元気は無限・・その1

 

さてと、、元気になると言っても毒出しや小食(ファスティング)でカラダはキリなく変わります。無限にです。でも人は無限まで行かないうちに死んじゃうから、究極の元気ってのはよくわからないけどね。なので今、元気と思っている人は、元気になる過程を見てるだけなんですよ。私流の元気の秘訣は..今が元気!って決めつけずにどこまでも期待することなんです。ココロとカラダは一体ですからね、期待してればそれなりになります。病気を常に意識してれば病気にもなるしね。元気になりたければ無限の元気を期待して楽しんでいばいいんです。だってこの世は諸行無常の世界でカラダもそう。うちらはいかに決め付けで重たく生きているか、ですよ。

 

諸行無常・・仏教用語で、この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。「諸行」とは因縁によって起こるこの世の現象を指し、「無常」とは一切は常に変化し、不変のものはないという意味。

 

実際に毒出しがすすむと暝眩がすべて消えて症状がなくなります。そこでお終いじゃないんですよね。毒出し歴25年目だけど..今だに一年ごとにカラダが変わる。自分食がはっきりしてくれば腸が俄然良くなる。これも無限にです。で腸が元気になるにつれて食べちゃいけないもんがはっきりわかる。食べる量もカラダが決めてくれてピタッとその量になれば食べられなくなる。睡眠は眠くなって起きてられなくなって朝まで熟睡。それで朝になればエネルギーが満タンになってて元気に動ける。要は..頭はまるで不要!カラダが全部、健康管理してくれる。だから余計な思考が消えて気楽にシンプルに生きられる。病気の心配も、何を食べるかも不要になるわけです。

 

こういった状態が年々精妙になってくわけです。毒が浄化されれば、退化してたカラダ感覚が戻ってきます。

それはカラダとの一体化、正に心身一如へと導かれているようです。いやあ、昔の賢者はいいこと言うよね。

 

なので..元気とは宇宙質に近づくことかもね、そもそもカラダってのは自然が創ったもんだし、よくわからんものだけど人知じゃなくカラダの流れに乗っかればいいってことなんですよ、万物流転の流れに..。なのでやることは地球毒を取り込まないこと、また地球人を卒業することかな。地球人てのは..コトバに左右されて固定観念を固め、それによって右往左往しているわけで自作自演なんですよね。そこに気付いて生きざまをサラッと変えられたらいいよね。人に良く思われたいとかじゃなく、こびり付いた固定観念を浄化して自分らしく生きなきゃいかんよね、ムズイけど..。

 

で、この地球に住む限り空気や水の汚染もあるしストレスもあるし寿命もある。実際、無限の元気とはほど遠いわけでしょ。でもフランスのガストンネサン氏の研究では..血液中には高温で煮ても焼いても死なない「ソマチッド」という不死の微小生命体が存在するらしいのです。それは鉱物や植物など地上のあらゆるものに存在していて、人の場合は病的状態だと硬い殻に閉じこもってしまうそうです。まあ、現代医学じゃ認めてないけど、こういったことも先々解ってくるのでは..。ですから大いに期待することですね。

 

..ということでカラダヤココロってもんが実際にはよくわからないからこそ、期待もできるし生きるのがオモロイわけですよ。取りあえずは健康寿命を全うして、老衰で寝ているうちにあの世行きを目指したいですね。それにはまず、人工毒がわかるカラダ、それと腸が健康で元気な細胞が生まれるカラダにならなきゃね。

ということで、無限に変化するカラダの過程に病名をつけ薬でなんとかしようとするのはおかしい話ですよね。毒出し時は検査の数値だって悪くなるし、それも治癒の過程なのに..。

 

で、さっきも書いたけど..毒出しで自分食がはっきりしてくるとカラダは元気へと年々変化し続け、本来の姿に還ろうしてるのがよくわかる。それと毒を取り込まないカラダになると頭痛や胃痛や吐き気や、、そういった症状は一切ない。あるのは天候の変化、空気の汚れ、ウィルスや人からの毒受けや外食の毒なんかですかね。だから症状の原因がはっきりわかるし、それに気をつければいつもの症状のない元気に戻れるってなるわけですよ。

 

「病気やガンが怖い」というのは主に症状・痛みへの恐怖ですよね。でも症状が無ければ病気やガンの恐怖は自然とアタマから消えてます。そしたらその人にとって病気というのはないわけです。それと..毒が溜まってるから、または知らず知らずに毒を取り込んでいるから、なかなか元気の方向に進まんで行かないわけです。

 

で健康とは具体的には..千島学説でいう「氣、血、動の調和」が大事と思う。私の場合は早朝からのパン焼きで目いっぱい疲れるし一日動いているので「動:運動」は問題なし。あとはラジオ体操、スクワットマシンも毎日やっている。「氣:ココロ」はなによりも腸が毒出しで再生されてお通じも毎朝決まってあり、幸せホルモンのセレトニンもつくられているようで、たまに幸せな気持ちが湧いてくる。仕事の適度な緊張も生き甲斐につながっている。あと「血:カラダ」はやはり毒出しで体液浄化されて自分食も決まり問題なし。薬箱も体重計も体温計も血圧計もなく、あるのはバンドエイドだけ。歯医者以外はかれこれ40年はご無沙汰。

 

病気の問屋だった過去の私の食は..栄養学から言えば完璧でした。料理は2時間かけて毎日作って朝、昼、晩ときちんと食べました。タンパク質は肉を毎日150gとしっかり食べ、あとはバターは一切とらずにリノール酸はカラダにいいからと積極的にとってましたね。今はというとその逆です。油はバターとギーだけ、タンパク質は毎日ひよこ豆を食べてます。動物性はたまにカレーに鶏肉を入れるぐらいです。あとは穀菜食と卵、チーズです。菓子類は全く食べたくないですね。朝は生くるみ数粒とデカフェのカフェオレで一日二食。

 

ていうか朝のカラダは毒出しタイムですからね、食べると体調が悪くなるので食べません。朝はしっかり排泄してカラダの毒出し&再生の邪魔をしないことです。お昼は..野菜とパンが多いです。アボガドにチーズにパン一切れの時もあります。夜だけは豆や生野菜や目玉焼きなどを毎日食べます。麺類やご飯をたくさん食べるよりも少しで栄養豊富な食がいいですね。手の込んだ料理よりも自然に近いまま食べる方がかえってカラダにいいです。外食はどこも材料が危ういし、味も不自然でいい店がなかなか見つからないのもあって減りました..。

 

長くなったのでその2は後日にアップします。さらに食について具体的に書きますね。

 

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元気は無限・・その1」のコメント(6)

  1. きなり より:

    冷え取り10年以上になりますがまだまだいそじさんの体のようにはなりません。花粉症もひどいし…
    元気になる途中だと信じて身体の変化を楽しみますね。
    一つ質問なのですが、中学生で運動部の息子がいるのですが今まさに食べ盛り真っ最中です。
    加工食品はなるべく使わないようにはして、バランスよく出してはいますが、いそじさんは成長期にお肉は多めに食べることについてどうお考えですか。
    お肉をたくさん食べた後の便がものすごく匂うので成長期でもあまりいらないのかなあとも思ったり。
    でも体を作る時期だからはずすのもどうかと思ったり。いそじさんは息子さん同じくらいの時どうでしたか❓

    • そうね、私の場合は冷え取り10年ぐらいだと自分食も定まらずに、腸も今とはまるで違ってましたね。お通じも2日に1回でしたね。でもカラダにおまかせしてたのでゆっくり確実に腸も変化したように思います。それが良かったかはわからないけど、早くに食の改善できれば腸も早く良くなるはずよね。それには栄養もあって腸にいい食が何よりかもね。カラダが劇的に変わるのはやはり腸がどのくらい元気になるか、なんですよね。
      成長期だから肉を多めに食べるってのは??i意味がよくわからないです。成長期は主に骨の成長が顕著だしカルシウムはマグネシウムがあって吸収されるし、やはり総合的な栄養バランスが大事かな。どっちかと言うと肉よりマグネシウム豊富で腸にいい豆の方が大事じゃないのかな。
      息子が中学のときにはほとんど穀菜食、豆がメインでした。幼い頃から豆乳で育てたので今も豆好きですね。肉はといえばたまに鳥のささ身をカツにしてました。大体は玄米にベジ(大豆)ミートのハンバーグや餃子やカレー、サラダ、煮豆なんかつくってました。肉が多くなくてもかなり元気に育って病気一つしませんでしたよ。
      要は..悪いものは食べさせないようにすればいいんじゃないかな。但し、ジブエは別として市販の肉も抗生物質やら成長ホルモンやらを使ってるだろうし、特にブラジルやアメリカ産は危険なのでやめたほうがいいよね。ある研究者によれば、赤身肉は腸内で毒が発生するそうで、それが肝臓やら他の内臓にまわるとのこと。便がくさいのも肉せいでしょうね。肉好きの人はもう毎日食べないとダメみたいで、なんか中毒みたいに肉、肉って言ってるよね。日本人に腸のガンが増えたのも肉のせいだしね、何でもバランス良く適量食べればいいのではって思うけどね..。

  2. きなり より:

    詳しく書いていただきありがとうございます。
    何を食べるかより食べてはいけないものを食べないことが一番であとは適量をバランスよく食べさせていきたいと思います。
    私のほうは少食がなかなか定着せず、朝は食べないのですが仕事が終わって午後どかっと食べてしまうのでまだまだ腸も安定してません。
    いそじさんのような身体を期待しつつ、自分食が固定できるように目指していきます〜

  3. ハスの花 より:

    いそじさん、こんばんは!いつもたくさん冷えとり後のからだのことを書いてくださってありがとうございます。いそじさんの日記がないと、ともすると挫けそうになります。世間の常識がこれでもか、と私たちがしていることを否定しにかかるので。貴重な日記、これからも是非続けていただきたいです。
    いそじさんは、不食の人たちについてどう思われますか。何人か本を出している方もいらして、確かにお元気そうですし、腸が他の人と違うのかとも思ったりしますが。
    私自身が絶食できるのはせいぜい1日で、でもそれを境にちょっと腸が変わった気もしています。不食で異次元の段階に行けるんでしょうか。いそじさんのお考えをぜひ伺いたいです!

    • ハスの花さん、おはよ!
      不食の人は素晴らしく心地が良いと言うけど、味わってみたいよね。以前は興味津々で不食者の本もあれこれ読みました。でもカラダってのは食べたものが細胞になって組織になって、ちゃんと排泄器官までつくられてるよね、しかもおいしい!って味覚まである。人は神様にそう創られているし、最初から不食の赤ん坊もいない。自然界でも不食が正常ならそうなっていいのに、そういった動物はいない。カメぐらいかな??
      なのでいきなり不食ってのは人為的な感じもするし..。私もかつて凄まじい毒出し時には一週間も飲まず食わずを経験したけど、生きてましたね。そこから何かのスイッチがONになったようで、心身の一体化というか、カラダがどんどん変化するし、これはすっかりお任せでいいんだな!ってカラダの変化を楽しむようになったんですよ。
      先々どうなるか?わからないけど、今は空腹と食べることの両方を楽しんでますね。今の所、ハスの花さんと同じで絶食はせいぜい一日かな。おいしいもん食べたいしね。
      言えることは、すべては毒があってこそ甦る、毒出し再生のプラスマイナス世界ですからね、カラダも毒やストレスがあってより丈夫になる毒があって働くわけですよ。かえって冷え取りしてない人のほうが丈夫じゃん!って思う時期もあるけど、それは浄化浄化でカラダが敏感になっているからなんですね。ある種のアレルギー症状になるみたいね。で、それを越えて、一周りして本来のカラダを取り戻して毒を取り込んでも溜めこまない浄化力がつくわけですよ。今思うと、冷え取りは一旦初期設定して元気をやり直すような感じがしますね。靴下を履いてるだけで初期設定できちゃうわけですからね、かなり合理的かつムリのないカラダ主体の健康法かと思いますよ。
      私は今はそのレベルだし自然体でいいかなって。よくわかんないけど、いずれ人類は進化して不食まで繋がって行くのかもね。

  4. ハスの花 より:

    いそじさん、さっそく不食についての考えをお聞かせいただきありがとうございました!
    確かに、人間に消化器官や排泄器官があることを考えれば、食べるのを前提にしているってことですよね!
    私も自然に任せることにします〜
    いそじさんのパンのおかげでお通じバッチリです。今後ともよろしくお願いいたします(^^)

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