ガンを考えましょ!!・・その1

新年おめでとうございます!。今年も宜しくおねがいします。

今回は..長かった毒出しでカラダと向き合い自分なりに得たガンについての見解を書きます。

 

ガンは二人に一人、だから早期発見で治そうって話なんだけど、その治し方が放射線と抗がん剤投与だとしたら..根本的に違うと思うけどね。人工毒を取り込んだカラダは徐々に人工になりガンにもなる。そんなカラダは人工治療が手っ取り早い。だって冷え取りの毒出し再生で本来の腸や内臓に復活するまで20年もかかったんですから。だからって人工治療は腸や内臓がやられて力尽きる人もいる。実際に病院ではガン患者の4人に一人が死んでるという。まあ、頑固で手がかかるガンは手術で切除するのもいいかも知れない..けど、切除したからお終いですか??、それだとガン体質はそのままだし、またできるよね。

 

そもそもガンとは何か??、カラダとは何か??、そこんとこ医者任せにしないで自分で考えないとダメよね。

「考える」ってことは発信だから必ず答えが返ってくるんです。疑問発信→答えの受信を繰り返して自分で答えをひねり出すクセをつけないと常に他力本願になるわけだし、肝心な考える力(自力=治力)は弱まる一方よね。今はネット検索もできるし専門家の著書も探せばいくらでもあるわけだし、こうして毒出し経験者の意見だって読めるわけだし、やった分だけ結果はついてくるんだわ。だって毒出しも知らなかった私がこうしてカラダやガンのことを書いているわけだし..。

 

私は過酷な放射線や抗がん剤治療に耐えて助かった人は自らの治癒力にも感謝すべきと思う。ガンや病気はそれに気づくための警告かと思う。抗がん剤で腸の絨毛がやられる。そうなれば健康な血ができない。そうなれば正常な細胞の再生もできないわけで、カラダの動きをまるで無視したガン療法も疑問です。だからこそ、ガンになったら自分はどうするのか?他人事じゃなく明日は我が身で今からちゃんと考え向き合わないといかんよね。

 

で加藤療法のところでも書いたけど..ドイツでは交通事故死亡者はすべて解剖するそうで、その中でガンが見つかったのが二人に一人だったそうです。これが30年前の話ですからね、ガンは増えてるのではなく昔から二人に一人ってことです。私としてはガンは誰にでもがある!って思っています。だって今は発がん性があると分類されてるものだけで120種類もあるそうですし、水や空気や海の汚染もある。それにココロの問題だってあるし、自分にもガンはできたり消えたりしていると思っています。そこで問題となるのは浄化力なんですね。

 

千島学説を読むと..食べたものが腸の絨毛と一緒にウヨウヨと動いてる。その部位は食塊か絨毛かの区別がつかない状態だという。それが血になり全身を巡って、流れ着いた部位の組織となる。細胞からは核が生じる。骨も髪も目も内臓も、そしてガン組織も同じ血球から生じる。要は..外から取り込んだものが病的な血になり病的ガン細胞にもなるってことです。

 

そうなるとカラダや腸の絨毛が喜ぶ食がガン予防になるってことです。腸の絨毛は植物でいえば根っこ、その根が腐るのは人工毒、栄養や水不足または過多、酸性雨などによる土壌汚染が考えられます。人間も同じで人工毒や酸化物による体液汚染ですよね。100人の末期がん患者を社会復帰させた加藤療法の加藤氏によれば、ガンの人の便は魚のはらわたの腐ったヘドロのような便だそうです。まずは便秘してないか?便の臭いはどうか?

腸が健康なら便は匂いませんからね。そんな誰でもわかる簡単なことがガン予防と深く関わっています。

 

一口で言えばガン予防とは..腸を健康にして病的細胞をつくらないようにすることでしょうかね。そうなれば浄化力も強力です。だからって食を徹底してピリピリしてるのもストレスになるし、カラダは守りすぎても弱くなる。腸の健康を維持しつつ適当に緩むことです。これは感覚なんですね、「外食でちょっと乱れたから夕食は腸にいい自分食にしよう!」とかね。そこを感覚できるようになるには毒出ししかないですね。毒が溜まってればカラダ感覚も鈍り、ジャンキー食がおいしい!ってカラダに変わってしまいますから。

 

でガンは勝手にできるんじゃなく、自分が口から入れるものの繰り返しの生活習慣病なんですね。..それでです!口から入れるものには薬や添加物もある、これが腸に入り他の食塊と混ざって血液になるわけですよ。薬のような人工毒は絨毛を痛めたり、腸内細菌まで死滅するし、病的細胞のもなるってわけです。

 

大事なことを忘れてガンを難しくしてるのは人知です。自然がつくったカラダが求めるものを知ろうとせず、人知の思い上がりが今の医学常識なんですよ。ガンも病気もその意識から生じてるって思うけどね。カラダ(自分)

とは何か?という大事なことを忘れてるんだわ。まあ、世の中も汚染が進み、最近では魚だけじゃなくマイクロプラスチック繊維が世界8か国の人の便からも検出されているそうです。こんな状態ですから、いくら気を付けてもガンは誰にでもできているって思う。それをいかに自然治癒させるか!そこが大事なわけですよ。

 

その自然治癒力(浄化力、再生力)のアップを医者任せでいいのか?って話でしょ。それをやる医者は少ないんじゃあ??。またはガンができてから考えればいいのか?カラダ(細胞)の材料ではない薬を飲めばそれでいいのか?検診に意味があるのか??..。こういうのも自分で考え答えを出さなきゃダメよね。

 

千島学説では..すべての細胞は血球から生じ、細胞分裂で生まれるのではない!と説いてます。そうなればガンの転移の医学常識も間違いで、転移を恐れて切っても切ってもガンはキリなくできるわけですよ。ただ血を健康にすればガン細胞は消えて行くのにです。千島学説を読んでない人は大まかなところはこちらが参考になります。

 

ということで..「ガンにならない健康な血を造るのは誰がやるの??、自分しかいないでしょ!!」って話です。

結局、千島学説ですべてつじつまが合うんですね。ガンができればその部位を切る。手や足や内臓を容赦なく切る..それが果たして治療なのでしょうか。考えるほど恐ろしくなります。かつて若い頃の私も「切れば治る」と思っていました。でもカラダは動かなくなる一方でした。医者は最後に内臓無力症なんて病名をつけて何もしてくれませんでした..。そりゃそうですよね、薬で元気な細胞、カラダができるわけがないのですから。

 

とは言え..私は大病して現代医療に懲りたからこそ、また無知な自分を反省したからこそ、カラダを知ろうとし食に関心を持ち長い毒出しも越えられた。「毒があるから甦る」これはすべてに言えますよね。ですから今、ガンの人も反転して甦る時期が来た!ってことなんですね。そこんとこ見逃さないようにしましょ。病気の問屋だった私も、その後の毒出しとその浄化されたカラダが選ぶ食でやっと本来のカラダの循環に還った次第です。

 

病気をつくるのも治すのも自分でした。やることは..自分のカラダやガンをよく理解すること、おかしなもんは口に入れない、人工毒(薬)は一切飲まない、腸を大事にして免疫力をつける、これらは身心一如でラダとの一体化です。要はカラダ(自分)力=自力=治力をつけること。これは人生の課題、終わりのない旅のようですね。

その2に続く・・

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