千島学説と冷え取り(続編)

前回は主に千島学説の解説でしたがこの際さらに深く、自分流の好き勝手なカラダ勘で書いてみますね。

 

千島教授の本を読んで鮮明に記憶しているのは..食べたものが腸の絨毛に届くとモニョモニョと食物モネラ状になっていて、どこが絨毛か食物か?わからないような状態だそうです。とにかく各々が融け合って生きて動いてるってとこが驚きでした。食べたものがです。千島学説では..それが我々のカラダ中の組織細胞に変わるわけですから、食べるってことはありがたい話なんです。

 

量子的に見れば細胞も食物も私も、超ミクロでは同じ意志のあるエネルギーだし、如何様にも変化できるってことでしょうね。これってなかなか面白い世界で、これを見ると自分が人間てのは思い込みですよね。まあ、そのへんは置いといて、とにかく食物のすべてが細胞に変わり、私に変わるってことです。

 

前回も書いたけど、千島学説では口から入れたものは体中のすべての細胞になる。生殖細胞(卵子や精子)にもなる。となれば遺伝学はどうなってしまうのか?ですよね。とにかく生まれつきどうこうはなくて、カラダは如何様にも変われるってことです。それで血管の先は開いてて流れた血球はその部位の組織に順応し、全く同じ組織に変わって同化して行くそうです(千島学説の分化)。いやもう再生医療は必要なの??って話ですよね!(これはあくまで冷え取り的に見ての話、再生医療が必要な人は別の話です)。

 

こうなるとカラダっていくらでもやり直しがきくわけです。カラダの中では常に再生医療をやってて、健康ならすべてがIPS細胞なんですよ、きっと。しかもガン化や拒絶反応一切なし!。血液細胞がカラダ中のすべてに変わるってこともん。これを信じて感謝したらどうでしょうか、私的にはかなりカラダも違ってくるように思いますよ。だって量子的には同じもんだし、てことはうちらの縮小版が1個1個の細胞で生きた意識体で笑えば笑う、褒めれば喜ぶ、みたいな何らかの影響があるはずですからね。もっと言えば..細胞が笑うからうちらも笑うとも言えるよね。だって腸が良くなれば笑いも湧くしね。

 

で話を戻すと..前回書いた「逆分化」は再生がなされてるわけです。ですからそれを手伝うには空腹時間を長く取ること。そこで病的な組織が溶けて血になり浄化され、健康な血は細胞に再生されるってことです。ですから空腹時でも血が再生されてるわけですよ。ムリして食べなくていいわけで、食欲が出たら食べればいいってことで、カラダに素直にしてれば健康になるようになってるわけです。水なんかを何リットルも飲むのはおかしいですよね。で体液が汚れれば病的細胞からガンにもなる。でもガンだって特別なものじゃなく空腹時間をとって逆分化で浄化されるということです。宇宙の理というのは単純で何でもイコールなんです。

 

で食べ過ぎた分はいいものでも毒になります。常に食べてれば空腹時の浄化もないから悪い組織(中性脂肪)は長い間溶けないままで周囲の細胞にも悪い影響を与えます。となればやはり空腹時間を長くとることによってカラダは常に再生ができるってことです。しかも医療費不要ですからね。

 

それに千島学説では細胞は細胞からじゃなく、食べたものが腸で血になり新しい細胞が生まれるわけですからね、転移だってないわけです。ガンも千島学説で考えればかなり希望が持てるし、私的にはガン治癒も冷え取りの毒出し・暝眩と全く同じと思っています。でもガンは長い間の悪い食生活と薬などの飲み過ぎの結果ですから完治は簡単じゃないですよね。生活習慣を見直してすっかりカラダへの意識を変えることです。

 

それで加藤療法では千島学説の逆分化と分化を治療に取り入れ、弱った腸をなんとか甦らせて生命のモトである血を造ることを考え、赤ちゃんの成長に必要な栄養が含まれる粉ミルクが浮かんだそうです。これは加藤氏が千島教授から「腸には牛乳に含まれる乳糖が腸で乳酸菌が増える」と話を聞き、それならば粉ミルクはガン末期の薬漬けの弱った腸を復活させるのでは?と思いつく、それと栄養が完璧な卵も混ぜたそうです。

 

加藤氏はもともと鍼灸師だったので、そこに指圧も取り入れた。カラダの循環を良くし「ポカ・タマ・ミルク」を飲ませる治療を施し、医者に見放された患者が3ヶ月もすると明らかに元気になったそうです。「ポカ」とはポカリスエットで、吸収を助けるために使ったそうです。ちなみに最初の頃は玄米も試みたそうですが助からなかったそうですが患者は苦しまずに静かに亡くなったそうです。薬はいかに苦しみを生むか、ということですね。

 

玄米菜食をやる人の中には今も牛乳や卵を避ける人がいます。過去の私もそうでした。でも25年の冷え取りでカラダが選んだのは、その避けていた牛乳、卵、チーズでした。そして全粒パンと野菜や豆、生小松菜、卵、バターやギーなどが毎日欠かせません。もちろん添加物のない良質のものを選びます。また塩分は腸の善玉菌を抑制します。千島教授の言う牛乳の乳糖や、玉ねぎや甜菜糖などに含まれるオリゴ糖などの糖は善玉菌(乳酸菌)を増やします。ただしヨーグルトの乳酸菌とは別物です。やはり腸で乳酸菌を増やすことが腸の根本治療です。

 

最後に是非、みなさんにお話ししたいのは今までも何度か書いてきましたが私の実体験と再生の話です・・

過去の私はカラダが悪く(もちろん無知のせいですが)、20代で卵巣の両方を切除しました。医学的には卵巣のほとんどを摘出したのですから、女性としての機能は消失し40歳以降は老化が始まると主治医に告げられました。でもどうでしょう?私はその後に食を徹底し、子供を産み、50代の後半まで毎月普通に生理もありました。また冷え取りのおかげで更年期の症状も特に感じませんでした..。

 

医者は「奇跡」と言うでしょう。けど私は当時からずっと「卵巣は再生されてる!」って思っていました。千島学説でも食べたものが血になり全身の組織細胞、生殖細胞になるわけですから、卵巣機能も間違いなく復活してるはずです。話せば周囲には笑われる話ですが、私は本気でそう信じて来ました。その後千島学説に出合い、確信に変わったのです。

 

どうかみなさん、カラダへの決め付けをすっかり無くし、信じ、今よりももっと大きな希望を持ってください。それが自分の縮小版の細胞に伝わり元気になります。カラダってそういうものだと思いますよ!。

 

11月18日佐久のスタバにて・・

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千島学説と冷え取り(続編)」のコメント(55)

  1. もろこし より:

    いそじさーん!
    本日パン届きました。
    そして本当に美味しいです!
    こんなに心にも身体にも美味しいパンを作ってくださりどうもありがとうございます。
    しばらく乱れた食生活が続き、心身共にガタが来たのを感じ、やっぱり腸なのだとこちらに舞い戻ってきました。blogから勇気を頂いています!

    • もろこしさーん!おはよ!
      パンをありがとさんです。
      おっしゃる通りで腸が良くなれば全体が良くなるんです!
      食が乱れてももろこしさんのように戻る気持ちがあればカラダは如何様にも変われますからね、
      心身ともにもっと心地いいとこを目指しましょ(^_-)

  2. いつもなら寝ている時間ですが、読んでいたら目が冴えてきました(^ ^)
    カラダというのは自然同様初めから完璧なんですよね。
    それが間違った食事やら環境やら考え方やらで、だんだんおかしくなっていって
    正常に機能しなくなると世間では「病気」
    でもそれは「病気」でもなんでもなくて、カラダ自体は完璧なまま何も変わらず、ただ自然な状態に戻ろうと頑張ってるだけで。
    私も8年めんげんが続き、こちらで何度も書いてますが本当に麻酔なしの外科手術のような痛みが24時間何日も何ヶ月も続いて、初めは何がなんだかわからなかったけれど、途中から「ああ、これは私のカラダがカラダの中で手術(悪いところを取り除く)しているんだ」と叫びながら思っていました。
    壊れた蛇口から水があふれるかのような大量の出血や信じられないような量の血の塊。
    のたうちまわるあまりの痛みで一週間飲まず食わずなんてことはしょっちゅう。
    カラダは私が溜めに溜めた毒をなんとか出そうと強制的に大量出血や絶食の状態にして、逆分化させていたんだと思います。カラダって本当にすごい!もっと早く気づいて認めて信じてあげればよかったです(^^;;
    『宇宙の理というのは単純で何でもイコール』
    本当にこんなわかりやすい話なのに病院や薬がなんと話をややこしくしているんでしょうね。
    空腹時間を長く取り、いいものでも食べ過ぎない。
    もう一回ハラにたたきこまなきゃ、です。
    いそじさん、ありがとう!

    • さすがに厳しい暝眩を越えて反転したリロさんのコメントは説得力大です。暝眩中の多くの人に読んで欲しいです。みんな勇気をもらえると思いますよ。寝る時間に書いてくれてありがとね♡
      リロさんは毒出しを越えて本来性が出てきたようで、こんな人だったんだ!って今では私も元気をもらっています。
      「病院や薬がなんと話をややこしくしているんでしょうね」・・そうなんですよ。人間界は進化してるのか?って思いますよね。世の中、薬漬けで病気や犯罪が増え、それをまた薬で治そうとしてるわけで、、最後は入院で医療産業は丸儲け、、ってな世界。そこに言いようにない寂しさを感じますよね。
      やはり広い意味での自然は厳しくもあるけど心底優しいです。そこに学び生かされないといかんよね。自然を大事にするとカラダも元気になってく..すべてがイコールな世界ですもん。
      今の世の中ってモトを見ないでどんどん難しく分岐してく..そこの常識に振られずに自分の深いとこで考えて生きなきゃ、とんでもない方向に行っちゃうよーな。
      しかしリロさん、本当によく頑張ったね!スゴイ!

      • リロ より:

        海外ではすでに出さなくなっているような薬が普通に処方さていたり、お医者さんやお金持ちの人たちは薬の危険性を承知していて、自身や家族は絶対に飲まないという話を聞いて、もはや医療は患者さんを救うものではなく、何も知らない人々を騙し、自分達さえ安全で儲かりさえすればいいといった恐ろしいビジネスになっていると思いました。
        もちろん良心的なお医者さんもいるとは思いますが、やはり無知というのは怖いですね。
        私も冷えとりと出会う前はお医者さんの言うことを素直に聞いて、出された薬は疑いもなく飲んでました。
        今思えば、カラダの自力を知らないお医者さんばかりでした。

        そう言っていただいてありがとうございます。
        でもそんなにすごくないです(^^;;
        めんげんの最中は「明けない夜はない」「やまない雨はない」みたいなフレーズを心底うらめしく思ってましたからね。そんな訳ないじゃん!この痛みが消える訳ないじゃん!
        なぁんて本当にひねくれていました。
        冷えとり前も生理痛がひどく、1日何錠もロキソニンを飲んでましたが、冷えとり後、それまで経験したことのないような痛みがあれほど続いたのに鎮痛剤を1錠も飲むことなく頑張れたのは、やはりいそじさんがいてくれてことがとても大きいです。
        つらいめんげんを乗り越えて、こんなに元気になったいそじさんがいる。
        弱音をはいても、受け止めてこれるいそじさんがいる。
        これがどれほど心強かったことか。
        いそじさんの存在と言葉に勇気をもらって、あの恐ろしい(ホントーにオソロシカッタ(^^;)めんげんを乗り越えてきました。
        本当にありがとうございました(*^_^*)

        • アメリカじゃ医原病が死因の一番目だそうで、日本もすぐに並んで追い抜くでしょうね。いえ、公表されてないだけですでに世界一かもね。薬のまったくない生活が当たり前にできるのに、、薬や添加物をとってまたその毒出しに薬を飲むって、マジでアホだよね。まあ、私もそうでしたけど、人は常識の塊というか、自分でマインドコントロールをかけてはそこから苦悩して抜け出るみたいね。それがあって成長するんだけど。

          「あの恐ろしい(ホントーにオソロシカッタ(^^;)めんげんを乗り越えてきました」・・実は私もオソロシカッタ!子宮がんかも?って思ったことも..。でもまあ、それでもカラダが治してるんだし、悪いものを食べてるわけじゃなし、自然であるカラダがやってることだし、痛みが消える日がきっと来る!って思ってましたし、その念を飛ばしたりしてましたよ。時にはキツイことも言ったけど、強くなってほしいから..。
          同志が厳しい暝眩を超えると嬉しいもんですね。ここで言い続けてきたことが実際にカラダでわかってくれる仲間ができた感が湧いてきます(*^^*)
          これからまだまだカラダが変わりますよ!食ももっと絞られて腸が断然良くなってきます。カラダを信じ一緒にどこまでも変化しましょ!!

  3. 最近、頑な心が柔軟になり自分の言いたいことややった方が良さそうな事を実際に実行できるようになってきました。それと同時に夜寝てるときふと気づいたり、こういう事だったんだと何か繋がったり、それをその場でメモすると、またすっきりして寝れます。心が変わってきてる実感気持ちいいですね。

    • 本来性が出てきたというか、自力(直観)が出てきたというか、精妙になるというか、、何かが繋がって、また何かを呼び自分が広がって行く..。言い方を変えると「そうやって天が育ててくれている」ってことかな。そこに乗っかって行くと楽しく生きられるし、想いもうまく実現してくよね。
      とか言ってる私は、そこを忘れてましたよ^^;

  4. 変化の過程でしか、確信した気づきって生まれない感じがしますね。本とかで見たり他の人が言っていたことでもないのに、何故かすごい自信のある気づきなんですよね。

    本来の100%裸の自分を自然とさらけ出し、それが他人本意であれば、冷えとりの一つの到達点なのかなと今日思いました。そこに到達したら同時に完全健康なんでしょうね

    • 本来の自分てのは表面のコトバに左右されてる自分(相対意識.自他がありこっちとあっちという相対の見方)じゃなくて、すべてがイコールの世界なんだわ。私もTakuさんの言うように、素直にさらけ出し他人本意は冷え取りの一つの到達点と思います。
      私の目指す完全健康ってのはたぶん死ぬまで到達できないと思います。それこそ相対の人間界のコトバではうまく表現できないし、、ムリに表現すれば..私をつくったあったか~い存在、天の親と繋がることかな。とうていムリだけど..。

  5. いそじさん、はじめまして。
    いそじさん、辛いです。゚(゚´Д`゚)゚。
    冷えとりを始めて10年ぐらい
    壮絶なめんげんもなく、時に熱が出たり湿疹が出たりぐらいでした。
    小さい頃から虚弱体質でしたが逆に悪いものがたまっておらず健康体なのかもしれません。
    だけど心身健康という気はせず、、と思ってたら来ました。
    めんげん真っ只中でただただ辛いので上手く言葉になりませんが心が一番辛い気がします。
    体もウンウン唸ってるので痛みや吐き気、ありますが皆さんのように上手く言葉にできません。
    小さな頃から何故か孤独で、人と疎遠になりやすいように思います。
    皆さんのように腹から言葉を出して、腹から愛して、いいなぁいいなぁと
    いつかはそうなれると思い涙しながら書いてます。
    お腹の中の腸内細菌の入れ替えで頭がまいってしまってるのでしょうか、
    起きると嘔吐なので何も食べず寝たきりで過ごしてます。
    普段は信じてない占いに頼りたくなったり、死も考えたり、ブレブレなのが分かるほどやっと少し元気になってきました。
    病名を付けるとすると鬱な気がするけど、腸内細菌の変化な気もしたり。
    なんか変な感じです。
    。。。。と必死に冷静を保とうとする私です。

    いつもいそじさんのブログや皆さんのコメントや、いそじさんのお返事コメントに助けられてていつかコメントしたいなと思ってました。
    絶賛毒出し中で毒受けされないと良いのですが。。。と思いつつ。
    いそじさんのパンを注文し届くまで頑張って生きます。
    言葉にすると大げさだけど馬鹿みたいに辛いーー、笑

    腹から笑い、腹から愛し、そして腹から一緒に笑いあえる友ができることが夢です。
    そしてそれが夢だと気づけたのも今です。
    少しずつきっと変化してる!
    内容に関係ないコメントをしてしまいましたが、書きながら気づけた事もたくさん
    こういう場を作ってくださるいそじさんに感謝感謝しています。

    • のんさん、辛い中コメントありがとう!
      ココロの毒出しも一緒に来てるようだけど..毒出しが進むと誰もがそんな時期がありますからね。楽になるための過程なんだわ。
      「小さな頃から何故か孤独で、人と疎遠になりやすいように思います」・・ほんとの自分はもしかして一人が好きなのかもね。悲しみや寂しさは比較で生じるんだわ。自分はどういきたいのか?心地いい方向でいいんですよ。私なんか身内も隣近所もダチもなし。目の前はそうでも..実はみんな繋がってて独りじゃない!しかも温かい自然が包んで守ってくれてるしね。まあ、私的には一人の生活は自分勝手に動けてストレスも生じないし気楽です。ただし..喋らないので最近コトバが出てこないんですよ、ヤバスギーー(・・;)、、何でもそうだけど..求めるほど辛くなるのよね。寂しければ愛を与えればいいよね。
      それとのんさん、今は肺の毒出しかもね。そこから抜けようとしないで、今の自分を優しく見つめてればいずれ元気になりますからね..。夢も意識することで現実になるし、先々の自分をイメージしながら毒出し頑張りましょ!!

  6. のん より:

    わぁー!
    お返事ありがとうございます!

    「一人が好き」おっしゃる通りです。
    そう言われて気づきました。
    ある程度の友達ができても群れるような行動ができぶ、その中でも孤(コ)でいたいと思ってしまう
    群れたい子達(悪口でなく)からは少しずつ離れてしまうのは当たり前ですよね。
    寂しい気持ちもあるけれど無理せず愛を与えられる人に出会えるよう、もう出会ってるのかもしれないけどそう思えるように生きていきたいです。
    「肺の毒出し」ですか!
    それもドキッです。
    肝臓や腸かと思ってました。
    実は過去に一回だけ入院したことがあり、それが肺炎でした。
    色々と忘れてた事ばかり
    気づかせてくださりありがとうございました。
    肺の毒出しができるよう、集中して今を乗り越えたいと思います!
    ありがとうございました!

  7. むっちゃん より:

    はじめましてのんさん、いそじさんの場を借りて失礼します。夢を描けたということは叶えられる過程ですよね、気付けたことと進化の実感がある!大丈夫です!私もそうやって進んできました。気付きながら進んで理想があるから進める。毒出しも大事ですが虚弱になってしまっている場合は体以上に気が滅入ったりしますよね、、氣を補いながらも大切かと、です。何が合うか人によってその時必要なものは違うと思いますが私は薬膳の考えやいそじさんのご紹介の加藤療法にある卵!やなるべく自然に近い牛乳、チーズにかなり気を補われた気がします。温かい無理をしない気持ち良い入浴や気持ちが良くなるモノを見ることも。。自分の体や心の心地良いものと出会い自分のペースで改善されますように。

  8. じゅり より:

    のんさん、あなたの腹友じゅりです(笑)
    いそじ師匠、みなさまお疲れさまです。

    辛いときに辛いって言える、
    のんさんがラブです。わたし見習うね。

    つい先日パートナーとケンカして、
    人生で始めてフラれそうになったんだ。
    あぁ、これは耐えられない!
    別れをいうのは、わたしから!捨てられるのはどうしてもプライドが許さない!って。それと同時にボロッてそのプライドがはがれたんだ。

    それがはがれた後には、
    絆、唯一無二の存在、の花が咲いた。

    わたしも心の毒だしが強いんだ。
    破壊欲求が強く出る。
    でもその後には必ず知らないわたしがいる。
    いそじさんがいうとこの本来性の自分なんだね。

    オチは、
    その事件の翌日にわたしに好きな人ができたこと。
    わたしにないものをもった魅力的なひと!

    体調悪くて魂抜かれてフラフラだった私が、
    恋をした!そしたらね、活力がみなぎる。
    めんげんで黄色くなった顔も、
    その人に会う時間だけは、白く!艶もだして!って体にリクエストするの、答えてくれるよ。
    今は病気を考える暇がない、毎日恋バカ。

    その人がいるだけでわたしはすなおに明るくいられる。いてくれるだけでいい!その存在のありがたさに腹からの感謝が沸いてきて風呂場で大号泣したよ。

    パートナーを大事に思いながらも、
    愛するこどもたちがいてもわたしは恋をする。

    そんなはちゃめちゃなのが本来のわたし。
    常識とか順番とかやめちまえ。
    そんな自分が何だかいとおしい!

    人生どんなときも、
    マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!
    出会ったことない自分に逢うための冷えとり旅!
    万歳!

    のんさん、今日は出会えて感謝です。
    気づきをありがとう。
    はちゃめちゃな腹友より。

  9. わぁ!
    むっちゃんさん、ありがとうございます!
    私もそう思います。
    腑に落ちる夢を描けたという事は叶うように感じます。
    なのでいそじさんへのコメントを書きながら、体は辛いけど光が見えた気がしました。
    本当に辛かったのだけど、こうしてコメントを書いたりお返事頂いたりで一枚一枚寒気が取れ吐気も和らぎ、めんげん乗り越えつつあります。
    気を補う事、またまた素敵な言葉をありがとうございます。
    私自身、気の巡りが悪いというか、気が足りない気がずっとしてました。
    卵、自然に近い牛乳、チーズ早速試してみたいと思います。
    不勉強で(読んでもなかなか頭に入らないのです)いそじさんオススメの本なども手にとってはいませんでしたが加藤療法調べてみたいと思います。
    普段は何か発信して返ってくるお返事に「なにか違う、なにか通じてないなぁ」と思いながら相手に合わせるような感謝を伝える事が多いのですが
    こんなにもしっくりくる会話ができたのは初めてで大げさですが感動です。
    こうして一つずつ心が通じる経験をしながら夢も叶えていきたいです。
    本当にありがとうございました。

  10. じゅりさんまでーー
    コメントくださりありがとうございます!
    興奮しすぎて、寝なくちゃいけないのに眠れません。
    こんなに恋愛体質な腹友ができるなんて、笑笑
    びっくりの展開で今日しんどいままに、死ぬぐらいなら(本当にもっと辛い方もいるから申し訳ないんだけど私的にはとても辛くて)死ぬ前にいそじさんにコメント書いてパンが来るまで頑張って、、とその思いで書きました。
    こんなにも胸?心?腹??にズキュンとくるコメントいただき感謝感謝です。
    私、恋愛体質じゃないんです。
    恋がしたいけど出来ない、でもしたい、悩む。。
    考えてするものじゃないのは分かってるんだけど
    でもその事が目下の悩みで。
    だからじゅりさんが自分の事として書いてくださった事がズキュンズキュンきました。
    へぇーそんな感覚があるんだ、と新たな光が入る窓をひとつ見つけた気持ちです。
    辛いときに辛いっていう事を褒めてもらえて良かった。
    褒めてもらえるなんて思わなかった、笑
    私自身でいる事だけで感謝されたり、気づきを与えられたり、
    無理に感謝されようとしたり、優しくしたりもせず、
    普通にいることでそういう事って起こるのだな、と初めて経験しました。
    本当に本当にこの場をつくってくださったいそじさんに感謝感謝です。
    じゅりさんも元気が出る言葉をたくさんありがとうございます!

  11. じゅり より:

    私自身でいることで感謝される!っていいスタンスだなぁ。サバはそのままでうまいって、言いますしね。

    腹友も通じてよかった!
    なかなか気が合いそう(笑)

    わたしもコメント書きながら盛り上がって、
    寝れねー!
    こうなったら恋愛映画でもみて夜長を過ごすよ~

    またねー!のんさん!

  12. むっちゃん より:

    のんさん、気が足りない時って文字もなかなか頭に入らないので当然だし大丈夫ですよ。恋も自然に絶対できます。今できることの心地良い小さな積み重ねが間違いない確実な前進です。体からのアプローチと氣、心からの心地良いを感じるアプローチを。。薬膳で氣を補う食材や氣血を補うレシピで欲するものがあればヒントになるかもです。あくまで私の場合ですが^ ^体は知っているんだなぁと感じます。あと血糖値が下がると思考力は低下するし不安になるのも正常な反応です。私は読む気力もなく読みたい本を読めるまで1年かかりました。5年前の話です。気付いた時は凄く時間がかかる気になり絶望と変われるから頑張ろうとの気持ちでいっぱいいっぱいでしたが同じペースで上がるのではなく途中からグンっと上がり(戻り?)ました。個人差、ペースがあることですが、もう前に向かって進んでらっしゃるので!いそじさんは藤川徳美さんのプロテインはどう思われるでしょうか?
    弱り切った心身でタンパク質摂取が辛かった私は、サプリも摂らない派だったのに、ふと無添加のホエイプロテインを試しました。そこで気持ちがまず安定しだし牛乳も飲めるように。その時いそじさんの加藤療法を思い出したんです。粉ミルクとホエイプロテイン?!と思いました。極度の貧血は気持ちの低下も関係するといわれますよね、、私はたまたま効果のある体の状態だったのかもしれませんし。断食で貧血が治る説もありますが私は弱り切っていて断食どころではなく氣血を補いながらの良くないものを摂らないようにはしていました。食のことは本当に断言は難しいので自分の体に必要なもの、心地良いものを少しずつ私も日々です。今は小さいながら自分のサロンを開業するまで至りました。まだまだ改善余地だらけなので笑、いそじさんみたいに繁栄させます^ ^

    • みんな盛り上がっててなんだか嬉しいです!
      ちゃんと自分もあるし、いいなあ~
      藤川徳美さんのプロテインて知りませんでした。私はなるべく自然に近いものがいいと思います。あとはカラダが栄養を合成してくれますから。豆まるごと、それと煮汁もすごく腸にいいんですよ。なので私は毎日ひよこ豆です。おいしいしね。
      でも食は悪いものを食べなければ、その時その人が選んだものでいいと思いますよ。カラダが良くなるにつれて食も変わるし、今のまま素直にやればいいと思いますよ。

  13. のん より:

    むっちゃんさん、またまたありがとうございます。
    私もともと医療系職場だったんです。
    いそじさんの言われる医原性病に首がちぎれそうなそど頷いてます。
    今の日本人は医師に病名を付けてもらうのをとても有り難がってますよね。
    時には「今の症状に名前つけただけだよ?」「症候群、本能性って原因は分からないって事じゃない?」
    医師も医師で、ビジネスもあるかもしれないけど薬を出してほしい患者、咳を相談しに来たから咳止め、出さないと文句言われる事もあり、、、
    認識の違いなので多くの人の認識を変えることは難しく、私は私でやっていくしかないなと思ってます。
    そういえば人と疎遠になりやすいのは医療や健康についての話からが多いかも。
    冷えとり布教もせず一般人っぽくしてるのですが、笑

    話が逸れてしまいました。
    という経緯もあり、知識もあるにはあるのですが本で得たものを信じられないんです。
    血虚と言われた事もあり血を補う食事をした事もありますが効果感じられず、漢方も同じように効果が感じられません。
    鍼は気が動くので体で感じられ、効果があります。
    自分の体で実感できるものしか信じ?感じられないんです。
    という事で本を読んでも右から左になってしまう事も多いです。
    まずはいそじさんのパンを食べ体が喜ぶ感覚を味わいたいと思います。
    いそじさんを真似て豆をしばらく美味しく食べた事もありましたが続きませんでしたーー。
    食べたいものがジャンクフードな時もあるし、まだまだ体に無理させ敏感になってはあげられていません。
    食事ももちろん大切ですが、こうやって思うことを書き受け入れてもらう感覚は心が和らぎ、肩の力が抜けて気がとっても入ってくるように感じます。
    今日久しぶりに「空気がおいしい」と感じました。
    車も通る大きな道で吸った空気がおいしかったです、笑
    こういう感覚も大切だなと気づきました。
    もしかしたら「空気おいしいーおいしいー」と食べるように息してたら気も補われるかもしれませんね。
    ここへコメントさせていただいてから気づきがいっぱいです。
    むっちゃんさん開業されたんですね。
    私もです^ – ^
    話が長くなるので割愛しますが、好きな事こそ仕事になるのだなと思います。
    そこに苦労は必要なく既に知ってる事を受け入れてもらい、有難いと思ってもらえる、
    長らく仕事は辛いからこそ成長があると思い間違えた道で努力してきました。
    「人生楽ありゃ苦もあるさ」ではなく
    「人生苦もあるけど楽、楽ありゃ楽つづき」?
    思いつきで書きましたが楽な方向が一番と思います。
    私はまだまだお金への執着があり、そこを乗り越えたいなぁと思ってる段階です。
    皆さんに幸あれ。
    私はまず空気を楽しむことを覚えたので空気楽しみつつ頑張り?たいと思います。
    長々と失礼しました。

  14. むっちゃん より:

    いそじさん!今のまま素直にやってみます。煮汁、やってみよう。のんさん!そうだったのですね!!!なるほどなるほどなるほどです。少し熱くなりお相手の状況を伺わないまま一方的になってしまった悪いクセが久しぶりに出たかもと思っていました汗
    好きなお仕事へも繋げられていて、、お話して下さりありがとうございます。私も空気をしっかり味わって楽しんで行こうと思います。

  15. ゆっこ より:

    初めまして!冷えとり6年目のゆっこと申します。むっちゃんさんの、藤川先生の高タンパクメガビタミンのお話を見て思わずコメントを書き込んでしまいました。
    サプリで栄養を補うこの健康法、果たして良いものかどうか迷っていたのです。

    6年前、40歳を目前にして、生理が来なくなり、産婦人科に通ってホルモン剤を飲み続けることに疑問を持ち、出会ったのが冷えとりでした。
    冷えとりを始めて半年ほどで、激しいめんげんが始まりました。頭痛と吐き気で起き上がれず、仕事も2週間も休んでしまい、やっと治ったと思えば、お菓子などの過食でまた同じめんげん の繰り返し・・・。仕事に差し支えるし、やりたいこともできない生活の中、今年9月の台風でまたまた寝込んでしまい、もうこんな生活嫌だ!!と心底思った時、友人からこの藤川先生の健康法を知ったのです。

    友人は鬱だったのですが、プロテインと、鉄剤やビタミンなどのサプリを飲み続けつつ、糖質制限や、タンパク質を多く取る食生活で、最近みるみる元気になってきたのです。
    それで、私もプロテインを飲み始めたのですが、元来タンパク質も控え目だった私の胃腸が、急に始めた肉や卵、バターにチーズの食生活、更にプロテインの追加に耐えきれなかったのか、2ヶ月ほどで顔中がアトピーのようにパンパンに膨れ上がってしまいました。
    現在はプロテインはやめています。

    でもこの2ヶ月間は、3食しっかり取っていたのに(冷えとりをしていた6年間は朝は抜いていました)頭痛や吐き気などのめんげんは出ていなかったのです。なので「なんだ、やっぱり栄養が足りてなかったんだ!」と思っていました。
    ただ、プロテインを飲んでいる間中、ずっと喉に痰が絡んでいたし、顔が荒れていたので、別の形でめんげんが出ていたのでしょうね。

    で、二日程前、胃腸が重いので久しぶりに朝食を抜いたところ、早速頭痛と吐き気のいつものめんげんが始まってしまい「ああ〜・・・」と思いつつ、結局、自分にとってプロテインは良かったのか考えています。もっと緩やかに少しずつ飲んでいたら違っていたのか・・・

    生理が止まってしまったのも、もともと貧血気味だったので、血が足りなくてからだが止めてしまったのかなあと思ったり。(いまだに生理は来ないままです。もう終わってしまったのかしら^^;)それならば、藤川先生の提唱するように常に鉄剤を飲んで鉄分を補わなければいけないのだろうか。でも千島学説のように、食べ物が血を作るのなら、鉄剤を飲まなくてもいいのかな?でも実際藤川メソッドで良くなるかたも大勢いるし・・・???

    結局、自力で答えを出さなくてはダメなのでしょうね。
    色々な健康法があって、それらで健康になっていく人たちがいて
    でもどの健康法も上手くいかなくて落ちこぼれていってしまう人たちもいる・・・

    私は冷えとりをしながら、どうしてもお菓子がやめられなくて、過食に走ってしまったのは、やっぱりタンパク質不足だった面もあるのかなと思っています。
    いそじさんも、卵やチーズ、バター、ミルク、そして時々お肉も食べてらっしゃいますものね。
    まず、そこからもう一度始めてみようと思います。

    色々よそ見して、ブレまくって、人がいいというものにはすぐ飛びついて・・・。
    でも結局冷えとりはやめられません。足元が暖かいというのは何物にも変えられないし、いそじさんの記事を読んでいると、やっぱり自分がたどり着きたい境地はまさにいそじさんがおっしゃっていることだし。

    長々とすみませんでした。
    めんげんが治ったら、もう一度プロテインを飲んでみようかなと。それでまた顔が荒れたらもうやめます^^;;
    本当は、サプリではなくて、混じり気なしの、本物の食べ物だけで、きちんと栄養を取っていけばいいだけかもしれません。
    ただ、家族がいると、なかなか自分だけ有機野菜を食べるわけにもいかず、栄養補給にサプリも必要なのかなとまたまた思っています。

    いそじさんのパン、注文して今日届きました。
    明日から食べようと、今からワクワクです。
    これからもブログや皆さんのコメントで勉強させてください♪

    • ゆっこさん、コメントありがとう!
      まず言いたいのは..自分のレベルで悪いものを食べずにちゃんと冷え取りすれば、カラダは健康へと変わってくれます。だってカラダはその方向で浄化・再生してるのですから。冷え取りはカラダのお手伝いをすることなんです。まずはカラダと冷え取りの考えをよーく理解することですね。それでこれでいい!って腰を据えてやれば間違いなくいい方向に行きます..。
      で冷え取りは栄養で元気になるのではなく、少食で溜まった宿毒を出すし健全健康になることなんです。なので肌だって毒出しで荒れまくるし、荒れるからこそ根本からきれいになってくわけです。また肌もカラダですから毒出しが進めば肌もきれいになります。とにかくここの記事にも書いたけど、空腹が浄化ですから..う~ん、逆をやってるかな?って感じ..。
      藤川先生ってちょっと調べてみたけど、油とかについてはにはいいこと書いてるけど、考えが現代栄養学なんですね。牛は草で大きくなるし骨も肉もしっかりついてますよね。たんぱく質を食べればたんぱく質になる..これが栄養学のそもそもの間違いで、カラダは草を合成して肉にも骨にもするチカラがあるんです。実際に青汁だけで何十年と元気に生きてる人もいます。
      だからって栄養云々は必要ないとは言いませんが、プロテインは私的にはやりすぎかと。これはあくまでも私の立ち位置からの話で、今は必要な人もいるのであえてプロテインのことは書きませんでした..。でも今回は話題になったのでちょっと書きますね。ある血液学の研究者の著書には、きな粉やプロテインは食べたあとには血中にプラーク(濁り、毒、固まり)がかなり生じる写真が出ていました。やはり栄養部分だけを粉にしたものじゃなく、全体食を食べるのが一番カラダに優しいし微量な不足してる栄養素も取れて心身が安定するんだ!って当時思いました。
      冷え取りの場合..まずは毒出し、そして腸が良くなり栄養が吸収されて健康な血が出来て、、やっと体調が良くなって行く、、ってのが健康への道順です。冷え取りを始めると順調な人は体調の良い日がないんですよ。ゆっこさんの場合もかなり食べちゃいけないもんや薬を飲んできたし、激しい毒出しがたくさんくると思います。ということで悪いものを食べないようにして、素材から料理して毒出しをしっかりしましょ!

      • ゆっこ より:

        いそじさん、コメントありがとうございました!
        冷えとりを始めると、順調な人は体調の良い日がない・・・
        という言葉にショックを受けつつ、改めてそうだよなあと思いました。私も周囲から「病弱な人」というレッテルを貼られています(笑

        そうですよね。今まで取り込んできた毒を排出するのに、そうそう数年で終わらせることなんて出来ないですよね。
        ただ、めんげんが辛くて、その怖さでなかなか自分の状態を信じることができず、腰を落ち着けて「これで行く!」という覚悟を持てませんでした。

        一生懸命毒出ししてるのに、お菓子がやめられない自分にも情けない思いをしていました。
        そんな中、藤川先生の本に「甘いものがやめられないのは、鉄不足だからであり、意思が弱いわけではない」という文章に救われたのです。

        鉄をしっかり吸収するには、まずタンパク質をしっかり取って胃腸を丈夫にしてからでないとダメ、ということで、せっせとプロテインを飲んでいたのでした^^;

        胃腸を丈夫に!その一念が、結局胃腸に負担をかけて、毒を取り込んでしまっていたのかもしれません。
        藤川メソッドは、一生大量のサプリをとり続ける必要があり、それも正直、どうかと疑問に思っていました。
        やはり、化合物などの栄養素は何かしら歪みが生じるものなのですね。

        いそじさんのコメントを頂いて、もう一度、しっかり冷えとりと向き合おうと思います。
        少食や、めんげんによる強制的絶食状態で毒を出し、お菓子や加工物は口にしないこと。
        めんげんを恐れず、自分の身体を信じ、お任せすること。

        結局、食だけではなく、人生に対しても自分を信じることができていなかったなあと思います。
        いつも不安で、足元がおぼつかず、オロオロウロウロ、いろんなものに依存していました。

        そんな自分もよしよししつつ、焦らずに一歩一歩進んでいけたら・・・と思っています。

        • 腸が出来てなければいくら栄養を入れてもその場しのぎ。それだけじゃなくサプリをいつも入れてるとカラダが「栄養を合成しなくていいんだ!」って退化していくんです。ですから今のカラダは本人に意思の通りなんですね。
          私も健康オタクでサプリやプロテインもたくさん飲んでました。だってミキプルーンの営業所もしてましたから。プロテインなんかプルーンを混ぜてお団子にして食べてましたよ。でもふと「これっておかしいんじゃあ?」って疑問がわき、上司に言ったらほされましたけどね。でもその直観は正しかったようです。
          自分はカラダに自身があっても、冷え取りをするとエエッこんなに毒が溜まってるの!?って驚きます。だって「症状は毒出し」も知らばければ毒は溜まりますもんね。で毒が出てくると甘いものが欲しくなる時期も長くあります。甘いものも選んで食べればいいですね。いずれ腸が良くなれば欲しくなくなる時期が来るのであまりストイックに制限しなくてもいいと思いますよ。
          暝眩中でも卵やミルクなんか摂っていればサプリも鉄も不要かと思います。酸化方向はは病気、老化ですからカラダが酸化に気をつけて新鮮な野菜や抗酸化の食(アボカドや青菜やトマトや豆や全粒パンなど)を食べてれば全く問題ないです。
          藤川先生は医者ですよね、腸の悪くなって栄養が行き届かない病人を治すなら一次的にはその治療は有効かと思います。でも完治はないと思いますよ。これからはオロオロせずに依存せず自分流に無理せず頑張りましょ。お腹が空いたら食べて、あとは空腹時間を長くとるというスタンスでもいいと思うよ。
          そう!よしよししつつ焦らずにね(^_-)。。

          • ゆっこ より:

            いそじさんも、プロテインを飲んでいたこともあったのですね。サプリをいつも入れていると、身体が退化していく・・・サプリに対する引っかかりはコレですね。怖いです。やっぱり究極的には自分の腸で栄養を合成できるようになりたいです。

            甘いものが欲しくなる時期も長いと知って、少しホッとしました^^;あまりストイックにすると反動がありそうなので、添加物の入ったお菓子ではなく、サツマイモとか、ココアに蜂蜜いれるとか、穏やかに甘みをとっていこうと思います。

  16. 腸が出来てなければいくら栄養を入れてもその場しのぎ。それだけじゃなくサプリをいつも入れてるとカラダが「栄養を合成しなくていいんだ!」って退化していくんです。ですから今のカラダは本人に意思の通りなんですね。
    私もかつては健康オタクでサプリやプロテインもたくさん飲んでました。だってミキプルーンの営業所もしてましたから。プロテインなんかプルーンを混ぜてお団子にして食べてましたよ。でもふと「これっておかしいんじゃあ?」って疑問がわき、上司に言ったら干されましたけどね。でもその直観は正しかったようです。
    みんなカラダに自身があっても、冷え取りをするとエエッこんなに毒が溜まってるの!?って驚くんです。だって「症状は毒出し」も知らばければ、いえ今の医学常識は「症状は病気」ですから症状を抑えたりで毒は誰でも溜まりますもんね。で毒が出てくると甘いものが欲しくなる時期も長くあります。甘いものも選んで食べればいいですね。いずれ腸が良くなれば欲しくなくなる時期が来るのであまりストイックに制限しなくてもいいと思いますよ。
    暝眩中でも卵やミルクなんか摂っていればサプリも鉄も不要かと思います。酸化方向は病気、老化ですからカラダの酸化に気をつけて、新鮮な野菜や抗酸化の食(アボカドや青菜やトマトや豆や全粒パンなど)を食べてれば全く問題ないです。胃も腸も抗酸化食で元気になりますから。
    藤川先生は医者ですよね、腸の悪くなって栄養が行き届かない病人を治すならその治療も有効かと思います。でも一次的に良くなっても完治はないと思いますよ。カラダはそんな簡単なもんじゃないです。これからはオロオロせずに依存せず自分流に無理せず頑張りましょ。お腹が空いたら食べて、あとは空腹時間を長くとるというスタンスでもいいと思うよ。
    そう!よしよししつつ焦らずにね(^_-)。。

  17. むっちゃん より:

    ゆっこさん、いそじさん、失礼します。藤川先生のお話でまたつい書き込みます。私も長年マクロビからのローフード、糖質制限、オーガニック、無添加、でサプリ、プロテインは無縁でしたし選択外でした。今でも無添加のホエイプロテイン は摂っていますがサプリは摂っていません。動物性タンパク質が自分には必要なんだと全身で感じ始めた頃、自分では消化の難しい状態でした。チーズや卵を食べた時全身にパワーがみなぎるように染み込みました。ソイプロテインを飲んでもいまいちでホエイに効果を感じ、加藤療法で使用していた粉ミルクってどんな成分だったのだろうと思いながら続けていると、私にはありえないプロテインという人工的なものが、貧血も不眠も寝ている時の足のつりも、いつのまにか治り心身の安定に繋がるきっかけでしたし衝撃でした。栄養を消化吸収できないとしっかり眠れないんだと体感しました。汗をかくことすら体力を使いしんどい作業になっていたので大好きだったサウナや温泉からも遠のいていました。青汁や動物性タンパク質なしで大丈夫な人もいれば動物性が必要な人も必ずいるんだとも感じました。特に私は活動的でアグレッシブなのでそんな方は特にかと!ですがスポーツ選手でもベジタリアンもいらっしゃるし分からないですね、、今でも藤川先生の提唱する内容はまだ消化できないし体も求めている感じはないのですが、ビタミンJというブログをされているまごめじゅんさんの断食が向かない人という内容もとても一部参考になりました(それ以外は私には合わないものでしたが)。藤原悠馬さんという方の自然食の内容も。私は命を救われたと思うほど参考になった内容たちなので、もしもプラスになることがあれば、と思います。情報が増えますが、自然のもので体が欲するものを適量とること、弱り切っている時はピンときて無理がなければ自分の勘でしてみること、あと心や氣からのアプローチ、大笑いできること、自然を感じること、、続けてていこうと書きながら思いました。あとはいそじさんのブログ、食生活も答え合わせのようになることが多くとても参考になります。

    • むっちゃんもいろいろ勉強してきたのね。
      私は最終的には自然が作ったカラダが一番の師かと思います。カラダにのかって自然にシンプルに気楽に生きる。そんで死ぬときは潔く死ぬ。怖いけどね。
      私も毒出しと一緒にいろいろな医学書も読んだけど、今の私の師は千島学説「気・血・動」とカラダかな。
      食については「何を食べるか」ではなく「悪いものを食べない」こと。むっちゃんの言うように人それぞれでいいと思うよ。あと肉については..私的には豚や牛の肉は自分に近い仲間を食べてる感じで心情的にムリなんだわ。うちらよりも感覚の鋭い彼らからしたら、かなりな恐怖でしょ。他に食べるもんあるし、というか豆のほうがおいしいし、自分が殺されて食べられたら怖いもん。みんなそこんとこ何も感じないのかな??それでいて同じ動物のネコ可愛がって肉をウマイウマイって食べてるし..それじゃそのネコを食べられるの?って思っちゃうんだわ。とか言いつつ鶏肉だけはたまにたべちゃうけど(._.)スマン
      まあ、これもあくまで私の気持ちで肉を食べたい人は食べればいいし、確かに肉でスゲー元気な人も多いよね。

    • ゆっこ より:

      むっちゃんさん、こんばんは。
      私も、藤川メソッドを試してみて感じたのは、本当に、食というものは個人差があるのだなあということでした。
      色々な方法があって、何が自分にとって必要なのか、そこは自分の体の声に逐一耳を傾けて選んでいくしかないんだなと。
      プロテインは、鉄剤やビタミン剤を吸収したくて飲んでいたのですが、どうも身体が受け付けなかったようです。
      でも多くの方が、プロテインで甘いものが欲しくなくなったり、精神が安定したりしているので、これも本当に人それぞれですよね。
      私はお肉も必要だと感じているので食しています。テレビで、豚コレラで「殺処分」されてしまう多くの豚さんたちのニュースを見ると、やりきれない気分になるのですが、普段から屠殺される牛さんや豚さんを食べているので、それって、殺される側からすれば同じことですよね。それは申し訳ないと思いつつ・・・^^;;感謝していただくことにしています。
      また食の好みも変わってくるかもしれないし。
      でもお年を取っていても、肉を300グラムとか食べて、すごく元気に働いている女性とか身近にいるので、こればっかりは、何回も同じこと書いてますが、本当に人それぞれなんだなと思わずにはいられません。

  18. じゅり より:

    いそじ食始めてそろそろ3ヶ月。
    わたしは肉と魚、ご飯が必要なくなりました。
    ですが同居してる父用の料理は肉など使いますので、
    味見しますが、これがスゲー苦痛。。

    いそじさんの「みんなそこんとこどう?」との問いかけを受けて、明日父にハッキリ宣言しなくてはならないと思いました。

    今夜からうちのごはんは「いそじ食」です!と(笑)

    父は朝や昼は外で好きなもの食べてるようなので、
    夜は皆で仲良くいそじパン、生小松、とま、かぼ、ひよ豆、しらす、ぎー、ばた、などをいただきたい!

    これでわたしのストレスが減りますし、
    なによりみんなでいそじパンで夕食なんて
    楽しくてワクワクする!

    スーパーで肉を買ってたわたしは、うそつきだった。
    自分は食べないものを、
    死肉を調理しなければならないストレスを無視しながら、父に出してた。
    動物たちかわいそうって思うなら、
    自分にやさしくありたいなら、
    わたしには肉を調理できないって、
    父に伝えないといけなかった。

    自分を大切にすれば、
    色々と今まで我慢させてきたこと、
    平気っていって気持ちにフタさせてしまったこと、
    沸いてきますね(笑)

    そこんとこをひとつずつすくって、改善。
    ストレスレスの息がしやすいマイワールドを
    つくるぞ!

    みんなニコニコ、いそじパンでいそじ食☆
    かぞくも健康、あなたもわたしも腸げんき!

    こうして今日もひとつ前進できました。
    師匠ありがとうございます!

    • じゅりさん、おはよ!
      そういえば彼氏とは仲良くやってまっか~、羨ましい~(^^)
      彼氏が肉食で話が合わずに別れたとかならないでね。しかし、周囲は肉食が多いし、肉を食べないって言うと変な顔されるから「魚のほうが好き」とか逃げてたけど、なんで気を使わなきゃいかんのか?肉好きの人ってなんか強いんだわ。
      あと感謝して食べるとか言う人も偽善でいやらしい。ゆっこさんも書いてたけど可哀そうだけど感謝って??意味わからんし。そもそも血の色した動物の肉なんて噛んでてもキモチワルイもん。野菜はキモチイイ、、ここんとこって私的には大事かな。これは感じ方の違いだし争うことじゃないけど、肉!肉!って肉中毒かよ!って思う人多いよね。
      ちなみに赤肉は腸内で毒ができるとかアメリカで発表されたし、脂身はいいみたい。あとホルモンやワクチンで薬漬けの肉も食べたくないし、飼育の仕方も可哀そうやね。兵庫に息子がいるけど、仲間とはジブエ料理なら食べるとか言ってましたね。
      それとパンをいつもありがとう!じゅりさんはカムット全粒をリピしてくれてるね。苦味がどうかな?って思ってたけど、このところリピしてくれる人が多く嬉しいです!古代小麦は独特の癒やしの味があるよね。それに腸にもいいし抗酸化だし血糖値も上がらないし、お父さんもじゅり食でもっと元気になるね!
      私はパンと豆スープ、生野菜がおいしくて..スープにはここんとこココナツミルクを入れてるけどコク旨です(^O^)/。

  19. じゅり より:

    いそじさん、こんにちは!
    スープにココナツミルク!
    絶対美味しいやつ~☆素敵なアイディア!
    今夜のカボチャポタージュは、
    純生入れる予定でしたが変更しま~す(^^)

    肉への嫌悪わかります。
    四人めの出産で
    突然大量出血し処置室が大変なホラー劇場になりまして。なかなか血がとまらないので、出産直後の産道や子宮に2メートルのガーゼを押し込まれました。。
    出産の痛みなんか比じゃないくらいの激痛!!
    泣き叫んであばれたため手足を拘束されてしまい、途方のない痛みに耐えたけどあれは拷問でしたね。泡吹いてたみたい。意識もやばかった。医師や助産師は無表情だし。こわいね、病院は。2度とごめんだ。

    あのときから身の自由を奪われ、あげく命を奪われる動物たちの気持ちがわかる。

    世の中マヒしてることばかり。
    そうしないと成り立たないんでしょうね。
    不自然な世界。

    彼は離島生まれで肉の流通が乏しい世代です。
    来年60歳です。
    おやつはさつまいもやサトウキビかじる。
    たっぷりの自家米&野菜、玉子、ささげみたいな豆、落花生、飼ってた山羊ミルクで育ったそうです。
    たまの鶏肉はごちそうだったみたい。
    すげぇっす。贅沢ぅ(^^)
    肥料も化成じゃなくて、肥えだったみたい(°∀°)

    ところで!カムットリブレスコーン。
    苦味を感じないです~なんでやろ?
    大好きです!
    ちょうど1食分サイズ。

    いそじさんのパンは食べやすい!カステラまたはしっとりケーキ。自然派のパンってやたらの弾力で顎が疲れる~、または硬すぎるから~。

    顎が非力な現代人より(´ω`)

    • いやあ、2メートルもガーゼを入れたって怖い処置やね。
      助かってよかった!!
      そんなら私も自慢しちゃうけど..じゅりさんには負けるな..
      卵巣嚢腫の手術ときにちょうど妊娠してて、、手術のストレスで流産したんだけど、、夜だったので麻酔医が居なくて麻酔無しで子供をかき出したのよ、スゲーでしょ!ってこれが自慢かよ^^;
      しかし、、彼氏いいなあ~、、自家米&野菜、豆、飼ってた山羊ミルクで育ったなんてスバラシイーー!
      60歳ならワイがいただこうかな(*^^*)

  20. じゅり より:

    ぬぁぁ。痛ぁ~。
    よくぞご無事で。。

    自慢ごっこいいな。
    どんな人か分かってくる(笑)

    ぜひうちのと遊んでやっておくんなし~
    って江戸みたい?(笑)
    彼もいそじさんのブログみてるみたい☆
    (冷えとりも自発的にはじめた)

    あ~午前から強く出てためんげん軽くなってきたです(^^)よし!夕飯つくるべ。雑談最高☆アタマヤワヤワになります。ありがとうございます!

  21. いそじサン、おはようございます。

    冬らしく、朝晩がグッと冷える日が続いてますね。
    今回のコメント欄に、「冷えとりを始めて、調子が悪いのは順調に冷えとりが出来てるから」と書いて頂いてますね。
    心のめんげんでしょう、、ずっと気持ちが沈んでいます。そして、朝起きた瞬間から辛い(気持ち的に)のが数日続いてて、少ししんどいです(-_-)

    かと、思うと朝起きた時に「ああ、そういう事か…」と何気ない事について、急に考えが浮かんだり、、

    最近では、自分の中に持ってたある考えは、実は長年親によって刷り込まれてた物で、もっと柔軟で良かったんだ、と気付いたり。
    冷えとりをすると、ふと、そういう事にも気付けるようになるのか、と感じています。

    心のめんげん、辛いですが、これも身体が外に出してくれているんだ、と思って乗り切りたいです。

    いつも色々な気づきを、ありがとうございます。

    • 私の場合は確か冷え取り5年ぐらいでココロの毒出しがキツかったような..。今はというとそういった湧いてくる辛いものはなくなりましたね。とはいえ先々のお金の不安なんかはあるけどね。宝くじ当たればエエなあ~、でも買えばお金が無くなるし^^;
      ココロが辛い場合は動くことで少しは楽になるし、また日常の食も影響も大きいよね。お菓子は大体は油を使ってて酸化してるし、白砂糖がココロにくるよね。気をつけてると思うけど、抗酸化食をたくさん摂るといいね。
      「ある考えは長年親によって刷り込まれてた物」..もちろんそうなんだけど、あと過去の経験で自分で刷り込んだものがあるよね。ていうか、人間は過去の経験の刷り込みでできているみたいね。こっちがいい、こっちがダメという溜め込んだ固定観念で。それがココロの冷えの原因なんだわ。なのでできるだけアホがいいみたいね。考えすぎると動けなくなるしね。流れて生き、そこに長く留まらないことなんだわ。「ま、いっか」って。
      囚われるってことは自分の中の固定観念が邪魔してるわけよね。なかなかムズイけどRararaさんの言うようにもっと柔軟に固定観念なしで生きればいいんだけど、これがなかなかできないよね。なんでってまずコトバをもう条件反射的に固定観念で判断するわけで、そこから感情が湧くわけで、、自分を抑えず柔軟になるってのはムズイっす。やっぱアホになるっきゃないかな(^^)
      心の毒出しが辛そうだけど、そんな自分を優しく見つめて養生しつつカラダの変化を待ちましょ!

  22. Rarara より:

    コメント、ありがとうございます!
    「まぁ、いいか〜」精神ですね。
    そうですね、気持ちも留めず流す事、、
    湧き上がる気持ち、一旦は受け止めても、流す、流す。。
    自分の苦手な作業でした、、

    食は、甘い物は大分選べるようになって来ましたが、白砂糖にはもっと気をを付けます!

  23. いそじさん
    興味深い記事、ありがとうございます!
    ちなみに粉ミルクとスキムミルクは違うのですね。
    いずれにしても美味しい牛乳の代わりに飲んでみます。

    • M子さん、お返事遅れてすみません^^;
      粉ミルクは大人用と赤ちゃん用がありますよ。
      スキムミルクは牛乳から水分と乳脂肪を除き濃縮したシンプルなものですが、粉ミルクはそこに栄養を人工的に加えたものです。加藤療法では赤ちゃん用の粉ミルクを使ってます。腸に優しくて栄養がとれて、ガンの末期治療で弱った患者さんの回復にはかなり効果があったようです。

      • なるほど!どうりで色んなものが入ってるわけです。添加物を懸念していましたが、赤ちゃんが飲むものですもんね、腸の大切さを痛感しまくっているので、ぜひ取り入れます^^。「加藤療法」の方で!

        そして、例の前回のコメントも追加させてくださいね。苦笑


        当ブログにも励ましをもらっているいそじファンのひとりです。
        笑1年以上も前になるコメントに書かせていただいたのですが、私は婦人科系の転移がんと診断されています。冷え取りベースに、鍼灸やヒーラーの先生にも見てもらいつつ、2年ほど経ちました。

        告知されてすぐストレスだった仕事から好きな仕事に変え、酷かった食生活からも足を洗ったので、少しずつの不正出血くらいは瞑眩だと気持ちを前向きにしていたのですが…。
        それが今年の4月頃から、出血が増え痛みが出始めたのです。これも瞑眩と信じていたのですが「出血→貧血」という概念にいつの間にかはまっていたようで8月、貧血症状が悪化しほぼ寝たきりに。せめて血液検査だけでもとクリニックで測ってもらったところ「これはしんどかったでしょうね」という数値で、点滴と鉄剤の処方をされました。点滴で全く良くなる感じはなかったし、鉄材は目にも毒々しい色で副作用がある時点で怪しいし、一応最初だけ飲んだのですが、すぐに完全オーガニックの豆からできた鉄剤を取り寄せて今それを飲み、副作用はなく数値も少しずつ上がっています。

        し・か・も!寝たきりになった頃、「これは断食効果で元気になるかも!」と期待したら、朝方寝起きに転倒し、ろっ骨を負傷し本物の寝たきりに。苦笑。今はろっ骨はもう治りましたが、出血と腹痛がただただ不快で辛いです。
        この状態ならもう肉体を手放したい、とさえ思います。体重も8kgほど減りました。
        でも肌が比較的きれいなことやケガがすぐ直ること、体温は常に36.8度ほどあることから、体の免疫力もまた信じたいとそんな思いを行ったり来たりしています。
        それが先日なぜか「いそじ日記」を読もう!となり、開いたページにリロさんといそじさんのやり取りが乗っていて、「あぁ、そうだった!症状は全て毒出し!悪い細胞から赤血球に戻っていくんだった!」といういそじさんの冷え取り経験と逆分化の仕組みを思い出しました。
        そしていそじさんもリロさんも婦人科系ガンでもないのに、あれほどの瞑眩が出ていたことを考えると、まぁ、私などはこれくらいは出るか、毒、と納得すると言いますか…。でもお二人ともそれぞれに極限の瞑眩を乗り越えられて、今元気でいらっしゃることがどれほどの励ましか…!!!ちなみにリロさんを呼んだ後でお恥ずかしいながら、鎮痛剤は飲んでいます。少しでも効いている間、気分のいい状態になるように、という目的で。
        腹痛で食欲はないので、一日一食食べられるか否か、くらいです。ルイボスティーと野菜ジュースを飲んでいるのと、いそじさんのブログを再読し、学び中です。
        あぁ、また長々とスミマセン!本当は生きたいです、もちろん。軽やかに生きたい。こういう療養をしていると、周りに相談できる人もなかなかいないのでこちらに書かせていただきました。お返事いつでも大丈夫です!
        いそじさんのパン、本当に本当に心待ちにしていますね^^

        • リロ より:

          M子さん、ありがとうございます。
          出血と痛み。お辛いですね。
          私も冷えとりを始めて、しばらくして急に出血量と痛みが増し、一気に体が弱っていきました。
          血が止まらず1時間も2時間もトイレから出られないことがしょちゅうありました。ひどい貧血状態で動悸・息切れがひどくなり、お恥ずかしい話ですが、特にひどい時や去年後半から今年春ごろあたりは常に下着の上げ下げも家族にやってもらいながら(自分で上げ下げできる体力もありませんでした)トイレに行ってました。
          今思えば、私のあの痛みと出血の酷さは体だけでなく、心の毒(トラウマ)があまりにも多かったこと。
          そしてあの悲鳴の止まらない痛みに次から次へと恐怖が生まれて、それが新しい毒を次々に作っていたのではないかと思います。
          そこへもってきて、ほとんど食べられないものだから
          カラダは毒だしモード一直線。
          寝室からお手洗いまで数歩のところを30分かかるって、やっぱり普通じゃないです。
          私も今いそちゃん日記を再び読み返していますが、いそじさんと私の心構えと覚悟の違いに、偉そうに冷えとりを語っている自分がとても恥ずかしいです(笑)
          私はやはり毒出しと造血のバランスがとても悪い状態でした。もう少しちゃんと考えてやっていれば、あそこまで弱ることはなかったかなと思います。
          髪は地肌が見えるほど抜け落ちて、爪も肌もボロボロでゾンビみたいでしたもの。M子さんは肌の状態がよいとのことで、私よりちゃんと冷えとりができていると思います。
          痛いと食べるどころではないですよね。でも毒だしだけでは、激しいめんげんを乗り越えるのはとても危険です。
          私もいそじさんにアドバイスをいただいて、なんとかミルクと卵だけは取れる時にとっていました。
          M子さんも食べられそうな時は食べて、どうかお体をお大事にしてくださいね。
          いそちゃんパン、本当に美味しいですよ。

          • リロさんのコトバは一つ一つがみなさんの励ましになると思います。ありがとね!

          • リロさん!
            まさか、ご本人からお返事もらえるとは。ありがとうございます^^

            壮絶さがやはり半端ではないですね。それを薬や病院に頼らずに乗り切られた精神力…。もちろんいそじさんはその代表格な方ですが、リロさんの体験そのものや言葉も、十分にここのブログを読む人に励ましの力を与えてくれています!そして同時にご家族の方の支えも素晴らしいですね。それほどにリロさんが信頼されていたのでしょう。

            心の毒、そうですよね、恐怖や不安などの毒もまた常に作り出し排出され続けていたとなると、出ていくものの多さが増え続けますよね。

            私も肌はきれいなのですが、確かに抜け毛は多い気がします。やはり食べずに瞑眩を越えるのは無謀ですね、卵とチーズ、幸いどちらも好きなので食べられるときに食べてバランスよく冷え取りに向き合いたいと思います!

            本当にご丁寧なメッセ―ジありがとうございました!

        • M子さん、お返事遅れてごめんなさい。
          かなり苦悩してる様子ですね、ただ薬は腸がダメになるし、そうなれば栄養もいくら鉄剤だの何だのって入れても腸の吸収が悪けりゃダメなんですね。加藤療法でもガン患者はみんな抗がん剤なんかで腸の吸収力がダメになってるので、負担なく早く腸が甦る乳糖やカラダの回復に必要な栄養が添加してある赤ちゃん用粉ミルクにしたら元気になっていったそうです。だって赤ちゃんは粉ミルクだけで大きく育つ!って思ったそうです。弱ってる人は玄米ダメなんだわ。あと食べられるなら添加物のないチーズなんかもいいですね。私は最近はよつ葉のゴーダチーズがキテます。安いしおいしいし、いつも5~6個は常備してますもん(^^)
          「肌が比較的きれいなことやケガがすぐ直ること、体温は常に36.8度ほどある」・・カラダが悪いと低体温になるし、あと首のとこにシワが出るんですよ。冷え取りはいくら痩せてもそれが出ないし、顔もきれいなんです。そこんとこでカラダの状態がわかるよね。
          「そしていそじさんもリロさんも婦人科系ガンでもないのに」・・これは違います。調べなかっただけで、私なんかは調べれば胃がんに子宮がんだったと思います。ガンは体液の汚れからのガン細胞が発生で、体液が汚れてなければ健康な細胞が生まれる..それだけの違いなんですよ。何を今まで口に入れてきたか、それが大きいですよね。現代医療で治療がしたくないなら検査はしなくていいって私は思っています。ガンなんてわざわざ見つけなくても誰にでもあるようですね。できたり消えたりみたいですね。あとは空腹時間を長くとり、よく動いてお腹空いて、ガツガツ食べて、、悪いもんを口にしなければガンも消えて行くのでは..。
          私はかつて若い頃は悪いもんばかり食べて、鎮痛剤、胃薬なんかも飲んでましたからね、カラダはM子さんと同じかもっと悪かったと思いますよ。とにかく長いこと毒出しして今があるわけです。リロさんもそうだけど、ピークは死ぬかな?死んだほうが楽!って思ったりしました。胃の毒出しのときなんかは一日20回、2年も吐いて、ミルクだけ飲んで(それしか受け付けないし切れると激痛でした)、、なのに平気でスキーやってましたね。だって冷え取り教でしたから..。さすがに標高2千のリフトは寒くて凍りそうでこのまま死ぬかと思いました。今思えば加藤療法みたいなことやってたんですね。カラダはちゃんとミルクだけを飲ませて再生してくれたんですから。調べればきっとあれは胃がんでしたね。
          あと胃腸が弱ってるならジュースよりは温かい野菜と豆のスープ、あとは今回送った全粒パンだけでもいいと思うよ、チーズもバター、ギーもいいですね。ムリに栄養摂ろうじゃなく数値を気にするんじゃなく、少しずつ自然に近いいいもの食べてまずは腸を元気にしないとね、焦らずカラダを信じて行きましょ(^_-)。。

          • いそじさーん!!!
            コメントありがたく何度も何度も読ませてもらいました。本当に、冷え取りとか自分の身体を信じて真の健康を取り戻す道って、現代社会では理解されにくいから情報交換もできにくいし、理解者も得にくいから嬉しい!しかもちょっとした不調くらいなら自然医療とかいいんじゃない?って感じになれても「ステージ4bのガン」なんて言ったら、「はぁ、あんた何言ってんの?」て感じになるし、実際唯一知らせていた友人も去っていったし!笑。
            いそじさんはそこんとこも症状は何であれ全て毒出しで体の中をクリアにすれば健康を取り戻せる、という部分がぶれないし本当に同感です。
            私は確かに検査を受けたけれど、そのときすでに不正出血があって、健康優良児(と信じていた)私がまさかガンとは思わないし軽い気持ちで受けたんです。笑。でもおかげで現代医療の闇をはじめて知り(今まで病院行かないタイプで笑)、自分の身体の治癒力に任せようって気付き、しかも冷え取りやここでいそじさんにも出会えまし!。全てがなるべくして、と思わずにはいられません。

          • すでに長いコメント書きましたが、いただいたコメントを受けたものも書かせてください!

            加藤療法の粉ミルク治療、確かに理にかなっているというか、ただ市販のものはやはり化学添加物が多そうなので、よいものを探してみます!ちなみにスキムミルクを飲み始めて数日ですが、心なしか貧血が改善されている気がします。出血は多いのに、です。


            栄養もいくら鉄剤だの何だのって入れても腸の吸収が悪けりゃダメ
            これは本当ですね、痛感しています!

            そして最近では身体が求めてないようで、玄米よりは雑穀米にシフトしています。ご飯に味噌汁もいいですが、私本当はパン食、大好きなんです!パンと卵、チーズ、温野菜スープ。胸が躍ります。よつばのゴーダチーズはマストバイですね。

            そしていそじさんの胃の排毒は確かに壮絶過ぎます…一日20回2年も吐いてスキーをするそのメンタルってば…!
            本当に素晴らしい体験の共有をありがとうございます、瞑眩の先の光を見失わないように、今このときを身体を信じて生きますね。今「いそじ食」を読み返すのがブームです。笑。

            PSもうじきパンが到着するので、待ち切れません!

            • 良かったあ~、
              自分目線で書いちゃったので済まない!って思ってたんですよ。受け止めてくれてウレピー\(^o^)/
              ちなみに頭痛の暝眩は..1ミリも頭を動かせないほどキツくて、朝になったら死んでればいいって思いましたよ、生きててよかったあ~、、そういえばいつもシルクと綿を重ねて頭に巻いてましたね。今は頭痛は全く無いですから..。

              • いそじさん目線なら、いつでも大歓迎です^^。
                頭痛の辛さ…想像の粋を越えませんが、本当生きててもらってよかったですよ!シルク、やっぱり排毒作用あるんですね。
                パン届きました、美味しくいただきます♡
                これからも日記楽しみにしています!寒くなるのでご自愛ください。

  24. いそじさん、お久しぶりです。
    パン先ほど届きました。
    いただくの楽しみです!
    ありがとうございます。

    いそちゃん日記と皆さまのコメント、いつも見させていただいていました。
    私は今年8月に子宮頸がんで転移あり、ステージⅣの診断が出ました。
    身体の声を聞かずに頭でっかちで今までやってきたこと、腸が喜ばない食生活だったこと…ガンができた理由は沢山思い付きます…ガンになって色々な気付きがありました。
    身体は悲鳴をあげていたんですね。。

    不正出血や腰やお腹痛みで夜寝れなかったり、色々な症状が出ています。
    不安にならず、今は身体が修復している過程なんだ…と身体を信じてやっていきたいと思います。
    粉ミルクも試してみようと思いHolle社のオーガニック粉ミルクを取り寄せてみました。
    いつも大切な事を発信してくださって、ありがとうございます(^-^)

    • RYUさん、おはようさんです!
      オーガニック粉ミルクはアマゾンでなかったので、それっきりになってました。今、他で検索したらあったあ~、Holle社のはヤギの粉ミルクもあるんですね。粉ミルクは濃縮なので腸の吸収の悪い人は造血におすすめですね。私は今のところは神津牛乳ですが..。
      カラダって日常生活ができるように悪いものを組織の深いところにしまうんですよ。なのであまり深刻な状態にならないし、本人は症状があってもさほどカラダが悪いと思わないわけです。私もそうでした。健康状態がどんなものか?わからなかったので「こんなもん」て思ってましたね。
      その後..玄米菜食20年のあとに冷え取りをしてみたら中学や高校の悪かった食生活の毒が出て、凄まじい暝眩が長く続きましたから。誰でも毒は溜まっていて気づかないんですね。いずれにしても完治に大事なのは..日常の生活習慣を見直すしかないんですね。主に食ですね。
      ヒツジの粉ミルクは匂いはどうかな?取り寄せてみようかな(^^)

  25. いそじさん、早速粉ミルク飲んでみました。
    私は牛さんのミルクにしたのですが、想像していた味より美味しくて、ビックリしています。
    ミルクの優し~い甘味に癒されます(^-^)

    ヤギの方も気になりますね。次回はヤギにしようかな♪

    私はガンについて無知だったため、抗がん剤を一度やってしまい、身体をいためつけてしまいました…
    今は自然療法のクリニックで身体を時折診てもらいながら、日々自宅で手当てをしています。

    本当に、日常生活、食の見直しですね。
    ガンがもとの細胞に戻れるよう、日々積み重ねていきたいと思います。
    いそちゃん日記を沢山読み返すとヒントが盛りだくさんで、本当にありがたいです~(*^^*)

  26. まずはガンが小さくなるよう、粉ミルクなんかで造血しつつ、空腹時間もとって体液浄化するといいよね。
    自然療法のクリニックも信頼できる先生ならココロのケアーにもなりますよね。一時的に抗がん剤で痛めつけても、今はまた新しい血が細胞になってるわけだし、カラダは常に変化してますからね、カラダを信じてお手伝いですね(^^)v

  27. いそじさん、ありがとうございます!

    パン早速いただきました♪
    スペルト小麦のパン、風味抜群、黒ごまがいいアクセントですね~素晴らしいです~(*^^*)
    大切にいただきますね。

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