カラダの材料が変えれば体質が変わる・・
最近読んだ本に「活性酸素が毒を浄化する。それが善玉活性酸素で、その余ったものが毒化して悪玉活性酸素になる」てなことが書いてあった。その悪玉活性酸素=体液の汚れ=冷え=病気=老化、ですよね。歯周病から腰痛、アトピー、糖尿、ガン、ほとんどすべての病気が悪玉活性酸素が原因してるわけです。冷え取りがすすむとその毒を浄化する抗酸化食に自然と変わります。カラダがまともならそれがフツーのことで、問題はうちらが食べちゃいけないもんを食べ、カラダをダメにしてるってわけです。毒が溜まれば内臓も酸化・病気・老化ですから、トシだからって脳やカラダが老化するんじゃなくて、酸毒がどのくらい溜まったか?なんですね。毒を溜めなきゃずっとカラダは動くし、シワシワ、ヨレヨレにもならないってことです。現に老人で元気な人もいれば寝たきりの人もいる。これって本人がどのくらいカラダを理解してるか!にかかっているんじゃないかな。
ワタシは酸化食や添加物などの人工物が口から入ると、すぐに胃の中で酸が発生します。「毒が酸になるんだ!これが活性酸素毒!??」って思ってました。とにかく吐き気がなくなるまで10回位吐くと、最後には十二指腸あたりからも酸毒が上がって元気な胃に戻ります。ま、毒になるもんが大体はわかるよーになったので、今はほとんど吐かなくなりましたけどね。吐かない人も湿疹や頭痛や下痢なんかで出ますけど、全部が浄化されてるかは疑問ですよね。だって玄米菜食20年でチョー健康!って思ってたら、その後の冷え取りで吐くわ吐くわ酸毒を!。強烈な塩酸(塩辛い液体)も毎日吐きましたから。濃い味や梅干しや沢庵、漬物が大好きでしたから。結局、食べちゃいけないもんが全部どこかに溜まってたわけですよ。出さなきゃいつかガン化!ですよね。カラダの材料にならない人工毒は内臓の深いところに溜め込まれてるってことです。
冷え取りの徹底で人工毒を出し切り、毒に反応するカラダになることですね。これは自然界では当たり前のことで、特別なカラダじゃないんです。毒が溜まってカラダが退化しちゃったってことです。経験上、宿毒を流すのは漢方なんかじゃダメ、何倍も毒だし効果の強力な冷え取りでしか出ないんじゃないかな(考え出してくれた進藤先生に感謝!)。あとは普段から添加物に気をつけて新鮮な料理を自分で作り活性酸素毒・酸毒をつくらないこと、それしないと冷え取りしてもまたその毒出しで苦しむ、、エンドレスになっちゃうよね。
で、うちらができることは、口から入れるカラダの材料を選ぶこと。欲しいからって欲に任せて取り込めば、あとで必ず自分に返ってきます。スーパーで売ってる惣菜や漬物なんかも、添加物表示がなくても大体は何かが入ってますね。これなら大丈夫かな、って買ったほとんどのお惣菜も漬物も酸が上がってきますから。これじゃ食物アレルギーが増えて当たり前、ホントは添加物や農薬なんかのアレルギーなんじゃあ?って思うけどね。消費者もいいかげん買うのをやめないと、添加物はなくなりませんよね。
カラダをつくっているのは「口から入れる食べもの、空気、水」ですよね。いい空気の中にはいい微生物が居ます。もちろん毎日飲む水も浄水器を通して塩素やサビやトリハロメタンなんかをしっかり除去し、自然界のミネラルはそのまま残した水がいいですよね。ワタシは99.9%有害物の除去性能があって内部フィルターを高温で逆洗浄できるハーレーⅡ(写真)を使ってます。先日、テレビで池の鯉が大量死したニュースが放映されてました。誰かが塩素を入れたらしく、そのニュースキャスターは「水道水と同じ濃度の塩素量でした」なんかフツーに話してた。鯉は死ぬけど人間は大丈夫でしょ!って言う人もいるけどそれっておかしくね??鯉が死ぬ水を毎日飲んでるってことだべ。
それでカラダの立て直しは、、冷え取りで今まで溜めた毒を出すのはもちろん、あとはカラダの材料を変えればカラダの質(体質)は変わるってことよね。これって当たり前のことなんだけどね。食にガチガチになるのもストレスになるし、毒があるからカラダは働くわけだし、気をつけつつゆるむ、匙かげんがコツかな。しっかり毒出ししてカラダの反応に従えば楽に生きられるし、まあ反応がなくても、いい空気、いい水、新鮮な手作り自然食、にすれば体質も変えられるわけです。それだけでも体質は変わるし、、さらに大事なのは思考の影響もかなりあるよね。カラダをどう思うか?、なんですね。ワタシはカラダ=ココロ=未知数の可能性って思ってますね。
最近読んでる本(細胞生理学の世界的権威ブルース・リプトン著・思考のパワー)によれば・・生命をコントロールしているのは遺伝子ではなく「心」にある。細胞の運命は遺伝子によってプログラムされてるのではない・・・変化を起こす力は自分だ!自分とは50兆個の細胞でできている。細胞は人間のミニチュアであり、自分とはその細胞の集合体である・・と。
要は、、うちらには遺伝子を超える力(意識)がある、または細胞もその力の影響を受けている、また全細胞はコンタクト取り合ってカラダの立て直しをしてる、、みたいなことを言ってるわけです。この本、研究者の引用が多くて勉強不足のワイにはムズイ本だけど、それこそ理性よりカラダ感覚で読めばいいよね。細胞ちゃんは自分の意識次第で変わる、、要は遺伝子云々じゃなく細胞ちゃんとどう繫がるか!?、、過去に刷り込まれたカラダへの思い込み(固定観念)、それと細胞ちゃんとの分離感が問題ってことよね。この先またまたオモロクなってきた~~!!うちらはどこまでも変われるし、、瞑眩越えてもっと変わりましょ!!




いそじさん、こんにちは。先日コメントさせて頂いた者です。普段は国外に居住しているのですが、いま一時帰国中なので初めてパンを注文させていただきました。早速昨日届き、家族で美味しく頂きました!ありがとうございます。
「思考のパワー」とても気になります。半身浴中はなんだかよく集中できるのでぜひ日本滞在中に読んでみたいと思います!
まきちゃん、コメントありがとう!
ずっと以前から細胞には自分と同じように意志がある!って思ってきました。思うというよりも勘ですね。でもそれを本格的に研究してる人がいたなんて、キターッて感じです。
現代医学は遺伝子がすべてで、いまだに研究していますし、世の常識ですよね。規制の概念てのは一度できてしまうと、ずっと決まりのようです。
著者のブルース・リプトン氏はもう30年も1個の細胞が外側(環境)から受ける影響を精密な顕微鏡を除きながら研究してるそうです。本物ですね。
それで今、読んでるのはリプトン氏の「思考のすごい力」です。初めて読むならこちらのほうがいいですよ。こちらがお勧めです!これについてはまた次回にでもここに書こうと思います。
細胞ちゃんとどう繋がるか?ワタシは全部がイコールの世界って思います。体イコール心、自分イコール細胞ですね。意識をカラダ中の細胞に向けるとなんとも言えない高揚、充実感を感じます。細胞瞑想いいですよ。
今回は「カラダの材料で体質が変わる」でしたが次回は「生き方・思考で体質(細胞)が変わる」ですね。これは思う以上に凄いことですぞ!!
お返事ありがとうございます。リプトン氏のご研究本当に興味深いですね。
細胞と思考の話題とはちょっと離れてしまいますが、3月頃、たまたまNikolas Roseさんという研究者の講演を聞く機会を得、「健康であるとは、病気ではあるとは何なのか、誰がどんな状態を病気であると決めているのか」や現代において「医者の持つ権力の怖さ」についてお話を伺いました。
100%彼がおっしゃったことを理解できた訳ではないのですが、彼は、現代の予防医療等に対して非常に懐疑的で、例えば将来的に「病気」にかかりそうな確率を検査で調べるというのはつまり我々全員が診断前から既に「病んでいる」といいてるようなもんではないかとおっしゃっておられました。命はコントロールできる対象になってしまっていて、生きること、命あることは神秘ではなく、単なる生物学的メカニズムになってしまった。そして私たちの身体も脳も「機械操縦できる装置」になってもうてると。そして最後に、そんな現代では「健康」でないといけないという義務的感覚と、「健康である=ノーマルな状態だ」という考えが蔓延しているけどノーマルってそもそもなんなのか、哲学的、倫理的に見直すべきやみたいなお話でした。そのお話、私にはすごく響くものがあって、このリプトン氏のご研究とは全く関連がないですが、二人とも現代医療のあり方に対して疑問を投げかけている点で何か通ずるところがあるような気がしています。長々とごめんなさい、個人的に思考様式と人間の行動に非常に興味を持っているので、それが細胞レベルで起こっているという研究が存在するとは!とつい興奮してしまいました。
「生き方・思考で体質(細胞)が変わる」のポストも楽しみにしています。
Nikolas Roseさんて社会科学・保健・薬学の教授なんですね。「健康である=ノーマルな状態だ」・・これって冷え取りで辛い瞑眩を繰り返すうち「ああ、カラダって毒だし(破壊)=再生の動きなんだ!すべてがその動きなんだ!ってカラダでわかりました。瞑眩の激しい今も正常なんだな、って思いました。病気と健康、男と女、陰と陽、善と悪、、この見方こそが冷え、今の医学やら社会はこの思考から成ってますよね。
世の中病人だらけ、知識じゃなく細胞の動きを見れば生き方もわかる気がします。細胞は一個一個が違った意志があり、それぞれが毒と戦っているわけで、カラダの中もこの世も同じですね。混ざり合い、しかも個として各々が元気に活動することが全体の心地よさに繋がるのでは、って思います。自分を生きることが・・。
リプトン氏も細胞から社会学(現代社会の問題点)まで解いていて、ローズ氏と同じことを言ってますよ。やはり最小=最大のイコールの世界、量子的にもモトは一つのエネルギーですから。知識じゃなく細胞を見れば真実のことがわかるってことですよね。
なかなか読む時間がなく日常のワークに流されているので、今は行けるときは早朝6時にデニーズに飛んで、8時に仕事場の戻りパン焼きします。「メンドイなあ!」って思っても「ヨーシ!」って動くと、元気になるんですね。細胞ちゃんもハリが出てより頑張るように感じます。人間にも働いてる慣性の法則(惰性の気楽さ)に負けないこと、これなんかもカラダに影響してますよね。自分の生き方が社会をつくってるんですね。
まきさんのコメントでさらに興奮しちゃいました。嬉しい情報をありがとね!(^^)!また早朝デニーズ行かねば。
こちらこそありがとうございます。まだまだひよっこで迷いや葛藤ばかりの日々ですが、いそじさんのブログに書かれていることに何度も励まされ、新たな気づきへのヒントを頂いてます。
自分の生き方が社会を作っている、ほんとにその通りだし、その自覚をもって私の細胞ちゃんたちの意志に耳を傾け続けたいと思います。アタマで考えるんじゃなくてカラダで、感じながら(^^)
大型の台風がどんどん北上中のようなのでお気をつけくださいね。
isojiさん こんにちは、先日 パン届きました。 初めて注文した、ビターなオレンジココアも めっちゃ美味しくて 病み付きになりそう(*^_^*)
数週間前 息子と二人夜勤明けで 疲れていたので 以前の習慣でもある 疲れた時は、ガッツリ食べる!と簡単に出来る、、、トンカツを揚げて 食べてしまったら、さぁ大変!身体が 重くて、重くて、ベッドの中で右を向いても 左を向いても 重苦しくて、2、3日疲れが 抜けませんでした。 あれ程 isojiさんから 食は、カラダ、エネルギーは 細胞の再生の為に使わないとダメ! と何時も言われていたのに、、その通りです。 私のカラダ ほんと、ごめん! ウェ〜ン エンエン ア〜ン アンアン グワ〜ン(何処かの議員と違って 本気泣きです) それ以来 我が家の食卓の主菜からお肉が消えたのは、言うまでもありません。猛省です。
ジメジメ シトシト 心の中も湿度100% 台風も近づいているみたいです。 isojiさんもカラダに気を付けて
お過ごしください。
パンありがとさんです!(^^)!
オレンジココアは半解凍で食べてもウマッ!ってなります。手作り生クリームを乗せれば無添加ケーキ。病み付きになってくらはい(*^。^*)
「ア〜ン アンアン グワ〜ン(何処かの議員と違って 本気泣きです)」・・あの野々村議員の泣きは凄かったなあ~~。あれ見てたら「ウッソー””で、なにやったんだっけ!??」ってなっちゃったし。前代未聞の泣きに圧倒されて、、また動画で見ちゃったし、、
しかし巨大な台風で怖いね、気をつけましょ!1
はじめまして!こちらのブログに出逢い、食いつきまくって読ませてもらっています。パン薄切りとはいそじさんにしたら何センチくらいですか?いきなり細かい質問ですみません。。
コメントありがとう!
これはパンにもよるけど、お~屋の全粒パンだと1センチかな。市販のフワフワパンの2倍の材料が入ってますからね。