山の自然は季節の毒だし・・
おかげさまでパンや商品の注文がいっぱいで、、なかなかゆっくり書けませんね。このところ、お客さんで冷え取りを始める人が多く、口コミで広まっているよーで嬉しいです!冬にはまた大法紡績さんより、重ね履きの一番上に履く、絹×ウールのゆったり二重靴下も新発売!そのほか絹×ウールの冬用5本指もそのうちに商品化の予定です!ウールは足が冷えなくていいよね(^_-)。。
しかしいそやんはヤマンバなんです!山の中に住んでるわけで、、自然たってもう闘いなんですよ。樹も草もどんどん伸びる。ほっとけば2メートルにはなる。秋に自然の中に入れば毒虫がいっぱい。「入ってくるな」とばかりにうなり声で威嚇する。虫も明らかにこっちに向かって唸るんです。なので空気をいただくだけで、自然の中には入れない。動物だっているし、、人間は静かに生活せねば、って感じっス。。
写真はブタ草。これがいそやんちの庭だもん。春の杉花粉どころじゃない!スゲー強烈で部屋中締め切っておかないと、、衣服に花粉がくっついて、くしゃみと鼻水と涙目でキビシイ状態に。ここんとこ毒だしが進んだせいか、あまり気にならなくなったけど、、10年前は大変だったっけ。特にカンクの奴が。
もち、花粉てのは世間じゃあまり知られてないけど、毒だしを手伝ってくれてる。だから山に住むだけでこーゆう野草の毒だしが始終あって、、もう一年中なのよ。。咳に鼻水、、これを世間では病気と言うわけで、新型インフルエンザもほっとけば治るのに、わざわざ医者に行って検査する。熱だって悪い細菌をカラダが殺してくれてるわけでしょ、なのに熱を薬で下げちゃう、、カラダの免疫力がどんどんなくなっちゃうし、それだけじゃなく、、いつか外と同じで複合汚染化したカラダになって取り返しがつかないことに。。
で、秋の肺の毒だしは、大腸や皮膚ともつながってて、、湿疹も咳も出る。喘息もそう。でも実際は病気じゃなく、毒だし症状。それをまた世間的には内科や皮膚科に行くわけで、、病気をあれこれつくってるってことよね。これはもう、、ワタシ的には「病気を自分でつくって病人を演じてる」ご苦労様な世界なわけで。。とはいえ、かつてのワタシも病気の問屋。。ほんと、知ってよかった!!進藤先生ありがとさんm(__)m
で、このところどーも穀物が食べたい。きのうから、、餅きびやひえが食べたくて、それを土鍋で炊いて小豆とハチミツときな粉をかけて、、おいしいのなんのって!!。考えてみたら、秋の肺の毒だしの薬用は「穀物」じゃないの!そっか、やっぱデトしてカラダの感性に従えばそれだけでいいんだにゃぁって。。ちなみに冬は「豆」、腎臓の薬用っス。
きょうの夕食は秋にまた新芽が出た、このニセアカシアのゴマ和え。これがおいしいのよ。やっぱ野草はコクと旨みがハンパじゃない。それに、、おいしくて毒だし効果バツグン!てことで、自然はその時必要な食べるもんを目の前にちゃんと作ってくれてる。だからうちら生まれてくるわけでしょ。
ついて行きまっせぃ、、山の自然に。
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いそじさん、こんにちは~!
秋の薬用は穀物なんですね。
この前アマランサスを食器立ての水がたまる所にこぼしてそのままほかっといたら、発芽玄アマランサスになってました(☆o☆)
スイマセン、誰かに伝えたくて…
私は最近、皮膚の状態が落ち着いたら、顔がパンパンにむくんだりトイレがすごく近くなったり、腎臓の毒出し?と思われる症状が出てきました。
無性に豆が食べたくて豆ばっかり食べてます。
私のカラダはズレとんのかな…(-.-;)
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ぺこちゃん、書き込みありがと!
アマランサスやキンワはすぐ発芽するしパワーあるし消化もいいし、、最高です!!そのまま発芽させて芽をサラダで食べてもいいね。
「無性に豆が食べたくて豆ばっかり食べてます。」・・これでいいんですよ!人によって毒だしが違う。特に冷え取りで毒が出始めると足もむくんでくる。「症状は毒だし」で腎も毒出し、動き出してるわけで。
「ズレとんのかな…」じゃなくて、それでOKなんです。それがカラダに従うってことです。毒だし中はいろいろ乱れますから・・