ココロと現実は同じもの

前回は自我について書きました。まあ、「私」を意識した日常生活のほとんどが自我かな。自我は過去の経験でできた自分ですから、自我で生きれば過去に生きてるとも言えますよね。逆に新しいことに挑戦する時は..これも自我の仕業で「失敗したらどうしよう!」って不安が湧く。カラダもそう、今までに経験のない冷え取りの激しい暝舷で不安になって医者に駆け込めば過去のカラダに戻っちゃう。勇気を持ってカラダにお任せで毒出しを乗り越えれば、本来の元気なカラダに戻る。このように自分の心持ち次第で現実空間&カラダができてます。

 

どうせ生きるなら好きな空間、元気なカラダを創って楽しく生きなきゃ損てもんです。まずは自分が心地いい空間に居なければ周囲を元気にすることもできないどころか、周囲から元気をもらう生き方になってしまいます。どう生きるか?よく言われることですが、まずはカラダの毒出し、次に自我を解ること、そして自らの心持ちでで自らの現実を創ることかと思いますよ。

 

それでどうしたら好きな空間が創れるのか??、これについては以前も「潜在意識をとことん使いこなす」や「思考は現実になる」などの著書も紹介してきました。追求するうちにここでまたタイムリーな情報が入ったので、また書いてみますね。今回の情報は目からウロコもんかと思いますよ。

 

で、およそ30年前になるでしょうか、当時のワタシは精神世界どっぷりでした。会社勤めの傍ら、毎週末には覚者の講演を聞いたり、チャクラや気の世界の第一人者にも会いに行きました。悟りが何かもわからずに悟りたい!瞬間移動がしたい!なんか思ってましたからバカですよね。本気度よりも興味で動いてましたね。その中で一番印象の残っているのが素空慈(ソコンジャ)氏です。当時は彼がまだ30歳ぐらいでした。小さなセミナー室で通訳を介して話を聞きました。内容はあまり解りませんでしたが覚者のオーラ!名前からして凄い!!、一瞬で引き寄せられました。素空慈氏は28歳で悟り、多くの人にその道の啓蒙活動をされていたようでした。

 

それでタイムリーな情報とは..下のソコンジャ氏のユーチューブの動画「束縛からの自由」です。

この中で彼は「ココロは現実である。ココロが現実を創るが、自意識ではなく霊魂に刻印しなければ現実化しない」と説明しています。それにはまず「自我を解ること」だと思います。自我を消すのはコトバがある限り難しい。消そうとしなくても自我を解ればいいんです。解ればそこに居続けることなく、自然と切り替えができるようになりますから・・。

 

彼の言う束縛からの開放とは自我からの開放です。また自意識を自我、霊魂を潜在意識に置き換えてもいいですね。ではでは興味ある方はこの日本語訳動画をじっくりと咀嚼してみてください。

素空慈氏の動画「束縛からの自由」

 

この動画の中で彼は..「解脱とは霊魂に刻印された習慣を取り去ること。目の前の現実こそが道、否定ではなくこの世のすべてを受け入れて実在の世界を求めること。今を生きるとは..自らへの愛着を捨て宇宙エネルギーを体得すること。自我の束縛から離れ、コトバに左右され過ぎないこと。コトバは人間社会では重要だが束縛である。宗教や慣習やこの世の知識のすべてが束縛である。自意識に縛られず現実を正しく感じて生きること。現実それ自体が解脱の道である」と説いている。

 

自らのココロが現実でありカラダである・・これを知ったらもう愚痴なんて言ってられませんよね・・

なりたい現実を霊魂にインプットし、日常を感謝して受け入れ、コツコツと働き、その日を待つことです・・

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