冷え取りのこと・・その1

さてと、、今、スタバに来ましたあ~、、

年内の仕事も終了し、やっと落ち着いて冷え取りについて書こうかと..。

しかし周囲はマスクだらけ、新型コロナ騒ぎはどこまで続くのか??、、これって前から思ってるんだけど、やっぱ人工ウィルス、生物兵器じゃないのかな??。長期すぎるし不自然すぎるしね。発生から1年が経つのに、今まで調査団を武漢に入れなかったのも怪しい。アメリカじゃつい最近、研究者が新型コロナは生物兵器と断定したとかで今後、日本もどうなりますか..。とにかく免疫力で守るしかないんですね。

 

で、話を冷え取りに戻すけど..、ご存じのように私は死を覚悟するほどの瞑眩を体験しました。明日の朝はあの世かも、ってマジで覚悟して眠りましたね。「これで楽になれる」って。「死ぬときってこうなんだ!」っていい経験もしましたよ。もちろん冷え取り5~6年目でやめるか、続けるかって一時は悩みました。でもそこでじっくり考え、カラダの自然がやってることだし信じて続けよう!って決心しました。続けてなかったら..現在の元気にパン焼きして、こんなブログを書いてる自分はいなかったでしょうね。

 

で、冷え取りをやれば誰でも私のようになるって思っていたら、そうじゃなかった。何でかな??って考えましたね。そこには共通点があったんです。まずは恐怖、これはもう勉強不足ですね。古いカラダへの固定観念を捨てられないで「症状は毒出し」とムリに思うようにしたってアタマは混乱します。よく納得してひたすら信じてやることですね。瞑眩を何度も繰り返すうちに、恐怖も薄らぎ「あ、また始まった!」ぐらいに落ち着きますからね。

 

そして..暝眩中はカラダと向き合い、医学書なんかを読んでると気づきがどんどん飛んできます。ポジティブで行くことです。ネガティブな想いは直でカラダに影響します。カラダには人称がないですからね、コトバ・想いは自分に返ります。もちろん冷え取りで毒が減れば不安もなくなるけど、冷え取り中もココロの切り換えが大事ということですね。

 

当時の私は元気になった将来の自分の姿をひたすらイメージしてました。なかなか毒出しが進まない人の多くは..アマタで冷え取りをしてる人です。これはクセというか、いくら助言してダメで毒出しが前に進まないんですね。これはどこの毒出しなのか?原因は?どう対処すればいいのか??とか、また人を巻き込むとかね。とにかく自分のカラダがやってくれているので自己責任で邪魔せず任せとけばいいんです。

 

そして一番大事なことは「自分=カラダ」を信じること。自分が嫌いって言う人がいるけど、なんでやねん??って思っちゃう。自分の偉大な力を信じてないってことです。これはネガ中のネガですから、自分が嫌いってのはかなりヤバイです。表面の自分てのは「コトバ」の影響を受けては「感情」を起こす自分です。悩みも恐怖もコトバのフィルター(過去の積み重ねの固定観念)を通して起こります。これはニセの表面の自分で、すぐに流れて消えて行く実在のない自分なんですね。

 

ここんとこわからないでどこまでも悩んだり、不幸のどん底に落ちたりするわけだけど、不幸も何もかも実は自作自演なんですよ。コロバによる条件反射で自分の人生をつくってるわけよね。もっと言えば..固定観念が毒・冷えのモトで、これが表の酸化の毒の自分。奥のホンマの自分は還元の浄化の自分かな。両者があって人生オモロイわけね。表面だけで立ち止まって生きてたら辛いし、自分てもんを半分しか生きてないわけよね。流れて酸化✕還元でいきなきゃあ・・。

 

ということで..人生ってのは酸化✕還元、破壊×再生の繰り返しなんですね。コトバがある限り自我ってもんがあり、苦も楽も繰り返し当たり前に来るってわけですよ。でもです!自分てのは然の身ですからね。深いところに宿る自分は実は神様みたいなもんな光明な完璧な自分なんですよ。だってカラダも毒出ししたり私がおいしい!って食べたもんを血に変えて細胞、組織にしちゃう自然力があるわけだし、悲しんで泣いたり幸福感が湧いたり、、コロナウィルスで免疫がついたりで、、うちらってのはAIじゃ決して創れないチョー尊敬すべき生きものなんだわ。

 

こういったことをしっかり考えなきゃ、ホンマの意味で自分を大好きになれないと思うけどね。これって悟りと言えば悟りやね。これについてはとことんか考えなきゃ元気に前に進めないよね。まずはこういったココロの持ち方、究極のポジ思考が冷え取り成功の秘訣って思いますね。

 

次回は初心者にもわかるような冷え取りの具体的内容を書きます。

 

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冷え取りのこと・・その1」のコメント(4)

  1. いそじさん、おはようございます。
    読みながら「いそじさん、見えてる??」「なんでわかるんですか??」って思ってしまったくらい、どこをとっても私に当てはまる内容でした!
    ずっと私、なにをするにしても「私なんかが」と思ってしまう人間でした。
    究極なネガティブ思考。自分のことも好きじゃなくて、ずっと「私なんかが」って思いながら生きてました。
    これじゃダメだ!と考え方を変えなくては、と思うものの、なかなか思考癖が抜けませんでしたが、いそじさんの今回の話が不思議なくらいストンと心に入ってきて、凄く自然に理解できました。
    私、冷えとりしながら、瞑眩を過ごしながら、全く逆行する考え方をしてたんですね。
    心の底から凄ーく腑に落ちました!!
    もっとポジティブに、自分のことも大きな心で受け入れて、心にもカラダにも感謝して生きていこうと思えました。
    1年の最後の最後に、長年の悩みが解決できました。
    今年1番の収穫です!!
    いそじさん、本当にありがとうございました。

  2. シナモン より:

    いそじさんこんにちは。私も新型コロナは人工ウイルス、生物兵器だと思っています。何故1年も経っているのにWHOによる現地調査が実現していないのか不思議でなりません。中国政府がWHOの調査チームによる武漢でも詳しい調査を受け入れるかどうか今後の課題となりそうですね。
    私も冷えとりを始めて17年目になりました。いそじさん程のすさまじいめんげんを経験したかどうか分かりませんが、私も相当なものでした。いそじさんと同じように過去の輝いていた頃の自分を思い、その頃のように元気になりたいと一心に頑張っていました。やはりそういう中でもスムーズではない時もありました。私の悪い昔からの癖「固定観念」が邪魔していたのだと思います。この4月にいそじさんに冷えとりのやり方で相談させていただき、食事も徹底しました。気持ち的にも楽になり、毎日ウキウキ、ワクワクでした。周りからも「若いね、いつも輝いているね」と言われました。元気になると自分が好きになれる、ポジティブにもなれる、固定観念も無くなるんだなって思いました。
    ところがです。12月の骨折で私の悪い癖、悪い方に悪い方にという考えがてできてしまい、冷えとり前の不定愁訴が現れたのです。
    固定観念を捨てるのは本当に大変な事ですが、これがなくなったらどんなに楽なんだろうと思います。
    ココロを少し良い方向に変えるだけでカラダも全然違いますもんね。私も花さんと同じポジティブになり、人に感謝出来る人になろうと思います。
    いそじさん今年1年ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。良いお年をお迎えください。

    • 固定観念は捨てるというよりも、塗り替えることよね。だってそれがあることで次に行けるわけだもん。コトバがある限りコトバの刷り込みによる固定観念は一生無くならないんだわ。でもそこで「これが正しい!」って固まっちゃうと面倒な人になる。オヤジみたいにね。
      なのでそこは適当にやればいいわけで、そうね、普段は瞑想の時のようなカラの状態でいられるといいよね。で考えるときはじっくり考えること。固定観念を無くそうとするほど辛くなるのよね。あって当たり前かな。
      骨折はピンを抜いたらどんどん直る方向に行くでしょ。
      来年はシナモンさんにとってさらに良いお年になりますように!

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