ゆるの実践・・その②(カラダの変化)

「寝ゆる」を始めて2ヶ月位かな?。高岡氏も書いてたけど、カラダには前日の記憶があって、疲れたまま寝ちゃうと疲れた記憶で目覚めるらしい。確かにほんの1分でもやれば翌朝カラダはすっきりしてる。「寝ゆる黄金の3点セット」はやるほどにその素晴らしさを実感。脱力するほど体幹の中心から頭、足先までがゆらゆらとよく動く。こりゃぁ、冷え取りと同じでやるとやらないじゃ大違い!、もっと早く知りたかった。。
で、体幹の奥にあるインナーマッスルの腸腰筋てのは写真のよーに、腿のつけ根から背骨までくっついてて、内臓の下にある。以前に腸腰筋を紹介したときに間違って内臓の上にあるなんか書いちゃって、、とんでもなかった。ごめんなさい(__)。。大体、内臓の下にそんな筋肉があるなんて今の今まで知らなかったし、、それがカラダ本来の動きや健康や意識と大きく関わってるなんて学校でも習わなかったよーな?、、なんか言い訳はいいとして、、今になってやっと、理解できたわけです。
その腸腰筋がゆる体操で動くと、その拮抗筋のハムストリングスも一緒に動く。なので寝ゆるの中でも特に「膝コゾコゾ」で腸腰筋が伸縮すると、ハムストリングスに伝わって足首までブラブラゆすられる。また腸腰筋は写真のよーに上部は背骨にくっついてるから、体幹から頭(脳も)までが上下にゆすられ、背骨までも矯正されるそーな。で、やってるうちにセンター意識の形成にもなるわけで、、
いやもう完璧でしょ!で、この体操は脱力するほど全身が上下に大きく動く。ついでに内臓もゴニョゴニョと動いてるし、チャポチャポ音までするし、、高岡氏は「洗濯機のすすぎ洗いのように内臓がゆすられて老廃物が代謝される」、と言う。正にそんな感じでキモチイイ。ちなみにハムストリングスは前進するための筋肉だそうで、寝ゆるで鍛えられ歩行が軽くなり、またその身体意識は「ブレーキが解け躊躇せず前に進めるよーになる」そうです。
ところで、ゆる効果ですが、、朝晩しっかりやってるのは「寝ゆる黄金の3点セット」だけ。あとは好きなのをいくつかですけど、ゆるとの相性がいいようでかなり効果の兆しが・・。もともと冷え取りの毒出しとはゆるむことなので、体幹部はグニャグニャみたいです。比較したことはなかったけど、先日カンクローが来て寝ゆるの「腰モゾモゾ体操」を教えたけど、ワタシの方が断然柔らかでした。腰が動かない人もいるって話ですけど、そんな人いるんだ~!!って思っちゃう。気持ちよーくグニャグニャゆれるので、ワタシは足を伸ばして手をバンザイして魚みたいにグニャグニャやってますね。
で、まずセンターがわかってきました。椅子ゆるで「坐骨モゾモゾ座り」をやるとセンターをつかみやすいって高岡氏の本に書いてありますが、、ワタシの場合、それをちょっとやってから目を閉じ、手を下丹田にかざし、上の方に移動します。すると下丹田から頭まで「氣の柱」が通ります。頭を抜けて天の方まで昇るんです。顔が少し上を向き、そのとき自然と息も鼻から吸い込んでいて、吐くと「氣の柱」よりも少し手前を降りるよーな感じです。そのラインがセンターだそうです。何度もやってるうちにセンターが強化され、姿勢がつかめます。したらその感じで、地軸も意識すれば天軸とも繋がってくみたいです・・。
で、センターがしっかりできれば、あとは「寝ゆる黄金の3点セット」をやりつつ、ゆるゆるにゆるんできたら呼吸法もまじめにやろうかと。お腹に手をかざしてみると、、下丹田から中丹田、上丹田、、頭、膝、腕、、と全部から笑いが出るんですね。ま、以前から笑いが湧くカラダで、冷え取りのせいかな?死ぬほどの毒出しで、なにかがONになったのか?それとも腸の微生物群がつくる幸せ物質なのか?丹田の身体意識なのか?、はたまた笑いはこの空間にあるのか??、、
なんか怪しい世界になってきたので最後に、、そうですね、歩きが軽快でモデルみたいになってきましてん!ってジブン的には思いますです。以前は歩行が左右に揺れてましたから。それとゆるをやり出してから、ちょっとした凝りもわかるよーになり、四六時中、自分流でキモチイイ方向でユラユラモゾモゾやってます。カラダがゆるめろ!って主張するよーになったわけですね。
あとお腹が固くなって平らになりましてん。お腹だけならもう20代です。もともと筋肉質でやせ型ですし、カッケー限りです!、カラダを見るたび、まだまだイケる!みたいな希望も湧きます。
あと、ラジオ体操を一日の終わりにやりますが、なんとゆーか、アウターだけじゃなくインナーマッスルも使われてる感じで、カラダの裏表を使える動きになってきて、、やるのが楽しみになりました。軽く出来ちゃうとゆーか、、なので2~3回やりますから結構な運動です。今ではラジオ体操は関節のゆる体操みたいにやってます。
それと、、丹田も活性化してビクビク動きます。今はそれだけですけど、「坐骨モゾモゾ座り」でセンター通して、、息を吐くと、、瞬時に落ち着き、ココロのチェンジもできたりで、スゲーぞオイ!!ってゆる効果に驚いてる段階です。カラダのどこかが目覚め出した感じで、もっとゆるんだら、ゆる呼吸法で「オンドリャ~ナメンジャナイヨ~~」、、みたいな腰の据わった丹田意識もできるらしいので、、いつかやろーかと。。
大事なのは、、まずは毒出し、、もう生きてく上での基本、楽しく生きる基本、ですよね。。冷え取りしたカラダはゆるんでいて、カラダがさらに力強くなりました。またゆる体操は毒出しを助けてくれるのでおすすめです。今やってるゆる体操は、「寝ゆる黄金の3点セット」、「坐骨モゾモゾ」、あとゆる呼吸法の「小腸に効く呼吸法」の一部、あとは適当に自己流で、横にモゾモゾ、縦にユラユラ(魚または水泳のドルフィンキックみたいな動き)をやってます。みんなやってるか~~ぃ!!

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ゆるの実践・・その②(カラダの変化)」のコメント(2)

  1. まき より:

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    こんばんは!
    いや~すごいです。私も適当に寝ゆるやってますが、最近おしっこがよく出ます、そして下腹部が柔らかくなってきた気がします。そしてここ半年くらい、右の股関節がカチコチだったのがだいぶほぐれてきた感じです。
    最近体力もついてきたのか、この前階段を1段飛ばしで4階まであまり苦労せず登れました。
    とにかくゆるむゆるむと思って過ごしてます、いい感じです、ありがとうございます、またいろいろ書いてくださいね♪

  2. SECRET: 0
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    凝りってのはもう子どもの時からだそうで、、その辺も冷え取りと同じで、毒は子供、または親の代からのものですし、、ゆるめるたってそう簡単なもんじゃないですね!時間はかかりそう。
    要はオモロク、楽しく、心地よく、リラックスして、なるべくなら本来の身体意識(潜在意識)も使って生きたいですしね。

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