ガンを考えましょ!!・・その2(いそじ的予防法)

私の考えるガン予防は..腸を健康にして病的細胞、ガン細胞をつくらないようにすること。その1にも書いたようにガンは勝手にできるんじゃなく、口から入れるものの積み重ね、生活習慣でできるわけです。

..それでです!薬や添加物も口から入れれば腸に入り他の食塊と混ざって血液になるわけですよ。その人工毒は絨毛を痛めたり、腸内細菌まで死滅し、ガン細胞をつくり、治る力まで無くします。

 

結局は自分の生活習慣次第なんですね。ガンを難しくしてるのは人知です。自然がつくったカラダを人工の力で治せるという思い上がりが今の医学常識では,,実はそんな固定観念からガンや病気は生じるって思うけどね。

まあ、世の中どんどん汚染が進み、最近では魚だけじゃなくマイクロプラスチック繊維が世界8か国の人の便からも検出されたそうです。こんな状態ですからいくら気を付けても誰にでもガンはできていると思う。それをいかに自然治癒させるか!が大事なわけですよ。そこを医者任せでいいのか?検診に意味があるのか?疑問です。

 

千島学説では..すべての細胞は血球から生じ、細胞分裂で生まれるのではない!と説いてます。そうなればガンの転移も間違いです。転移を恐れて切っても切ってもガンはキリなくできるわけで、原因の血を健康にすればガン細胞は当たり前に消えて行くわけですよ。千島学説の大まかなところはこちらが参考になります。

 

ということで..「ガンにならない健康な血を造るのは誰がやるの??、自分でしょ!!」って話です。それと、そこをよく考えないから恐怖で医者を頼り、怖いガン治療に走る。いえ、医療産業のプロパガンダ(宣伝誘導操作)に走らされてるのかもね。まずはよく考え、ガンへの恐怖を無くすことですね。よくよく考えればガンは怖いものじゃなく生活習慣病ですからね。

 

結局、千島学説ですべてつじつまが合うんですね。ガンができればその部位を切る。手や足や内臓を容赦なく切る現代医療が果たして治療なのでしょうか。そこに命をお任せしていいのか?考えるほど恐ろしくなります。

かつて若い頃の私も「切れば治る」と思っていました。でもカラダは悪くなる一方で、医者は内臓無力症なんて病名をつけて何もしませんでした..。そりゃそうですよね、薬や手術で元気な細胞ができるわけないのですから。

 

大病して現代医療に懲りたからこそ、食に関心を持ち長い毒出しもやり抜いた。そのカラダが選んだ「自分食」を続けてたら本来のカラダの循環に還った。全部の組織が1つになった感じです。そして少しだけどカラダの想いに近づけたように思う(カラダの想いとソマチッド=血=治癒力については興味深いのでいつか書きます)。

 

私は多くの病気を経験し、病気やガンをつくるのも治すのも自分だとやっとわかった..。やることは自分のカラダをよく解ること、カラダの材料じゃないおかしなもんは口に入れないこと、それには溜め込んだ宿毒を浄化して悪いものがわかり吐き出せるカラダになること、人工毒の薬は一切飲まないこと、腸を冷やさないこと、空腹時間を長くとりカラダの浄化(逆分化)を助けること、、すべてが自力=治力で生活習慣に気を付けるだけでいいんです・・。あとは身心一如でカラダと一体となり感謝しつつ自分らしく前進することでしょうか。

 

この日記にコメントする

ガンを考えましょ!!・・その2(いそじ的予防法)」のコメント(9)

  1. お久しぶりです!数年ぶりにコメントします。
    いそじさん、いつもパワフルで素晴らしいですね。
    私は、冷え取りをして8年になります。昨年から4枚ではなく2枚にかえました。
    最近、また靴下によく穴が開くなと思っていたら、年末にギックリ腰。
    先週は目眩からの吐き気、嘔吐。目眩はすぐになくなり、吐き気と嘔吐は3日間続きました。吐くのは、液体だけだったり、げーっという音だけだったり。3日間断食でした。
    4日目に、やっと起き上がり、お水を飲めて、お粥を食べました。不思議な事に、ずっと痛かった膝裏の痛みが消えました。
    5日目に、尿の色は普通だし、臭いも気にならないのですが、赤い小さな小さな粒が少し混ざるようになりました。右の肩甲骨下あたりと肋骨に痛みがあります。温めています。尿が気になります。デトックス⁈

    • Kokoさんおはよ!
      私の経験から言うと、過去の薬の毒出しのようですね、吐き気や嘔吐があってもなかなか吐けないのがそれでしたね。最後には苦い液体が出て楽になるんです。現在は吐くことはほとんどなくなりましたね。おかゆや青菜を入れたおじやは回復時には元気が出ていいですね。たまたま空腹になって逆分化で普段でない毒が溶け出たみたいね。大変だったけど出てよかったですね!
      肋骨は吐くときに肋間筋を痛めたのかな?すぐ治るでしょ。尿の赤い粒は気になるね。まあ、出るもんはすべて毒出しよね。膀胱か子宮でしょうけどお腹を温めて様子見るといいね。お大事に(^^)v

  2. いそじさん、ありがとうございます!
    肋骨と右の背中は目眩の前日にもありました。
    予兆だったのかなと思っていたのですが、吐き気が収まってきたら、またいたくなりました。
    今は、お尻やおまたがとても寒く感じます。
    湯たんぽに座りながら仕事をしております。
    つい、自分の食べすぎや、身体が受け付けたくないものを食べたくせに、体調が悪くなると、何か病気かとビクビクしてしまいます。 病院が苦手なので、ただじっと症状が楽になるのを待つしかないのですが…

    • 「お尻やおまたがとても寒く感じます」・・まだ腸内に毒があるってことやね。最近変なものを食べたんじゃあ??。ケーキとかお菓子とか、よく使われてるベーキングパウダはかなり猛毒なんだわ。
      病気かとビクビクするのはまだ毒出しを越えてないからで、恐怖も冷えが取れれば消えるのよね。大体、ここにも書いたけど病院じゃ治らないし行かないほうが健康になるんだわ。まずは変なもんを食べないようにね!。

  3. 年末年始の食生活がダメでした…
    尿の赤い粉は消えました。それから、肋骨の痛みもが消えました。
    いそじさん、ありがとうございました。
    話を聞いていただきまして感謝しております。

  4. みっぱら より:

    いそじさんこんにちは!
    突然ですが娘がインフルエンザになりました。
    周りには予防注射をしたからかかってない、または軽くすんだという子が…
    熱を出してもう5日目。ぐったりしてる我が子をみるとワクチンうたず薬も飲ませないことが本当に良かったのかと思ってしまいます。
    医者が絶対という考えの人しか周りにはいないためどうしてもそちらに流れていきそうになってしまいます。自分に自信が持てないのです。
    ワクチンうってないんだから自業自得だよね、みたいな空気もあります。

    • これはワクチンについてもっと勉強して自分はどうするかを決めないとね。納得してどうするかを決めれば、周囲の空気にのまれることもないでしょ。
      風邪やインフルにかかっても自然治癒させることで治る力・治癒力がアップするんだわ。なのでワクチン打つよりも先々、元気になるよね。ドンマイですよ!それとインフルにかからない抵抗力あるカラダ、かかってもすぐ治るカラダになることも大事やね。

  5. みっぱら より:

    抵抗力のあるこどもに育てるにはどうすればいいんでしょうか?
    娘は外遊びがあまり好きでなく、私は二人の育児で余裕がなく食べる物は楽な方(外食、できあいのおかしの日が増える)へいってしまいます。
    薬は一度も飲ませたことはありませんがクラスで一番にかかってしまいました。
    いそじさんみたいにオーガニックな子育てがしたいのですが、主人の理解はないし肉体的にも金銭的にも余裕がなく一般的に手に入れやすいものに手がのびてしまいます。

  6. いやいや、ずっと健康についてはブログにも書いてきたけど、、抵抗力とは健康のことだし、、子供も大人もそれについては一緒でしょ。
    「二人の育児で余裕がなく食べる物は楽な方(外食、できあいのおかしの日が増える)へいってしまいます」・・へいってしまいますでいいの??産んだからには健康に育てるのは親として最低限の責任と思うよ。大体、お菓子を買うのは誰??お菓子が好きな子にしたのは誰??,,みっぱらちゃんでしょ!。お菓子はほとんどが変な油(植物油脂の表示)を使ってるし酸化してるよね、クスリと同じくらい悪いよね。買って食べさせるなら煎餅ぐらいでいいでしょ。
    病気は酸化、健康になるには酸化したもんは避けて..抗酸化なカラダにしないといかんよね。別にオーガニックなもんじゃなくても芋やかぼちゃは買えるでしょ。子供はそういった炭水化物が好きだし成長には必要なんだわ。みっぱらちゃんもカラダが酸化してるからグチが出るのよ。子供と一緒に外で遊んで昼寝して..カラダにいいもんを一緒に作って育児を楽しもうよ。ワタシは育児はスゲー楽しかったな。大変なときだと思うけど、まずはみっぱらちゃんが元気になんなきゃダメだわ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する日記

PAGE TOP