食からの開放

お昼は気分転換を兼ねて外食も適当に楽しんでいる..。

過去の激しい暝眩時には何を食べても吐き、この先どうなるのか?不安だったのが嘘のようです。

長かった毒出しの末、腸も健康になりカラダに聞いた自分食を基盤に、あとは適当に食べたいものを楽しんでいる。この食への開放感がなんとも軽く心地いいこの頃です。

 

とは言え何でも食べるわけではなくて「食べてはいけないもの」はあります。酸化した植物油の入った菓子類、加工肉、BPを使ったケーキなんかはアウトです。細かく言えばまだまだありますが、動物みたいに鼻を近づけてわかるレベルじゃないし、とにかく毒出ししたカラダ(正確にはお腹の善玉菌)の判断にお任せしています。まあまあセーフな外食の白米なんかもフツーに食べてます。大事なのは何を食べるかじゃなく、そこにカラダに悪いものが入っているか否かなんですね。

 

カラダの根本的治癒には毒を溜め込んだ年数分だけ時間がかかります。私も過去の毒出し症状(暝眩)がすっかり消えるまで15~18年位かかりました。現在は冷え取り歴25年目になり腸も整って毎朝きまってお通じもあります。以前のように..この暝眩は過去の毒出しなのか??、それとも最近食べたものなのか??、そういった疑問もなくなって不調の原因が明確にわかるようになった。変な外食をすればお通じが乱れたり肩こりや頭痛が起こる。添加物や薬や酸化物などは苦い酸毒液体になって、腸から胃に上がってきて吐く。3~4回ですべて吐き出すとカラダはすぐに正常に戻ります。これはお腹の善玉菌群がやってることで腸が整った証拠です。

 

いつも書いてるけど腸の健康とは..乳酸菌を口から入れるのではなくて、お腹で乳酸菌をつくることなんですね。これが免疫力となりカラダとココロを守ってくれます。ヨーグルト菌はカラダの菌とは別物ですからね、根本治療ではありません。ヨーグルトがなくなったらどうするの??そのへんを何だか変だな??って疑問を感じなきゃダメよね。自然が創ったカラダはそんなもんじゃなく完璧でしょ。メーカーの宣伝に左右されないことです。私の長い間の毒出しでわかったことは..腸はオリゴ糖の豊富な生玉ねぎやフスマや豆など、善玉菌が喜ぶエサを食べることなんですね。大事なのは自力で善玉菌群を増やすこと、そうじゃないといつまでもカラダ力は変わりません。

 

はっきり言えるのは..私は発酵食品もヨーグルトも嗜好品程度で特に意識して食べていませんが、毎朝きまってお通じがありますし、一年中元気に動いてて風邪やインフルで寝込むこともありません..。何事もアタマで処理すると窮屈ですよね、人生もそうだけど..毒があるから強くなるわけですよ。カラダだって情報で守るより緩んで適当にお任せで生きたほうが抵抗力、浄化力も強くなる。除菌もいい加減にしないと、すぐに風邪やインフルで熱出して寝込んだりするわけですよ。そんな人ほど抵抗力がなくなって薬でさらに内臓(お腹の菌)をダメにする。カラダの浄化力を認めないからカラダ力はなくなり、病気を防ぐ「カラダ感・直感」も鈍くなりわけですよ。

 

前置きが長くなったけど、言いたかったのはカラダの調整ってことでした..。

外食も楽しいけど切り替えが大事です。体液が今どんな状態なのか?「あ、このままじゃヤバイ!」ぐらいは感じ取れなきゃ健康体ではないですね。それができないと徐々に体液が汚れ、甘いお菓子やケーキやジャンク食なんかが欲しくなってカラダは酸化=病気へと向かいます。カラダは良くも悪くも自分の意識次第って変わる!ってことです。ですから自分の意識次第で治るってことでもあるわけです。薬をやめて体液浄化すればいいわけですから、これが一番合理的で簡単な健康への近道なんですね。要は..カラダ・自分の力を認め受け入れるってこと、それができない人は気が病む病気でしょうね。なので適当に外食も楽しみつつ自分食で体液調整ですね!!。

 

で私の最近の体液調整食がこれです。って相変わらずのいそじ食ですが。一日働くと夕食は炭水化物が特においしい!。トマト、じゃが芋、かぼちゃ、豆などのスープ(写真手前)は夕食の定番で確実に腸が元気になりますね。

料理はなるべく手をかけず皮ごと食べます。皮には細胞を元気にするミネラルや葉酸やソマチッドがたくさん含まれてますから。作っても完食することはほとんどなくて..ピタッとストップがかかるので残ったサラダやスープは翌日に食べます。チーズは最近は長門牧場のモッツァレラをわさび醤油で食べるのがキテます。

 

生くるみ、アボガド、トマト、生玉ねぎ、チーズ、卵、豆、ジャガイモ、かぼちゃ、青菜、バジルやクミンなどのハーブ、などが私の常食です。どれも腸にいいですね。あと全粒パン少々と生姜片とミルクで煮込んだルイボスティーも毎回飲みます。使う調味料は醤油と味醂(GI値がかなり低い)と甜菜糖と塩とオーサワ野菜ブイヨンと海の精ハーブソルトとお酒。油類は手作りギーとバターのみ。青菜サラダはレモン汁、おかか、醤油、じゃこ、焼き海苔で食べてます。

 

昨日の夕食はいそじ食定番のオンパレード!

大体はストックがあるのですぐに作れるので買い物も一週間はしません。手作りギーの目玉焼きは毎回たべてます。ギーは買うと臭みがあるので自分で作るのがおすすめです。作り方は簡単ですからネットで調べてくださいね。常温保存で長持ちします(冷蔵庫保存は水滴でカビがつきます)。私が元気なのはギーのおかげもあります。

 

先日の夕食はこれだけでした。夕食が遅くなりそうな日は仕事中に野菜や豆のスープを鍋にかけておく。あれば鶏もも肉も入れる。今回はあり合せの白菜とジャガイモ、オーサワのひよこ豆、ギー、塩、オーサワ野菜ブイヨンと水でじっくり煮込んだ炭水化物入りスープ。消化もよくエネルギーが満ちて翌朝から元気に動ける..。

 

お昼は適当で夕食は自分食にもどす。排毒タイムの朝は食べずに空腹時間を長くつくる(カラダは空腹時に修復される)。これが私流の健康の秘訣。また外食のパスタやうどん、お蕎麦、白米などの炭水化物はべ方によっては胃の後ろ(膵臓)に軽い違和感を感じるので、わざわざ血糖値を測らなくても毒出し浄化すればわかるようになります。

 

それで炭水化物を一切食べないという人がいますが危険ですね。確かに精製したうどんやパスタやお米やご飯やお餅は必要な栄養(特にミネラル)も取れないし一気に糖質だけが取り込まれて膵臓も負担です。だからって炭水化物をやめちゃうのは浅はかというか..なにしろエネルギー源ですからね。不足すれば勿論パワーがなくなるし、研究者によれば糖質制限は骨も弱くなるし脳卒中や寝たきりにもなると警告しています…。栄養ってのは相互作用があって吸収されるわけですから自分の都合でカラダ無視は怖いですね。

 

小麦のフスマは抗酸化で葉酸などの大事な栄養も豊富で腸壁をお掃除します。また脳は糖質をかなり消費するので不足は物忘れや判断力も鈍ります。以前の私はよく忘れ物をしたのですが、今はかぼちゃなどの炭水化物(糖質)もよく食べてるようになって忘れ物も一切なくなりました..。

 

ということで..ちまたの健康法もそこそこは良くなっても決してそれ以上にはなりません。それはどこまでも人知だからです。カラダは自然が創ったものですからどこまでも変化します。情報の鵜呑みではなくカラダをまずは浄化し、自らのカラダ・自然力が何を求めているのか?それを感じて従うのが一番の完全健康法で未知の変化まで楽しめます。それを感じられないのは毒が溜まっているからなんですね、だから不安で他者を頼るわけです。

 

体液調整だって実際はカラダがやってくれてるわけですから、やはり毒出ししてカラダが決めた自分食を楽しんでいれば元気にシンプルに生きられるようです。自然界の生き物はみんなフツーにそれをやって医者無しで元気に生きてるわけですよ、人間界はなんだか複雑で逆をやってるようですね・・。

 

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食からの開放」のコメント(4)

  1. おはようございます。
    今回の記事を読ませていただいて心に刻んだ2つのこと。
    一つは、毒を出しきるには毒を溜め込んだ時間だけかかるということ。私も小さい頃から20年以上ジャンクフードやお菓子を沢山食べてきて不摂生をしてきましたから、現在冷えとり2年目の私はまだまだ先がながそうです。
    それでも1年目の地獄のメンゲンに比べたら2年目はかなりマシになったので、少しずつでもよくなっていくんだなと思っています。

    2つ目は、毒だしが進むと「昔の毒か最近の毒による症状かわかるようになる」ということ。冷えとりしている人が皆抱く疑問で永遠のテーマだと思います。まだまだその域には達していませんが、希望を持ってがんばります。

    最近は私も体の声を聞いて、体が欲するものを食べてますが、山に自生している山菜や野草がメインで、あとは自分で育てたカボチャと一緒に自家製味噌の味噌汁で食べています。野菜は無農薬で育てるのたいへんなんですが、山奥の山菜なら完全自然栽培でタダですから春以降はありがたいです。

    • 個人差はありますが私の場合、深いところの毒出しは4~5年してからでした。心の毒出しも同時に出てきます。大病などしてなければ暝眩も軽いかもしれませんね。
      シンイチさんはいいものを食べてますね。自分で作った野菜を食べてるのも尊敬します!。
      私も長いこと無耕作、無肥料、無農薬の福岡農法をやってましたが寒いところなので失敗に終わりました。それで次は野菜の野草化を目指しましたがワケギだけが野草化しただけで、これも夢に終わりました。一番いいのは野草や山菜を食べればいいわけですよね。でもこのへんはクマが出るのでやめました。それで庭のヒメジオンやクローバーを食べてましたが飽きて、今は..ま、いっか!って朝取れの地元野菜を楽しんでいます。

  2. 山ちゃん より:

    冷えとりをやっていると、更年期がないとなっていましたが、やはりありますか?何年か冷えとりをやっていますが、ホットフラッシュがあります。大豆を毎日食べればいいのでしょうか?

    • 冷え取りでは「症状は毒出し」ですから更年期症状も毒出しです。それで毒が浄化されていけば体調も良くなり、同時にココロの状態も良くなります。私は更年期はほとんど感じませんでしたね。ていうか更年期自体をまるで意識してませんでしたしね。あると思えばあるのかもね。ホットフラッシュはホルモン減少やら体温調節が弱まったり自律神経の乱れも影響するようだけど、とにかく栄養と心の持ち方と運動やね。カラダは部分じゃなく全体が影響しあってるわけだし、細かく分別して考えないことよね。要は..どうすればいいのか?の根本を掴んでおくことなんだわ。
      とにかく症状改善は毒出しとバランス良い食事ですね。大豆はとても栄養豊富でいいですね。けど、私的にはひよこ豆の方が断然美味しいし、造血のビタミンと言われる葉酸がズバ抜けて豊富なので混ぜて食べるといいかもね。一方で毒出しは食べ過ぎに気をつけないと進まないので空腹時間も取りましょ!!

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