西原博士の著書を読んで

健康になるには腸を整えること、それには毒出しと腸が元気になる食が大事!って書いてきました。その腸からは健康な細胞が生まれ、組織、カラダができる..と。でもこれだけじゃダメみたいですね。

 

左の免疫学の権威、西原克成博士の著書「免疫力を高める生活」には大事なことがまだまだ書いてありました。この本はかなり昔に買ったのですが、今になってその内容の凄さに気付いた次第。博士は..病気の真の原因について研究しつつ患者を実際に治療する現役医師で、これぞ本物の医師!って思います。

 

博士の研究の突破口は..「人の生きる目的は 自己にあるに非ずして 自然にある也…」という野口晴哉氏の書の中にあったそうです。ですから当然、治療についても現代医学の対症療法とは違います。現代医学は咳が出たり頭痛や腹痛を薬で抑える一時しのぎの療法ですからね、そなると病気はもう一生もんで続くわけですよ、その薬の毒出しが。それも実際は毒出しなのに「症状は病気」という根本的な大間違いをしてるわけで、そこに気づいた人は病気から開放されるわけです・・。

 

まず博士の著書によると..カラダが元気ということは.「.細胞の新陳代謝と再生力」だそうです。

溜め込んだ毒出しが進むと再生力も上がり..風邪の感染でも数時間で直ったり、切り傷も翌日にはおおかた修復されています。浄化で体液がきれいになれば、食も酸化したものは受け付けずにカラダが喜ぶものも自然にわかってきます。わかるというか、それは元気になった腸が食を選んでいてもっと言えば..腸の微生物が選んでいます。

 

人はお腹の菌によって好物も違ってきます。ジャンク食が好きな人はそれなりの菌が住み着いています。ですから腸の菌が変わらなければ食も完全には変わりませんよね。乳酸菌やら発酵食よりもワタシ的には体液の浄化と腸が喜ぶ食こそが完全健康への道かと思います。だって善玉菌はお腹から生まれるわけですからね。

 

博士は著書の中で..「免疫力とは細胞の生命力」と言ってます。その生命の源とは..約18億年前から大型生物に住み着いているバクテリアで、酸素を取り込んで活動している「細胞内生命体ミトコンドリア」だそうです。

例えれば,,国の大統領が自分とすれば国民がミトコンドリアというわけです。ですから自分とはどこもかしこも生命体でできてるわけで、その各々が日夜、カラダをより元気に再生しようと活発に働いてくれています。まずはそういったカラダへの見方が大事かと思います。

 

ちなみに前回の日記に載せた、とてつもなくエネルギッシュな草間彌生さんの作品、あれはワタシ的にはどれもミトコンドリアです。そして60兆個の細胞中に住みつく生命体ミトコンドリアの活性化こそ、免疫力強化&健康に繋がるってわけです。また生命の源のミトコンドリアにはある種の意志もあるし、それが自分の縮小版でもあるし、自分そのものなわけです。不思議ですね!ありがたいですね!、自然が創ってくれたこのカラダって。

見た目は人間でも、きれいに化粧しようが、実はうちらはバクテリアなんですよ。

 

みなさん、わかりましたか!..人は細胞でできていて細胞の中に住むミトコンドリアというバクテリアが自分と同じように呼吸をしてて、それぞれが自立的に活動している。栄養を吸収し細胞が必要とするエネルギー物質をつくったり、老廃物を排出し老化を防いだり、ありとあらゆる細胞の力になっている。ミトコンドリア抜きでは健康は考えられないわけで、うちらは自分で生きていると思っているけど実はバクテリアに生かされているってわけです。原始の記憶を持つバクテリアですから、やはり食も人工食は病気、薬も論外ですよね。

 

で西原博士によれば体調が悪いのは,,口呼吸、低体温、太陽エネルギーの不足、ビタミン、ミネラルなどの栄養素不足を挙げています。また有害なものとしては,,過剰な紫外線、飲酒、喫煙、ストレス、過激な運動、大気汚染、電磁波、放射線を挙げています。これにより活性酸素が発生し、ミトコンドリアが機能不全になり、そうなればさまざまな病気を引き起こすということです。

 

心についても博士は..「温かい心は、満ち足りた睡眠と栄養がもたらす温かい腸管内臓系の働きと、骨休めで活力を取り戻した体壁筋肉系の働きで発生する明るい精神によって支えられています。・・・細胞内にバイ菌が入って細胞液が汚染されると、ミトコンドリアが働けなくなり、こうなると心と体の健康が損なわれて免疫病が発生し、心も精神も体もヨレヨレになるのです。」と腸内環境と心の関係についても書いています。

 

博士は..「口呼吸によって体内に侵入する菌が白血球には運ばれて個々の細胞に感染。心臓病、脳血管障害も難病もそこから生じる。体中の筋肉、神経細胞も雑菌に侵され、この浄化のために酸素と栄耀が消費されてしまいミトコンドリアの機能不全が引き起こされる」と口呼吸の危険性を説いています。「血液やリンパ液内に外部からバイ菌を入れない鼻呼吸こそが健康に繋がり、口は食べるためのもの」と強調しています。また博士は多くの研究を重ね、難病、免疫病のほとんどがミトコンドリアの機能不全で起こるメカニズムを解明しています。

 

(著書より)..ミトコンドリアを元気にするには鼻呼吸、食べ物からとる良質な栄養のエネルギー源、太陽光線と温和なエネルギー、それと重力からの解放「骨休め」が必須である。以下の七つの生活習慣を身につけることで生命の源ミトコンドリアが活性化し、細胞はみるみる若返る(免疫力を高める生活P103より)。

①鼻で呼吸する(睡眠中も)

②両顎でよく噛む

③上向きで寝る

④冷たいものは飲まない

⑤軽い運動とリラックスとストレッチ

⑥太陽の光を浴びる

⑦「心と体に優しいエネルギー」を取り入れる

 

先程も書きましたが..自分とは60兆個の細胞でありミトコンドリアの集合体である。それが息をしていて各々が健康に向かって働いてくれている。その働きを応援できるような日常生活が上記の①~⑦ということです。

特に寝ている間の口呼吸は外部から菌を取り込みカラダ中に回ります。口呼吸になる人は夜用マスクをしたり、口周りやベロの体操をおすすめします。ワタシも毎日ベロ体操やあいうべ体操をしてます。

 

また博士は..「横向きで寝れば顔は骨が歪み内臓に影響を与える。冷たいものは腸を冷やすので夏でも温かい飲み物を飲むこと。毎日太陽光を浴び、自然の新鮮な空気を吸い、心を癒す」と説明しています。

いやいや、毒出しして悪いものを食べない!それだけじゃダメですね、生活習慣を見直す必要がありそうです。

以上、自分の考えも交えて簡単に書きましたが、まだまだ一部を紹介しただけで詳しくは著書をお読みください!幅広い内容で読みやすく参考になります。

 

追記・・

著書の中で衝撃だったのは,,「筋肉と骨は繋がっていて、筋肉に定期的に重量が伝われば骨は簡単に歪んでくる。毎回横向きに寝てれば歯並びにも変化が生じ顔も歪む。片噛みも同様である。日常の生活習慣(習癖)によって歯や骨、背骨、体型のすべてに症状が現れる・・」ということも詳しく説明されています。日常生活の何気ない習癖・姿勢までが健康が害する..ということにも気付かされました。前回書いたラジオ体操も最低限必要ですね。

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西原博士の著書を読んで」のコメント(30)

  1. こんばんは。約2か月ぶりコメントさせて頂きますキューコです。

    またまたご相談させてください。

    あれからなんと2回目の体外受精で妊娠しまして、経過は順調で不妊治療クリニックは卒業出来たのですが、本日、転院した先の産婦人科で赤ちゃんが亡くなってました。つわりがきつくなって病院に診断書書いてもらえないか相談にいった矢先でした。
    人生2回目の流産です。ショックで涙も出ず。
    今回は今年2月に受精させて凍結しておいた卵を戻しました。やはり今回の卵ちゃんも、次の妊娠の準備が出来ていなかったからなのかどうなのかなと気持ちの整理がなかなかつかず‥‥初期の流産はほとんどが染色体異常とのこと、自然淘汰のため止めようがないことらしいですが、お医者さんの言うこともあまり信用できず。

    まずは手術をして体を休めてまたぼちぼちトライしようと思いますが、いそじさんが思いつくアドバイスがあれば頂けたら嬉しいです❗ちなみに明日で40歳になります。息子は2才2ヶ月です。

    • 体調はどうですか?
      もちろん分身がこの世に居るってのは、それだけで離れていても繋がってる幸せというか、この感覚は産まなきゃわからないでしょうね。
      Yokoさんは何でそこまで体外受精にこだわるのか?子供がほしい理由を聞きたいです。
      古い言い方だけど..もしワタシが試験管ベビーだったら、ずっとそれを抱えていきて行くのが怖いです。発達障害も2倍と言われますし、その他人工的な療法が加わって人間をつくるってヤバイなあ~って。ワタシならやらないです。
      人工授精の問題点の著書など色々あるけど読んだのでしょうか?
      またアマゾンのベストセラーで「卵子の老化に負けない 「妊娠体質」に変わる栄養セラピー」なんてのもありますよ。
      http://amzn.asia/16Y1XfF
       
      ワタシ的には親として元気な子供を生むことが一番の責任かと思うけどね。

  2. いそじさん、コメントありがとうございます。
    不快な思いをさせてしまっていたら申し訳ないです。
    自然妊娠したいのですが、男性不妊でできず、人工受精でも出来なかったので、体外受精に進みました。もちろん、費用も莫大にかかりますし‥‥

    こどもがなぜこんなに欲しいのかは、一人目を産んで、出産、育児の素晴らしさにすっかりまいってしまって、それ以外に心からしたいと思うことが無くなったからです。

    でも、かといってリスクのある方法を安易に選んでいいのかと言われ、ハッとしました。確かに元気で健康なこどもを産むのが親の役目ですね。また一から考え直したいと思います。体質改善も、もう一度見直してみます。少し前までご紹介頂いたような本を読み、鍼灸にも通ったりしてましたが、効果はあったのかわかりませんが、今は心身を休めて、また前に進みたいと思います。アドバイスありがとうございました。

  3. すみません、ちょっと投稿の一部が漏れてました。
    費用も莫大にかかりますし、自然妊娠出来るに越したことはないです。という部分が抜けていました。

    • 不快な思いなんてしてませんよ。かえって自分の言いたいこと言いすぎちゃったかな??って心配してました。
      育児についてはワタシは「子供は自然の中に放置して服とエサえお与えとけばいい」って考えです。これは少し極端な言い方だけど、大体のイメージで理解してね。
      オトナがちゃんと生きていればその思考は遺伝するし食もなるべく自然に近いものを与えること。子供は小さいけど人格を認めてやれば、あとは教えなくてもいろいろ親のやることを見て育つよね。なのでしてあげることは人工毒を避けて健康に育てること。こうしてれば元気で自立した子にもなるよね。あとは..子供は自分のもんじゃないし、ちと寂しいけど育てたら好きな方向に行くでしょ。なので自分も強く生きなきゃね。てことでワタシ的には人工授精とかはアタマの中にはないですね。
      ちなみにワタシも38歳の一人息子が遠くにいるんですよ。その彼は..幼少時から今まで一度も薬を飲んだり医者にいた事が一度もないんだわ。食については料理も自分で作るし..添加物とか料理とか、小さい頃からいろいろ教えたかな。・・あくまでワタシ流の育児ですけどね。

  4. もも より:

    いそじさんはじめまして。まずはパンのお礼を書きたくてコメントしました!
    全粒100%なのにとても美味しくてキャロブいちじくが特にお気に入りで、体が要求しています(^^)また2回目の注文させていただいて、次に届くのが21日なんですが、もう待ち遠しいです!!美味しいパンを作ってくれてありがとうございます。
    私は今、チョコレート嚢腫の治療中で、おもに酵素玄米と絹の靴下、よもぎ蒸し、足つぼ、和食中心で1日一回は鶏肉を食べたりしています。
    もともとアレルギー体質なのもあってか激しい好転反応が2年近く続いていて、頭痛や湿疹や吐き気や痛みで精神的にもきつい時もあったんですが、両卵巣嚢腫が半部近く小さくなったので妊活のためだと、頑張っていました。
    ただ、最近になって貧血がひどく、動悸やめまいで外にも出られなくて心配になってきています。もともとパニック障害もあるので、(1年半近くすごく
    調子がよくて治ったのかと思ってました)再発したのかと思ったんですが、どうやら貧血が関係してるように思います。
    もし何かアドバイスがあったらお願いします。長々と失礼しました!

    • お返事が遅れてすみません。
      キャロブは人気でよく売れてますよ、それと再度ご購入ありがとうございますm(_ _)m
      アレルギーはここにも書いたように口呼吸でも起こるようで、次回はもっと具体的に書きますね。
      嚢腫が小さくなったそうで良かったですね。かつてワタシも冷え取り前は玄米菜食で、ももさんと似たようなものを食べてましたね。でも毒出しが進むにつれて食も変化しまして、今は生野菜(特に青菜)、カボチャやその他の野菜、海藻類、ひよこ豆、卵、チーズ、全粒パンを毎日食べてます。和食もすっかりやめて玄米もやめました。でもたまの外食でかつて食べなかった白米なんかがおいしくて楽しいです。
      ということで..今は助言はあまりできないかな。何でって、今のももさんの食で嚢腫が小さくなっているということは精神的にも安定してるでしょうしね。
      ただし少しだけ感じることを言えば..知識でカラダを支配していて開放感のウキウキがないような..。とにかく毒出ししていずれは食もカラダに聞くことですね。あ、あと植物油だけは危険なのでやめたほうがいいですね。油を50年も研究してる奥山治美さんの著書も読んでみてくださいね。植物油をやめると肌もきれいになって体調はかなり良くなりますから。ただしバターやギーは命・元気の源でワタシは毎日パンにつけて食べてます。ここにも書いたように腸が良くなれば腸にいいもんがおいしくなります。バターやギーや卵も腸にいいですね。
      それと今のももさんの食だと貧血にもなるでしょ。卵などを毎日食べれば治りますよ。卵は良くないというのは完全に間違いですね。まあ、それはのちのちわかってくると思います。今はアタマの隅にでも入れといてね。

  5. いそじさん、ありがとうございます。
    不快な思いをされてないとのこと、安心しました。
    そうですよね、息子さんいらっしゃいますよね。確かかんくろうさんとか。
    パンも焼いてらっしゃいませんでしたか?

    本当にそうですね、子供は巣立つもの。一人の人間として独立した存在だし、どんどん親の出番はなくなっていくと思います。
    人はたいてい最後は一人なんだし、自分の世界で自立して強く生きていかないとですね。本当にこどもを生むまでこんなに出産育児に執着なかったのですが‥‥

    いそじさんの育児のお話し、素晴らしいと思います。そんなに強く逞しいのは、やはり冷えとりと日々の精進からくるのですか?元々生まれ持ったものも大きいのでしょうか。それとも今まで色んな困難を乗り越えられてきたからなのでしょうか。自分は本当に弱くて、情けなくなるときがあります。

    • Yokoさんは素直に自分のこと書いただけですよ、不快になる理由がないです。ワタシの文章表現がストレートだったからでしょうかね。もともとの性格もこうなんですね、まあ、あくまでもワタシの固定観念として読んでくださいね。
      人はみんな弱いとこもってますけど、幼い頃から異常に厳しい環境で育ったので甘えが許されませんでした。それで小学生からずっと稼げるようになったら家出しようと思ってて、ついに待ちに待ったその時が来て実行しました。それからは一人で社会に揉まれましたね。
      強さはその幼い頃の甘えられない環境、それに会社もいくつも変わって社会でも鍛えられましたね。甘えたくても甘え方を知らないし、妥協は嫌だし..てことで今となっては甘えるのももう手遅れなわけで、だったら甘えるのをやめて甘えてもらおうと…
      なので何でも相談してくださいね、少しでも元気になれば嬉しいです!。
      Yokoさんから弱さは感じないけどね、それに大事なのは良心とか誠実さとか思いやりだしね(^_-)

  6. もも より:

    いそじさんお返事ありがとうございます!
    今の自分を全部ズバリと言い当てられたちゃいました!
    いそじさんの言う通りで、たしかに治療前よりも精神的に余裕はでてきましたが、開放感のようなウキウキはまるでないですね。
    治療を始めてから卵を禁止してましたが、これからはちゃんと食べます!いそじさんのブログを読んで先週からですが、小松菜や卵やバターを食べはじめました。本も読んてみます!卵がいいよって言ってもらえて安心しました。どうもありがとうございます(>_<)

    • バターから不純物を抜いたギーってもう知ってっるかな?
      バターを火にかけて不純物を濾すだけで作るのも簡単でとてもカラダにいいので料理に使うといいですよ。
      油の代謝に、腸の毒だしと栄養補給に、エネルギー補給に、ココロの安定に、火傷や怪我やクリームとしてもいいしね。バターよりもカラダに優しくておいしいですよ。
      http://www.jnhc.co.jp/smart/second/entry/post-15/

  7. 妊活に関する質問ばかりで恐縮です。
    先程流産手術を終え、自宅でゆっくりしています。
    次の機会に向け体の立て直しだ❗と言うことで、ご紹介頂いた妊活本「卵子の老化に負けない 妊娠体質に変わる栄養セラピー」には、不妊女性の多くは妊娠に必要な栄養素、たんぱく質(特に動物性)、コレステロール、ビタミンB、D群、鉄分等が圧倒的に足りておらず、特に健康に気遣って動物性食品を控えているような人に多い。過剰なのはカロリーだけで太っていても栄養不足。だから高たんぱく低糖質の食事に切り替え、食事で摂りづらい栄養素はサプリメントで補うべきとのこと。おすすめ食材の多くは「魚、肉、レバー、卵チーズ、ナッツ、牛乳、精白されていない穀物、バター等のよい油、ほうれん草、大豆製品等」で、糖質は控えめにということでした。食事に気を付けているつもりが間違った食事で体質改善されておらず状況を、悪化させているとのこと。妊娠出来る体=健康な体という事でこれは当然と思うのですが、この、高たんぱく低糖質の食事=健康で妊娠出来る体に必要という考え方はどう思われますか? 白く精白された穀物は良くないという点はまあそうかなと思いますがなにを選ぶかにもよりますし。食材の質についてはあまり触れられてはいませんでした。お考えをお聞かせください。

    • この著書のおすすめ食材はいそじ食にやや似てますよね。ワタシもこの著書の内容を支持します。最近、生理が来ない人が多いですね、これも食養の知識で固まっている人に多いし、バター、卵などがダメと思い込んで食べられない人が多いです。マインドコントロールですね。こういう人はなかなかそれがクリアーにできなくてずっと食に拘っているんですね。それでいつまでもどこか調子が悪い。だからワタシは毒出しをしてカラダに聞けと言ってるわけです。
      腸にいいのは卵、バター、ギー、全粒パンではっきり行って和食はダメですね。ご飯はおいしいけど玄米以外はカラダに負担です。玄米も消化に負担だし、籾ごと挽いた全粒パンの方が何倍も栄養がありますし町にいいですね。宣伝するわけじゃないけど..卵、チーズ、豆、全粒パンは腸も喜ぶ食で善玉菌もたくさん生まれるし、これらの食は腸壁を丈夫にして浄化も進みます。一つ一つの細胞が元気になるし、ココロもそこから生まれます。不安も消えますね。
      これは試行錯誤の冷え取りで辿り着いた自分食なんですね、死ぬ思いをして。
      ですからYokoさんもしっかり毒出しして最終的には自分でカラダが喜ぶ食を見つけてくださいね。失敗しつつやってれば感覚も戻ってきます。自力を使わないとカラダの感、または勘が退化します。ワタシも退化してましたね。
      自然界の動物は当たり前に自分で食を見つけます。悪いものは決して食べませんね。ワタシもこの日記でずっとずっと自分食を紹介しつつそれを言ってるのですけどね。知識で固まった人はなかなか受け入れませんね。
      ただし、レバー、肉、魚、、これは食べてないです。ワタシ的にはあまり必要ないし、魚は臭いし、かつて食べてた鳥肉もおいしいとも思わなくなりました。外食ではチキンソテーなんか食べますが、翌日はカラダが重くて特に膝から下がだる~くなるんですよ。
      とにかく自然が創ったすごいカラダ力があるんですから、自力で決めるクセをつけましょ。

  8. アイ より:

    いそじさん こんにちは!先週パン届きました。ありがとうございます。前回注文してから久しぶりのパンでしたが、以前よりもさらに美味しくなっていて感動です。食べた後も幸せな気分になります(*^^*)
    2年程前からウォーキングを始めてから以前あった動悸はなくなりましたが、最近飛蚊症になってしまいました。
    「症状は毒だし」を分かっているつもりでいましたがそのことでイライラしたり落ち込んだり。毒をためてしまったのは自分なんですよね。最近いそちゃん日記を始めから読み直してます。頭で考えすぎず体で食を選べるようになれるように頑張ります! 

    • 美味しくなってるとは嬉しいです^_^
      そうね、以前と焼き方を変えてます。焼く時に高温に5~6分ほど入れて、その後はオーブンを切って石窯焼きのように余熱で焼きます。最後の方は低温になってふわっと柔らかめになって全粒でもおいしく焼けるようです。まだまだ試行錯誤です。白パンよりクセのある全粒粉100%パンがもっともっと美味しくなるよう頑張りま~す\(^o^)/
      心臓の動悸は確かに運動不足もあるね、やや負荷をかけると心臓も強くなるよね。でも無理な筋トレなんかはかえってヤバイ。
      あとイライラはやっぱまだ腸ができてないんやね。まあ毒出し中はそれが正常ですからドンマイです。腸が元気になればストレスにも強くなるし、免疫力も強くなって不安も消えシンプルな生活ができます。なのでエネルギーも無駄に使わずにココロも安定してきますよ。イライラはカラダの毒出しでもあるので、そのまま見つめていればいつかココロも軽くなってますからね。それに腸にいい食だってわかってきますよ。カラダの変化を楽しんで見つめて行きましょ。アイさんはちゃんとした方向に進んでると思うよ。
      あ、近い内に今回の記事で書き足りなかった大事なことをまた書くので参考にしてね。ちょっとした日常の生活習慣もかなりカラダに影響してるんだわ。

  9. アイ より:

    いそじさん お返事ありがとうございます。全粒粉でもこんなにしっとりフワフワになるんですね。パンを食べてると一つずつ丁寧に作られてるいそじさんの気も伝わってくるような気がします(^^)

    はい!腸が元気になってシンプルな生活ができるようにカラダの変化を楽しみます!

  10. 大福 より:

    おはようございます、痛くてきついのでこんなときどうしたら良いでしょうか。金曜日に子供が何回か吐いて体調が悪かったのです。昨日より私も微熱、腹の痛みで寝たきり状態です。なめるようにしか水分が入らず食べてはいません。(痛くなる前はゆでたトウモロコシ、素麺食べていました)

    少しでも痛みが和らぐ方法ありませんか。

    • 具合はどうですか?
      痛みは温めるといいですね。また生姜はちみつ湯なんかは痛み、吐き気、毒消しにいいですね。あとシナモンハチミツ湯なんかも菌によるシクシクしたお腹の痛みならよく効きますよ。あとは自然療法の著書やネット情報を参考にしてね。もしかして虫垂炎ならゴボウを皮ごとすった汁が効きますよ。
      夏でも冷たいものは胃腸に悪いですよ。お腹は冷やさないようにしましょ!1食あたりのようですけど、素麺のタレも食べる時に手作りしたのかな?夏場はすぐに菌が繁殖するので作り置きは気をつけましょ。

  11. 大福 より:

    こんにちは、早速お答え頂きありがとうございました。痛みは引きましたので良くなりました。素麺のつゆは作りおきのしょうゆ昆布です。

    怠惰な生活のつけですね。

    いそじさんに教えて頂いたハーブのローションがお気に入りです。湿疹がかなり良くなりました。またパン注文させていただきます。

  12. ヒメ より:

    いそじさんこんにちは。
    相変わらずアトピーの激しいめんげんを頑張っていますが、めげたり張り切ってみたりと揺れる情けない私です。
    教えてください。
    毎日少しずつのナッツ類を食べていますが、アーモンドはローストしたものは酸化する可能性があるのでやめた方がよいのでしょうか?
    非加熱のを買ってみたのですが、しなしなしていました。非加熱だとそうなのでしょうか?それともすでに湿気っていたものなのでしょうか?
    あと、ネットで非加熱のアーモンドを水に浸してから食べるというのをみたのですが、その方がいいものなのかとかご存知でしたら教えてください!

    • 植物の油は熱を加えると酸化しますからね、アーモンドも同じで酸化します。生がいいですね。生の実はどれもしなしなですよ。ローストした方が香ばしくなるけど、時間が経つと酸化します。私は毎日生くるみを数粒食べてます。生の木の実はいいけど、油も植物油は一切やめたほうがいいですね。ギーは熱しても酸化しないしカラダにいいのでおすすめですし、毒出しや腸にもいいですからね。
      非加熱のアーモンドはそのまま食べてもいいけどやや硬いですね。水に浸すのは食べやすくなるのと、豆、木の実、穀物は発芽するよね。発芽前には栄養も多くなると言われてるからアーモンドもその方がいいってことでしょうね。でも水は夏場はカビが出るので冷蔵保存で早めに食べるといいね。

  13. ヒメ より:

    わかりました。ありがとうございます!m(__)m

    そちらは大雨大丈夫ですか?私の住むところもいつになく長雨です。
    ご自愛くださいませ。

  14. りー より:

    いそじさん、教えて下さい。
    母が、認知症を発病してから、2年半、仕事をしながら、一人で見てるのですが、気にしまいと思っても、とにかく色々な事を.絶えずやらかすので、常にイライラし、気に病んだりは、してないのですが、気が付いたら、老けてしまって、疲れやすくなり、胃腸、主に腸が、この一年あまり、常に、違和感があり、多少シュワシュワする感じで、前は、毎朝すぐお通じが、あったのですが、軟便と便秘を繰り返すようになり、歯医者からのアドバイスで、寒天粉末を取る様に成ったら、まずまず改善しウサギの様な便は出なくなりましたが、違和感までは、とれません。この様な、状態では、何を、食べたらましになりますかね。やっぱり、ギーとかを積極的に、ですか。後、いそじさんのパンもなにパンが、いいでしょうかね、それを、聞いてから、今回は注文したいなと思います。

    • そうね、食は豆、ギー、卵、チーズは腸に優しいですね。特にギーは腸の毒出しと腸壁を保護してスムーズな便通にしてくれるし、何よりもエネルギーが高いですからね、ギーは積極的に料理やパンにつけるといいよね。
      パンは全粒100%ならどれも食物繊維豊富でおすすめです。フルーツ系のパン(特にプルーン、あんず、いちじく)はさらに水溶性食物繊維もとれ、エネルギー補給やストレスにもいいですよ。
      腸の健康は食だけじゃなくここにも書いたように運動、日に当たる、睡眠、栄養、口呼吸、ストレスのない生活、、などが大事でゆったりした気分になること。これはリーさんにはなかなか難しそうですね。よく頑張ってるなあ~って感心しています。
      カラダを労わってくださいね。

  15. uritora より:

    以前コメントさせていただきました。
    その後はなかなかコメントできずでしたが、こちらの日記には勇気を貰っています!
    西原式、興味深いです。一人目出産後は参考にしていましたが、2歳半まで離乳食はあげないという項目が実践できず、可能なところを参考にいいとこ取りしてました^_^

    最近4人目を出産し、バタバタな毎日で十分冷えとりも出来ないまま何とか頑張っています。

    妊娠中に虫歯が一気にできてしまい、歯科通院しています。一昨日麻酔をして神経を抜く治療を実施したところ、麻酔はしていない頬の裏側がプックリ腫れて再度受診し見ていただきましたが、麻酔の影響ではないと断言され抗生剤の処方だけで帰宅しました。しかしその後から身体中に痒み、腫れ、軽い呼吸困難も起こし、おそらく歯科麻酔のめんげんなんだろうと自然に任せて搔きむしりながら耐えていました。
    翌日の今朝には痒みは引きましたが、頬の腫れはまだひいていません。痛みもないのでもちろん抗生剤も飲んでいませんが、歯科医はこれで引かなければ口腔外科に紹介状を書くと言っていました。
    いそじさんも日記に歯科通いについて書かれてかと思いますが、ますいについてはめんげん出ましたか?
    まだ虫歯があるので治療が必要で麻酔がないと無理なんですが、また同じようになるなら怖いなーと思います。致し方ないのでしょうが、体験談から何かアドバイス頂けたら嬉しいですm(__)m

    • 麻酔後は野草茶なんかを多めに飲んで尿や半身浴で出すといいね。
      ワタシもかなり歯科治療はしてますから麻酔も何度もしましたよ。ちょっと心臓がドキドキするけど、麻酔は尿で自然と出るのでさほど瞑眩は感じませんね。かえって抗生剤や痛み止めのほうがカラダに来るし、ワタシは飲んでも胃腸が反応してすぐに吐いてしまいます。なので過去の治療では麻酔以外は一切取り込んでませんね。もち治療してくれないと困るので先生に聞かれれば「抗生物質は飲みました!」って言ってるけどね。インプラントでも飲まなかったけどね。
      あとは「ま、いっか!」って開き直ることかな。あまりビクビクすると瞑眩反応も大きく出ちゃうのでは。歯科治療で麻酔しないわけにはいかないもんね。

  16. uritora より:

    isojiさん!ありがとうございます!
    あれから症状は自然に落ちつきました。
    気持ちも大事なんですよね、あまり気にせず前向きにいきたいです。ただ最近食も乱れがちで、、
    それもあるかもしれません。
    歯科治療いやですが、早く終わらせたいです。

    • 生活に余裕が無いと疲れてきて食も乱れますよね。のんびりできる時間をつくりましょ。骨休めは細胞が活動するエネルギーになるので自分が思う以上に大事みたいね。あとはうまく毒出しをして行きましょ!!虫歯は早めに治しましょ!!

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