元気は無限・・その2

元気は無限!!..と言ってもなかなかそうは行きませんよね・・。

私もパン焼きとデスクワークで一日過ごしてますから日光に当たらない日が多い。しかもパソコンと厨房機器の並ぶ電磁波の中に居ます。移動はいつも車、ここは山の中で熊も出るのでおちおち散歩もできない。なのでいくらカラダを浄化して食に気をつけても、それだけじゃ片手落ち。まあ、健康ばかりに意識が向いて過保護すぎるのも問題なので適当に気をつけてる。いい面は..一人ビジネスですから誰にも頼ることができないので厳しい面もあるけど、それもやり甲斐があって元気の糧になる。程よい緊張、ストレスは健康に繋がっているようです..。

 

ということで、食に気をつけ食べすぎず毒出しして毒を取り込まず、今を自分なりに希望の方向に生きて行けばそれなりの未来ができてく、あとはカラダの無限の変化を楽しんでいれば必ずいい方向に行くって思うけどね。

 

それで..長かった毒出しで食べちゃいけないもんがはっきりわかり、毎朝きまってのお通じ、睡眠はぐっすり熟睡で5時間も寝れば翌朝はパッチリ目覚めて元気に動ける。腸もかなりいい状態でたまに幸せ感が湧くし、パンの通販も順調、毎日焼く健康パンもついでに主食になってるし..。こういった生活全体がカラダの状態と大きく関わっているって思うのです。元気になれば「生活が無駄なく合理的になって行く」「理に叶うほどシンプルに生きられる」と。もちろん理とは人間界の理じゃなくて自然とか宇宙の理ってことです。カラダは自然ですからね。

 

こうした毒出し後のカラダから得た気づき、それに変わり続けるカラダの変化を皆さんにお知らせしたくて、この日記をいつも書いています。食は人それぞれ、その時必要な栄養もあり変化もします。ですからあくまでも私の今のカラダにとっていいもの、悪いもの、を書きますのであしからず。

 

早速ですが..酢はカラダにいいと言うけど私的には毒です。酢卵てのがあるけど、酢に2~3日卵を漬けておくと殻が溶けちゃう。お寿司の青魚も酢で締めると骨が柔らかくなる。これって酢がカルシウムを溶かしてるわけですよね。実際に私もかなり治療した歯があって、その歯だけが酢や酸味の強い果物に敏感なんですね。歯も酢にやられるって自分的には思うけどね。まあ、お寿司を食べるぐらいはいいけど、毎日黒酢なんか飲んる人はヤバイ気がするけどね。まあ、毒出しが進めば自然と酢は飲めなくなりますよ。私もかつてカラダが悪いときにあのまずい黒酢を飲んでましたからね、体液が酸化してる人は酢やすっぱい果物が大好きなんですね。

 

あと、おいしくて毎日食べていたワカメは..海の汚染(水銀、カドミウム、マイクロプラスチックなど)が気になってきたので焼海苔にしました。ワカメを毎日食べていた頃は心臓がドキドキして手が震える、これはパン焼き時の熱中症だな!って信じていたらそうじゃなかった。もしか!って思ってワカメをやめたらドキドキが治ったんですよ!手の震えも。これはワカメのヨウ素が原因で甲状腺ホルモン分泌に異常が起こる症状でしたね。ヨウ素は摂りすぎも不足も甲状腺機能が低下して様々な症状を起こす。いそじ食を真似てワカメをたくさん食べてた人、気をつけてね。

 

ちなみに甲状腺機能低下の症状とは..寒さに弱い、むくみがち、物忘れ、貧血、低体温、動作が緩慢、肌が乾燥しやすい、毛が抜ける、便秘、生理が不規則、不妊・流産しやすいなど、その症状はあまりに多いですね。またひどくなると心不全や認知症や「うつ」のような精神症状をみることもあるそうです。ヨウ素量が多いのは昆布とワカメです。出汁は煮干しや干し椎茸でとるといいですね。

 

ということで現在は問題ないです。さらに元気になるには..「氣、血、動」の動が自分にはまだ足りてないように思います。運動はパン焼き、スクワットマシン50~100回、ラジオ体操だけですからね。筋肉と活動量が多いと生命力を活性化させるホルモンが多く分泌されるそうす。歳をとれば筋肉も痩せてきますから、年寄りこそ運動をしなきゃダメなんですね。かと言って激しい運動はムリがある。でもやらないとカラダがどんどん固まっちゃう。寝たきりも自分次第なんですね。最後までフツーに生きるってのは..毒出しだけじゃなく、努力が要るんですよ。ということでいつも背筋を伸ばすようにしてるし、毎日かなり動いていても、まだまだ筋肉量とその活動量が少ない気がしますね。

 

さてと、、ここで腸が良くなる食=元気になる食=ガン予防食、について具体的に書きますね。

毒出しがすすむと自分食が決まってくる。自然界でもリスは木の実だし、牛は草だし、人間だけが飽食してる。お酒やたばこやカフェインもとるし三食きちんと食べて甘いお菓子まで食べる。しかも毒だし症状も知らずに薬を飲んじゃうわけですから毒が溜まる一方ですよね。そうなるとさらに人工的な味覚になる。

 

ガンは二人に一人だから検査して早期発見!なんてフェイクな常識が日本中に浸透してるから始終検査して結果にビクビクしてる。ちなみに日本のガン患者の比率は世界で48位だそうです。ガンは二人に一人?っておかしくね??ならば会社や家族の半数はガンなはず??。これは医療産業やそれに追随する企業が儲けるために広めてる嘘の常識と思うけどね。まあ、ガン細胞は誰にでも毎日できてるし..それを見つけて抗がん剤投与でカラダを痛めつけ、さらにガン体質にする。んで助かれば抗がん剤が効いた!とか言って、また同じ生活に戻るわけでしょ??。

って話がそれたけど、大事なのは..腸が良くなる食=元気になる食=ガン予防食をとることでしょ!!。

 

今はこんな食になりました。毎日食べてるのはひよこ豆、生野菜(青菜)、アボガド、生玉ねぎ、トマト、かぼちゃ、卵、チーズ、バターにギー、全粒パン一切れ。このタッパのサラダは山盛り作ったお昼の残り。小松菜、松の実、ジャコ、おかか、生玉ねぎ、アボガド、トマトが入ってます。醤油とてんさい糖かラカンカ顆粒少々入れて食べます。

 

 

こっちは豆乳入り豆スープ。サラダは小松菜が山盛り。

あとふすま(穀物)と生玉ねぎなんかは食物繊維やオリゴ糖が豊富で腸には欠かせませんね。毒出しが進めばアタマじゃなくてカラダが食べようとするんです。正確にはお腹の微生物ですね。だから大体は同じもんでいいんです。自然界の動物はみんな自分食ですし、飽食じゃないから病気もない。

 

ちなみにこれらは完食はしてません。途中でピタッと食べられなくなるのでやめてスープはいつも半分ぐらい残して冷凍、サラダはたくさん食べますが残れば翌日のお昼に食べます。生搾り醤油(酵素)がかかっているので酸化しません。

 

ということで私もまだまだ変化の途中ですが..腸は元気です。腸が確実に良くなる食べ物は..生玉ねぎ、ひよこ豆、小松菜(青菜)、かぼちゃやイモ類、全粒パンや雑穀、卵、ギーやバターあたりですね。これを毎日食べてればお通じも決まってきます。特にひよこ豆は腸にいいですよ!。豆の煮汁(レシチン)で食器を洗うとよく油分が落ちます。これって腸壁もきれいに洗浄されるでしょうね。それに豆はマグネシウム豊富でココロも安定します。豆はひよこ豆がおいしいし葉酸も多いしおすすめ。

 

はっきり言ってごはん食は便秘になります。私はご飯は嗜好品と考えています。なんたって玄米だってフスマを除いたものですからね、それなりですし消化が悪い。ご飯食べるなら、かえってかぼちゃやイモ類を皮ごと食べれば食物繊維、ビタミンやミネラルも豊富。しかも抗酸化食ですからずっと腸にいいですね。で油もの、菓子類、肉食(赤身肉)、精製した炭水化物は体液が酸化して胃腸を壊します。やはり穀菜食、豆がいいですね。

 

情報に左右されず毒出したカラダにお任せで食も自然と少食&自分食になり、次に腸が元気になって、、カラダは本来の元気へと変化し続けて行くみたいです・・。

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