健康も病気も腸次第!

 

冷え取りというのは..長いこと溜め込んだ宿毒を出し、身心ともに健康になる究極の自然療法です。・・でもこれって漠然としてるよね。具体的にどうなれば健康なのか??、医者だって毒出しをしてるわけじゃなし、肝心なそこんとこがわかってないんじゃあ??って思うけどね。その医者に大事なカラダを任せちゃっていいの?って話よね。それでかつて病気の問屋だった私が冷え取りの強烈な瞑眩を越えて25年後のカラダや食がどう変わったか?そして今も変わり続けていますが、これはたぶんあまり知られてない希少で貴重な情報かと思いますよ。

 

かつての私のカラダは幼い頃からの添加物やクスリで人工毒だらけでした。おまけにケーキや菓子パンが好きで油ものも大好きでした..。これじゃ具合悪くなるのは当たり前、高校時代の顔は吹き出物だらけで虫垂炎からはじまって..ガングリオン(脂肪の塊)、低血圧(60-80)、鼻炎、偏頭痛、常習便秘、胃潰瘍、胆嚢炎、子宮内膜症、卵巣嚢腫、痔、最後は自律神経失調と内臓無力症で心身ともダメになったんですね。これぞ病気です。病気とはカラダが動かなくなることを言うんですね。でも毒出し症状は病気と違います。カラダがまともだから毒出しができるわけですからね。

 

人はいくら医者に病名をもらっても、それが重症で死につながるとは思わないようです。当時の私も薬や手術で何でも治るって信じてましたから。先に結論を言えば..病気には原因があるわけで、治すには今までやってきた生活習慣を見直せばいいってことです。なのに人工毒の薬をまた飲んじゃう。ってアホでしょ。私もアホでした。これじゃ医療産業は儲かるわけで、自分を救えるのは自分なんですね。これは身をもってわかったことです。

 

で食は毒出しが進めば自然とカラダが選んでくれます。前回も書いたけど腸で血球ができてそれが健康な細胞にもガン細胞にもなって行くわけですからね、腸の健康がいかに大切か!ですよね。腸が働かなければ健康な血ができずにまずは貧血にもなりますよね。なのに腸を治さずに鉄剤を飲む。これも違うよね。で千島学説では血が細胞になって全身を巡ってその部位の組織、そしてカラダになるわけですから、骨も筋肉も内臓も脳も皮膚も歯も..、血を造る腸の健康と大きく関わているってわけですよ。身心の健康も病気も腸次第、健康寿命だって腸の良し悪しが問題かと思いますよ。それを誰がやるの!?自分でしょ!!。

 

でここからが本題ですが..毒出しが進むと体液の状態が抗酸化になります。だって病気は酸化ですからね。病的なカラダはジャンキーな酸化食が食べたくなるんですよ。病毒を出せば食も変わり腸にいいものが食べたくなるんですね。それを何年か続けると..毎朝決まって目覚めと同時にお通じがくる。私はそうなってかれこれ5年ぐらいになります。目覚めイコール排便が日課です。これがない場合は2日前に食べたものが原因とはっきりわかります。ですから腸が良ければ腸に良くないものも腸が教えてくれます。

 

腸を乱すのは..植物油、餅や白ご飯やうどんなどのでんぷん質、菓子類、チョコの油、添加物や薬などです。炭水化物は一度に沢山食べると便秘になります。やはり野菜を一緒に多く摂ることですね。

こちらも参考になりますよ⇒「おつうじ」の話

 

私的には2日に一度では便秘です。お腹の善玉菌がたくさん増えると便はやや柔らかめで臭いはほとんど感じません。コロコロした固い便は腸が悪い証拠、または冷え取りの毒出し時にもそうなります。空腹時間もとらずに次から次に食べてたら、その不消化物が毒になり便秘にもなります。便秘は腸がうまく動いてないからで、その原因は口に入れる食にあるってことです。薬や添加物も腸の善玉菌がいなくなり便秘になります。腸が健康になればお腹で乳酸菌がつくられるので市販のヨーグルトなどもカラダに合わなくなり、発酵食品も不要です。

 

やはり腸を綺麗にするには第一に生の野菜ですね。こちらは一昨日の小松菜、赤カブ、玉ねぎ、ジャコ、トマトのサラダです。玉ねぎは洗わずに薄切りして醤油とラカンカ少々で揉んで20分ほどしたらあとの野菜と混ぜ合わせます。

小松菜などの青菜はきれいな血がすみやかにできます。

 

 

 

こちらのサラダは小松菜の代わりにターサイです。あとアボガドも入れました。レモン汁、おかか、焼きのりをトッピング。生玉ねぎはオリゴ糖が多く便秘にいいですね。青菜は毎日たっぷり食べます。春菊や青梗菜など青い葉野菜は何でも生がいいですね。魚はジャコだけ、肉も家では食べません。

 

 

 

夕食はいつもこれです。これで便秘になることはまずないですね。腸を綺麗にするには不溶性と水溶性の食物繊維、それとオリゴ糖と言われています。これは間違いないですね、不溶性で特にすごいのはモミごと挽いた全粒粉100%のパン。植物の皮の部分は食物繊維、それと大事な葉酸も豊富です。これは精製したデンプンと違って腸壁を掃除しますからね。

ひよこ豆とかぼちゃとトマトのスープも食物繊維が豊富。

 

こちらは昨日の夕食です。今回は豆乳スープです。大鍋にじゃがいも、かぶ、人参、ひよこ豆、小松菜の茎、かぼちゃ、などを入れて塩、水、オーサワ野菜ブイヨン、ギー少々で煮込みます。最後に火を止めて豆乳を加えます。今回は穀物が多いので全粒あんずプルーンはスイーツ代わりに少しだけ食べました。

 

朝食は無しで皮付き生くるみ(DHAが豊富)を食べます。お昼は適当に好きなものを食べます。冷え取り25年ですっかり自分食に変わり..野菜や豆のスープ、青菜や玉ねぎのサラダ、全粒パンにグラスフェッドバター、ギーの目玉焼き、チーズ、アボガドなどが定番です。植物油をやめてバターやギーにする、塩分は控えめ、ポットに延命茶を1リットル作って飲んだり料理に使います。

 

今の時代、ほとんどが毒出しをせずに飽食ばかりを考え、症状が出れば薬で治そうとします。これでは腸がダメになる一方です。腸は血球→細胞→体中の組織を作るわけですからね、カラダは自分自身が口に入れる食べ物次第で良くも悪くもなります。自分と相性のいい食を食べ、腸を大事にしましょ!!。健康な腸が幸せホルモンのセロトニンもつくり身心共に健康になって行きます・・。

 

 

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健康も病気も腸次第!」のコメント(4)

  1. uritora より:

    こんばんは、いそじさん!
    今日母と電話をしていて疲れました。
    先日義理のお姉さんが胃がんの手術を受け無事回復しているとの内容の連絡をくれたのですが、やはり早期発見が大事で私が検診をうけないのはおかしいと言われました。
    また、私の子どもに予防接種を受けさせていないことについてもせめて風疹だけでも受けさせるようにや、インフルエンザにならぬよう予防接種するのは社会人としての務めであるなど、、説教をコンコンとされました。
    普段から健康食品に飛びつき、付けるだけで免疫力アップするというネックレスや寝たら元気になるという敷布団だの、サプリメントやらを買うのが好きで、騙されてるんじゃないかと思うくらい高額な商品なのに信じ込んで買ったりしている母。
    そんなことより、油だらけの食事や人工甘味料を過信して使いすぎたりしないでもっと違うところを気を付けたらいい、、などつっこみどころが満載なんですけどね。つい私も強い口調で色々言い返してしまい、私も冷えてるなーと反省したんですけどね。
    普段大した食事も作らずファストフードばかり子どもに食べさせておいて、病気は嫌だからすぐ病院、薬、予防接種するじゃ本末転倒だと思うんですが、。
    インフルエンザ拡大で騒ぎ立てる社会にも嫌気がさします。
    すいません、愚痴でした。
    いそじ さんのブログはわたしの心の拠り所になっていますm(._.)m心強いです!
    ありがとうございます!

    • uritoraさんコメントありがとう!
      世の中の大方は医学常識の鵜呑みというか、そんな感じですよね。冷え取りに出合った頃、「先々流行る!」って思ってたら世の中ますますおかしくなってるし(+o+)。。こりゃあ医療産業の仕業やね。
      身内で特にカラダについての意見が違っちゃうとかえって煩わしいよね。電話はやめてメールやラインにしたらいいんじゃあ。電話で言い合いなんかすると毒受けが大きいし、貴重な時間が取られちゃうよね。毒は浄化された人の方に流れるんだわ。
      怒られて毒受けして、さんざんだよね。お母さんにとってはいつまでも支配下の我が子なんやね。カラダについてもいつかわかるときがくるでしょ。いや、聞く耳と直感があればだけど..
      uritoraさんは自分の心地良い環境をつくって、自分流でさらに元気になればいいよね。

  2. むっちゃん より:

    いそじさん明けましておめでとうございます。子供は支配下、聞く耳を持たず直感もない。もう沁みる言葉でした。母に対して何年も何年も、、親だから元気でいてほしい気持ちがありましたが、大切にはしますがある程度で区切りをつけ自分に集中しようと思いました。毒は浄化された方に流れるってまさに色んな現象を見て納得です。

    • 親子って子供の頃は別として、少し距離があって労り合い、応援し合える仲がいいよね。子供は自分のものってなると応援もできないもんね。
      そう、親は親で元気に自分を生きるのが子供にとっても幸せかもね。切ないときもあるけどね。

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