思考とカラダの変化

仕事にもよるけど私の場合、一人ビジネスはまず寝込めない。それこそすべての面で自立がなきゃあできないし、寂しいだの言ってられないし聞いてくれる人もいない。虫のようにひたすら生きるっきゃない..とか大げさになってきたけど、すべて自力にかかってるわけで自分が動いた分だけ答えが返ってくる。だからこそ面白い。

 

朝の5時から夕方まで黙々と動く。つくづく冷え取りをやってきてよかった!。やらなきゃ毒が溜まる一方だし、年とともにカラダも退化する..。40代後半より冷え取りを始めて20年以上が経ち、激しい瞑眩をやっとのことで越えた現在は..年間を通して寝込むことは一切ない。病気という概念もアタマから消えて気が軽くなった。

 

毒は誰にでも溜まってますから多くは毒だし症状を薬で抑え、その薬がまた体内に溜まり内臓も骨も徐々にもろくなる。老いると誰もがそうなるんじゃなくて、毒を溜め込むから成人病にもなるし、それが重篤になる。これはもう本人のカアrダをどう思うか、その思考次第なんです。だって実際に..寝たきりになる人もいれば、いつまでも若く元気で動ける老人もいるわけですから。やはり「気・血・動」の調和でしょうかね。

 

とは言え、私もカラダを徹底して管理してるわけじゃなく、お昼は適当です。もちろん夕食はいそじ食です。

先日は何故かギョウザが食べたくなって、ネット検索で近場のおいしそうなシソ餃子の店を見つけた。早速、お昼に車で飛んだ。なんたって山の中での一人ビジネスは話す人が宅配のお兄ちゃんだけ、もともと都会育ちの私は賑やかな場所も好き。他人に混じって食べる外食はもうワクワクですよ。入りにくいところでも全然平気でどこでも入っちゃいますからね。でギョウザと半ライスだけじゃ悪いかな?ってメンマ皿も頼んだ…。

 

そしたら..帰ってから酸毒が上がってきて吐いた。手作り風だったけど、今思えばやや不自然な味だった。こうしたものがカラダに入ると即、肩こりや頭痛になる。二日後の朝はいつものお通じが夕方になる。食べる前からわかればいいけど、まだ野生動物のようにはいかない。私の場合は見てわかるもんは食べないけど、大丈夫そうなのは食べる。で食べてから液体を吐く。雰囲気の良いお店は二三度通ってセーフなものを食べたりもする。先日はスーパーで買ったフランスのブルーチーズで吐いた。吐くと言ってもチーズじゃなくてカラダに入っちゃいけない液体だけを吐き、その後すぐに体調は回復してまたフツーに食べることができる。この辺はワンちゃん猫ちゃん並になりましたけどね。

 

でさっきのメンマの話ですが..やはり添加物や酸化液を吐いたようで、たぶん作り置きが長かったのかも..。

要するにカラダは悪いものだけを選り分けで吐き出させるわけです。これは正確には悪いものを嫌う体内微生物がやってくれてるって直感します。そうです!自分は菌に守られてるわけで、そういった菌が増える食をとってれば健康は守れるってわけです。うちらは体中が菌で出来てて菌に生かされてるわけですからね。なので口から入れるもんは大事!、善玉菌がいなくなるような変なもんは食べないこと、安易に薬を飲まないことですよ。

酸化物や人工物を口に入れればそれなりの微生物(病的菌)が発生します。薬を飲んでも平気、市販の菓子やジャンク食がおいしくなって善玉菌はいなくなり、腸や内臓や細胞が弱ってく..。カラダは油断してるとあっという間に変化しますからね。

 

ですから食べたいからって変なもんを食べ続ければ、悪いもんを吐き出させてくれる微生物もいなくなって、薬や添加物にも反応しないカラダになってくってわけです。まあ、だからってあまり神経質に浄化ばかり考えるのもダメですね、たまには毒も入れてカラダを鍛えることも必要かと思います..。菌というのはカラダの中も外も、水のあるとこにはどこでも自然発生ですからね(水たまりのボウフラみたいに)、体液の良し悪しによってそれなりの菌が体内でも発生してるわけですよ。それを外部感染とか言って大量の抗生物質を使って抵抗力を無くすのが現代医学です。腸だって弱るしね。もちろん感染だってあるけど、カラダを守ってくれる菌が多く常在してれば大した事にはならない。

 

まあ菌への抵抗力がない人は普段から薬漬けなんですね。あとカラダがなんだか解ってない。カラダも薬をどんどん入れられたら働く意欲も薄れるよね。マジで意識、思考と繋がってますから..。ですからちょっとした菌の感染でも大ごとになるしインフルエンザで亡くなったりもします。それもこれも全部、自分の思考次第なんですね。「カラダ=自分」への理解が不足してるってことなんですよ。病気はその警告ですよね。

 

ということで..毒出しして、あとはすべてカラダ力に任せておけばいいんです。任せないで医者に頼るから弱いカラダになってく。元気になりたければ「自力=治力」でカラダを守り、あとはカラダの邪魔をしないこと、すぐに医者に行くとかはしないことですね。カラダを完全健康にできるのはカラダ自身、てことは自分なんだわ。

 

健康とは..カラダを守ってくれる菌を増やすこととも言えますね。それにはまず体液浄化が必要になってくるし、それをしなければ食も変わらないし、不健康をつくる菌が増えちゃうってことです。除菌なんかやってても意味なくて、さっきも書いたけど身を守りすぎで抵抗力が弱まるばかりです。生活してれば常に毒は入ってくるわけで、それには毒から守ってくれる菌を増やすこと。そんなカラダになっちゃえば..あとは楽にシンプルに生きられるわけですし、いえいえもっと言えば..うちらはそういったカラダを神様からお預かりしてるわけで、なんだ~かんだ~複雑にしちゃってるのは人知、アタマ思考なんだわ。

 

ということで..人工の薬で自然なカラダを治そうたって浅はかすぎる。人知ってのはどこまでも半分の片手落ち。見える世界だけを観るアタマ思考から、見えない世界も同時に観る思考がなけりゃカラダの変化はないんだわ。

だって具合悪いのは良くなるための浄化の症状だしね!・・。

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