったのでこの続き、その3は近いうちにアップします。「ガンはカビ」、って話&私の体験からわかったガンについての見解など、オモロイと思いますよ!

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病気をなくすとは・・その2」のコメント(2)

  1. SECRET: 0
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    やってみたいです!
    息を吐くときは口からですか?鼻からですか?

  2. SECRET: 0
    PASS:
    すみません、書き忘れました!
    大体の呼吸法は鼻から吸って口から吐きますね。
    これも鼻から大きく吸って、吐くときはハー!!って大きく吐きます。吐ききると自然と鼻から息が入って行きます。
    上の絵のように状態を起こしながら吸って、また屈みながら吐きます。簡単でしょ!
    みぞおちが柔らかいのが健康だそうですよ。

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