暮のたわいもない一人雑談・・その2

夕方は宅配便の集荷が来るのでこの一年、出かけたことがない。で、きのうで発送が休みになった。なんだか開放感が湧く。糸の切れたタコ状態になちった。。それじゃ「本でも読んで来よう!」ってなって、18号沿いにある小諸の丸山珈琲に出かけた。。雰囲気が昼間とまるで違ってテーブルのスタンドだけが点いてて、外は真っ暗。そんで一本の立ち木の豆電球のイルミネーションがステキだった。「イカした男子と来たい!」と思った、、けどいないわけね。。

ここは夜の8時までやってるし、ディカフェもあるので寝られなくなる人だって珈琲が飲める。旅行なんかで通ったら一度は寄ってみそ。東京にはない広~くて音楽もかかってなくて混んでなくてシャレた珈琲専門店です。

 

それで片山洋次郎氏の「整体から見る気と身体」ってのと、三角大慈氏の「ユングが知りたかった数とココロの構造」って本を読んだ。このブログにもよく書いてるけど、何でも二つで一つの裏表でできてる。例えば人は表面のココロと奥のココロ(表面意識とカラダ意識)があるし、カラダだって血と氣の二つで一つ、血も氣も同じもの。ワイの体験で「玄米菜食でチョー元気!」って思ってたら、冷え取りで死にそうな瞑眩が出たのも、表面じゃなく氣の毒が溜まってたってことなんですね。千島学説でも血は氣と言う。実際、カラダの毒が氣のカタチ(臭いとかガスとか)でも出るし、ココロや霊の毒がカラダの痛み(頭痛や風邪や胃痛や熱)で出たりもする。なので玄米菜食たって表面の血はきれいになるけど、深いとこの毒はなかなか出ないわけです。

 

それじゃどうしたらいいか?やっぱカラダの邪魔をしないでカラダのお手伝いをすることかな。手伝うたってわかんないし、ま、心地いい感覚を頼りにするっきゃないでしょ。。ココロが辛いのは生き方が間違ってるってこと、それだけじゃなく食も間違ってるってことよね。単に食養やっても全体的に裏も表もみなきゃ完治じゃないわけよね。

 

で、さっき書いた後者の本に面白い事が書いてあった。「セロトニン量が落ち、ドーパミンが過剰になると毒性が出てウツ病から統合失調症に進む、これに海馬の萎縮が加わればアルツハイマー病である・・」と。また「ココロを生むしくみは脳だけではなく全身にくまなく分布している・・」と。その二つが興味深かった。ドーパミンてのは脳から出る快感物質なんだけど、褒められたりすると出るそうで、これが出過ぎると依存症や精神分裂症状になるそうです。人生、頼れるイカした男子がいてもウツになっちゃうわけで、、やっぱ自力でしっかり生きなきゃ、身もココロも壊れてくってわけよね。

面白い話なんだけど「イワシの群れの水槽にサメを入れた方と入れない方とでは、サメを入れた水槽のイワシが長生きした」てな実験結果が出た。人生、山あり谷ありでビクビクして生きた方が長生きできるらしい??、ですぞ。。

 

まずはカラダの毒出し、そしたら腸の自然菌群が増え、セロトニンもたくさん作ってくれて笑いも湧くってわけで、、笑いが湧けば自力でもしっかり歩けるわけで、、冷え取りの毒出しってのは単なるカラダの冷えを取るんじゃなくて、奥がチョー深くて、人生が強く楽しく、そしてワタシが大好きなコトバ、「最小のエネルギーで最大の効果」になってく、ってわけよね。。だって毒出しでカラダの循環が復活すれば、カラダの自然の循環にのっかって生きて行けるわけだもん、チョー楽ちんでしょ。。うちらの細胞の一つ一つは万能細胞、それを思いっきり復活させないとね、、それが奥のもう一つの冷え取りと思うよ。。

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暮のたわいもない一人雑談・・その2」のコメント(3)

  1. レモネ-ド より:

    今年はいそじさんから 身体 心 考え方等沢山学ばせて頂き とっても愉しかったです 本当に感謝しています どうもありがとうございました 来年も益々いそじさんパワ-アップされて 色々学ばせて下さい!いそじさん塾 とっても愉しみです!
    来年も沢山のお幸せが いそじさんへ舞い降ります様に~☆☆☆

  2. レモさん年末のコメント嬉しいです!塾だなんて、と、とんでもない。読んでくれる人がいるからココロの更新が出来ます。いつもありがとね。こうしてステキな仲間が、いえ、身内がたくさんいるので幸せです。
    レモさんにもたくさんの幸せが舞い降りますよーに~~♡♡♡☆☆☆

  3. レモネ-ド より:

    大晦日のお忙しい時に わざわざ心優しい御返信下さりどうもありがとうございます 身内だなんて言って下さりとっても嬉しいです!
    素敵な新年を 御迎え下さいね~☆

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