ガンを考える..

前回の記事は「腸がすべて」でした。

すべてというのは..腸がカラダのモトになる血液・いのちを造る場所だからです。口から入れたものが赤血球となりそこに核が生じて細胞となり→組織→カラダに変わる(千島学説)。ですから目も鼻も髪も皮膚も内臓も骨も筋肉も、全部が口から入れたものでできています。そして腸を守る大事な善玉菌群も口から入れたものから発生し増えます。要は..善玉菌群が安定すれば元気になれるわけです。

 

とても単純で納得の行く話なのに..物事をすべてアタマで分別し難しく考えるのが人間のクセです。そして最終的に行き着いたのが..悪い患部は切ればいいという??とんでもない人工治療です。そしてほとんどの人は..ガン検診、早期発見という完治とは全く逆の方向へと呑み込まれて行きます・・。

 

ガン治療の放射線療法では患部が真っ黒に焼けただれるそうです。全身の細胞はお互いにコンタクトをとってより元気な方向へと働いています。放射線をかければ健康な細胞までが死滅し、コンタクトはバラバラになります。なんたって髪の毛が全部抜けちゃう治療って?おかしくないですか??、、これだけでも疑問なのに..多くの人はなんとか健康を回復しようとその怖い治療を信じ期待して受け入れます。..でも昨日まで元気にしてた人が..ガンで入院したらあっという間に亡くなってしまった、なんてよく聞く話です。

 

これはもう間違いなく多くの人がガン治療についての情報操作によりマインドコントロールされています。患者側もカラダを知らないし、知ろうとしないから恐怖が湧き他力本願に頼るわけです。みなさんは知ってますか?ガン細胞は誰にでも発生してるし、中年になれば50%以上の人にガンがあることを!。今の新型コロナと同じでウィルスとは?免疫とは何か??を知ろうとしないまま検査したりワクチンに頼る状況ともよく似ていて全くの逆をやっています・・。

 

万物流転というように..自然界は常に変化しています。私たちのカラダもその自然と一緒に変化しつつ破壊(浄化)×建設(再生)の動きをしています。その動きの邪魔をしているのは誰でもなく本人の生き様なんです。カラダは想いの現れです・・。

 

現代医学ではガンは一つも治っていません。ガン細胞も千島学説では口から入れたものからできるわけですから、切っても切っても体液浄化を正さない限りエンドレスです。現代医学はなんて怖い治療をしているのか?なぜ余命宣告ができるのか??治癒力があるのに不思議です。それは結局、3カ月しか生きられな過酷な人工治療をしてるからなんですね。治療しなければもっと長生きするのに..。

 

加藤療法では過酷なガン治療で顔色もどす黒くなった人までが生還しています。末期患者100人が社会復帰しています。その療法はと言えば..一切の薬をやめ、血→細胞→カラダをつくる「カラダの理」に叶った療法です。それには腸の復活・血液の再生です。それで加藤氏は赤ちゃんが育つ粉ミルク療法を思いついたわけです。粉ミルクには腸のビフィズス菌が増える乳糖が多く含まれます。要するに腸を元気にして健康な血を造る造血と、あとはいつも書いている千島学説の逆分化(飢餓時には悪い組織から先に血液に戻る浄化)でガンを自然治癒させる療法です。

 

大事なのは知識ではなくカラダ感覚です。毒出しもせず口から入れる薬や添加物などの人工毒が溜まるとカラダはどうなるのか、これはもう想像以上のもので、毒は複合汚染化して組織の奥に溜まっています。こうした毒は誰にでもあって特別なことがない限りそのままです。私も胃の毒出しで何も食べられない時期が続きました。当時は加藤療法も知りませんでしたが唯一吐かなかったのがミルクでした..。ひどい暝眩で弱ってるときには水だけでは弱ってしまいます。造血のためにも粉ミルクがいいですね。

 

ここではっきり書きますが、加藤氏はガン療法で玄米も試しましたが効果はなかったそうです。それはモミを取り除いた玄米には左程の食物繊維は期待できません。私も20年以上玄米採食でしたが、その後の冷え取りで若いころから溜め込んだ凄まじい毒出しがありました。確かに玄米は活性酸素を抑えたり、栄養も豊富で血中に酸素が増えて元気になりました。でも今のように毎朝の決まったお通じはありませんでした。腸にはやはり豊富な食物繊維(野菜やフスマ)、オリゴ糖、それと乳製品の乳糖ですね。

 

ちなみに私はガン検診はしたことがなく、これからもしないのでガンにはなりません。またガンで悩むこともありません。今の自分食で毎朝のお通じもあり、また冷え取りの激しい毒出しも越え、現在はあらゆる症状がない毎日が続きます(毒がなくなれば症状はありません)。なのでこのまま最期までイケそうです。

 

ガンのほとんどは食が原因と私は思います。浄化したカラダは腸にいい食を選んでくれます。また腸が元気になれば精神的に落ちることもなくなりストレスにも強くなります。本当に「腸がすべて」なんですね。それで腸が元気になると自然と抗酸化食になります。肉や魚は腐るとひどい臭いがします。お通じが滞れば腸内腐敗も起こります。

 

乳製品、バター、ギー、野菜、全粒パンなどは体内腐敗もなくかえって乳酸菌が増えます。写真は昨夜のいそじ食ですがほとんどが抗酸化食。サラダは玉ねぎ、小松菜、じゃこ、おかか、焼きのり、キャベツです。スープはケール、ジャガイモ、ニンジンなど。リンゴのシナモン煮。全粒パン。腸が良くなると青菜がおいしいです(青菜の葉緑素は元素転換でヘモグロビン→血液→カラダになります)。

 

現代医学はまだがんの原因もわかっていません。なんたって細胞分裂説ですからね、悪いガン細胞は転移するので切り取るっきゃないわけです。千島学説では転移もなくガンは体液の汚れからの自然発生です。ということは..ガンも口から入れたものから発生する細胞ですから、そこを正せばいいだけです。一言でガンとは..「自然に反した生活」が原因ですね。あとは生きがい、運動、それと死と向き合い、覚悟を決めることも大事ですね。

 

で日本の医療制度は患者がたくさん出たほうが儲かるしくみになっています。現在の新型コロナもそう、検査して感染者数を増やしてワクチンへと導く..。メディアや免疫について無知な人たちが騒ぎを大きくしてるようです。ガンの早期発見もそう、ガンが見つかれば放射線やら抗がん剤で腸内はボロボロにやられます。医療従事者ならちょっと考えてもわかることなのに??、世の中、逆をやってて一生ガンに怯えて生きるのが現状です..。

 

みなさんはガンをどう考えていますか?。自分はどう対処するのか?これはしっかり考えておかないとね。

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ガンを考える..」のコメント(8)

  1. カトちゃん◆ より:

    いそちゃんさん、こんばんは^^
    仰る通りだと思います。
    僕は最近、生命保険やがん保険を解約しました。兄からのアドバイスもあり
    医者には行かないし必要無いと思ったので。
    でも玄米はあまり良くないのでしょうか?
    白米や肉、魚類は今は全く食べなくなりましたが、食べるものって難しいですね(^▽^;)

    • 私も生命保険は入ったことがないんですね。大した理由はないけどまるで関心がわかなかったからかな。
      玄米はいいですよ、でもかつての私がそうでしたけどよく玄米さえ食べてれば元気になれる!っていう玄米信仰はどうかな。今はご飯は嗜好品で女子栄養大の真空パックした胚芽白米をスーパーで買って食べてます。メッチャおいしいです。でも炊きたてにおかず、じゃなくてご飯に納豆と煮干しダシの野菜の味噌汁を混ぜて食べてます。もうおいしくて..ごはん食はずっとこれです。最近驚いたのは..これが加藤氏のガン患者にも食べさせていたそうです。やはり腸にやさしいようです。
      玄米は甘くておいしいし、血液もきれいになります。でも私の冷え取り経験では表面の血液は浄化されるけど、溜め込んだ宿毒は決して出ませんでした。やはり毒出しは冷え取りと空腹時間を長くとることですね。それと籾を除いた玄米は食物繊維はほどほどにありますが、これでは足りません。野菜をたくさん食べることですね。あと表皮がコーティングされたように硬いのでよほど上手に炊かないと玄米は消化不良になるんですね。私もバナナのような便が大量で出て喜んでましたけど、これは腸にいいからではなくて消化不良なんですね。食べ物がちゃんと消化されると便の量も玄米ほど多くはないんです。大事なのは決まったお通じがあれば腸の善玉菌も定着してるってことです。
      こういったことは..玄米菜食も20年もやって、冷え取りを長くやってみて、その体験とカラダの変化でわかってきたことです。でもカラダを健康にする過程ではまずは食を改め、玄米菜食も必要かと思いますよ。それで最終的には腸が良くなれば何を食べるか?も考えなくても自然とカラダでわかるようになります。腸、カラダとの一体化ですね。
      とか言っても私もまだまだ冷え取りの過程なので、あしからず。

      • カトちゃん◆ より:

        いそちゃんさん返信ありがとうございます^^
        僕も玄米食べるといっても一日0.3号くらいです(笑)
        あと今は1日一食です。体調はおかげさまで良い感じですが
        ちょっと貧血ぎみかな?血圧が上の値が90以下の時があります(笑)まあこうゆう数字に惑わされてもいけないと思ってますが。
        まだまだ全然ひえとり初心者ですので、色々勉強させてくださいね。

        • 毒出し時は空腹時間をとるとカラダは毒出しに専念できるけど、ていうか..食べたくないですよね。
          でもカラダの動きは毒出しと造血(破壊✕再生)で健康を保ってるわけで、どっちかと言うと冷え取りやる人は毒出しに偏ってるように思います。カトちゃんも貧血は気をつけたほうが良いよね。カラダはいつも再生(造血)で維持されてるのでね。

  2. uritora より:

    おはようございます。
    いそじさんのご意見にはいつも共感と学び、また戒めを感じながらありがたく読ませていただいています。
    ありがとうございます!
    ちょうど今朝主人宛の無料のがん検診の案内が市から届きました。
    「あなたががん検診をうけたのはいつですか?、、ほとんどの早期がんは自分では気づきません、、。」
    との問いかけが封筒に記されていて、胸糞悪くなり笑玄関ですぐ捨てましたけど(・∀・)
    私からしたら陰謀としか思えなくて。
    でも実際は無料は有り難いと検診に行く人が大半かと思います。この流れは年々強化されているようで、怖いです。癌治療で寿命を縮めてる人はたくさんいるはずです!
    人間も自然の一部であることを忘れ、ロボットのように大きな闇の管理下に置かれているようで恐ろしいです。コロナもしかり。
    医療従事者はその事実を認めれば自分の進退もかかりますから、患者にはバンバン薬を出すけど自分の家族にワクチンをしないドクターとか、います。

    • uritoraさん、コメント嬉しいです!
      そうなのよね、こっちは検診の案内だけじゃなく行かなかったら電話がかかってきて理由を聞くんですよ。まるで説教されてるみたいでキレましたけどね。
      「この流れは年々強化されているようで、怖いです」..ほんと怖いですよ。コロナなんかはウィルス感染なのでワクチン強制なんてなんなきゃいいけどね。ワクチンで重症化しちゃう人もいるのに、そういったことは報道しないしね。
      いつだったか、ユーチューブ見てたら、裏世界では人口を減らすもくろみがある。ワクチンに何を入れてもわからない、蛾の幼虫なんて入れても受ける側はわからない..とか言ってたっけ。そこまで考えてなかったけど..それだってあり得る話よね。うちらは信頼してるけど、血管に人工物のウィルス入れるって危険よね。特別に恐ろしい伝染病なら考えるけど、風邪みたいなコロナには不要かと思うけどね。その当たり前の空気が怖い(-_-;)

  3. いそじさん、こんばんは。
    今回も大きく頷きながら読ませて頂きました。
    知識ではなくカラダ感覚!
    本当にその通りだと思います。
    コロナにしても、ガン治療にしても、自分や自分の大切な人に関わる事なのに、あまりにも簡単に情報に流される人が多すぎます。
    それって本当に怖いことだなって思います。
    いそじさんが、経験によって培われたカラダ感覚、これほど揺るぎないものは無いと思います。
    私も少しでも自分のカラダ感覚を身に付けられるように、自分で考え、色んな事を知りながら頑張っていきたいと思います。
    これからもいそじさんのブログで勉強させて頂きます。

    • 花さん、おはよう!
      カラダについては知ろうとすればカラダが教えてくれるんですね、私は医学を学んだわけでもなく、「症状は毒出し」さえ知りませんでしたから全くの素人。素人が知ろうとすれば答えはどんどん飛び込んでいつか玄人に!。カラダをモノと見てる人は「知ろううとしない素人」、生きる上でいちばん大事なことなのに..その開きは大きいですよね。
      それで暝眩を体験・感覚しつつ、本を読んだり考えたりカラダ(自分)と向き合いながらここまでやっと辿り着きました。いやいやカラダとは自分ですからね、面白くてハマりましたよ。また自然が創ったカラダは自分の師でもあるよね。自分探しやら悟りなんか求める人は..冷え取りで自分と向き合えば何かがわかってくるんじゃあ(^^)

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